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活動記録

令和2年8月11日(火)

☆成田空港検疫視察☆    8月10日(月)宮川伸衆議院議員に同行し、成田空港の検疫の現場を視察することができた。  7月29日(水)から成田空港などで検査が唾液による抗原検査に変更された。そのため、検査結果が分かるまで、1時間ほどになり、待ち時間が大幅に短縮された。 従来の検査では午後以降到着する方はターミナル内の待機場所で段ボールベットなどで次の日まで待ってもらうことがあった。 抗原検査の精度はPCR検査より低いが、検査結果に疑問がある場合などにはPCR検査を追加する場合がある。  検査の変更後の検査結果は検査前と同じ1日4~5人の陽性者でPCR検査の場合とほぼ同じ結果となっている。 これまでは、検査の順番で飛行機内で待機などの対応をお願いしてきたが、飛行機の運航に支障が出るなど問題があった。 しかし、唾液の検査になったため自分で採取できるので、40のブースで採取でき、時間が短縮された。 (子どもなど唾液の採取が難しいときは、医師が常駐していて従来の方法で検体採取している。)  成田空港検疫は、今まで8カ所検疫ができたが、コロナの検疫を重点化するために、3カ所に集中させている。  第1ターミナルに2カ所、第2ターミナルに1カ所検査所を設け、海外から来る人の検査をしている。  第2ターミナルでは動線を一方通行にできている。第1ターミナルでは両方向になる場合があるが、通行を確認できている。  陽性者に対する対応や陰性者と分けるための対応も十分配慮されている。  陽性者は本人、保健所、自治体(県)に連絡する。入院が必要な場合、日赤や国際医療大学成田病院などに連絡するが、  国内での感染者の増加に伴い、対応できない場合があるので、他にも連絡する場合があるという。  また、軽傷者、無症状者には対応しているホテルに滞在をしていただいているという。 (陽性者は民間の事業者にお願いし、1人1台の搬送車が用意される。施設内移動に車椅子型アイソレータ(ウイルスを外に出さないようにする装置)使用)    現在、1日600人~1200人の検査をしている。(計算上は検査機すべてををフル操作すると1時間に相当数できる?)  検査装置がある場所が現在使われていない男子トイレの中という所にショックを受けた。  空港での検疫も試行錯誤で行われているということが、よく分かる光景だ。  陰性で14日間待機要請の方については、公共交通機関が使用できないのでレンタカー、ホテル、家庭からの迎えなどに対応している。  待機場所の保健所、自治体(県)に連絡し、14日間確認をお願いしている。  このように、空港検疫は非常に大変な現状ではあるが、現在、落ち着いた検査態勢になっていると感じた。  ◎今後の対応について  現在の空港検疫対応は今までの体制から改善され、昨日はフィリピンから来た船員の検査の様子を見ることができた。  現在の人数の検査はできているが、今後全国で1万人に来日人数を増やす予定があるので今後の検査態勢の動向にも注意しなければならない。  また、空港検疫と保健所や日赤との連絡がしっかりなされているということだが、陰性者の14日間の待機要請の確認も注意しなければならない。  空港検疫と保健所の情報共有が行われている。県から市町村への情報共有をどのように行うかが問題である。 「ハーシス」(新型コロナ感染者等の情報を電子的に入力、一元管理し医療機関・保健所・都道府県等の関係者間で共有するシステム)の積極活用する必要性もあるのでは?

令和2年8月4日(火)

☆新型コロナウイルス感染問題と学校教育の転換☆ 立憲教育問題研修5回目最終回  日本大学文理学部 広田照幸教授   問題点  〇「チョークとトークで充分な学力を保障する」日本の学校教育の強みがコロナによって対応できない事態に  ICT対応の遅れ、復習型宿題のつけ、個別指導の手薄さ  〇未だに40人学級(小1は35人)、コロナ前から手一杯だった学校  この30年ほどの間に、教職員の仕事が激増。しかし、人員は微増。過労死ライン越えの教員が半数以上。  〇コロナ禍で学校の仕事が激増  例年やってきた通常の仕事の組み替え、当面の感染対策等(トイレの清掃や教室の消毒など)、新しい教育課程への対応など圧倒的に人手が足りない。  今行われていること   〇たくさんの税投入、家計負担増、多大の混乱など 税の投入のわりに効果薄  今できること  〇少ない出費でも、効果的で持続的な学力保障が可能 ICT利用環境の整備拡充、学習支援員やスクールカウンセラー等の増員  〇「学びの遅れ」の心配解消  教科内容の精選、最終学年の児童生徒に特別な配慮、少人数の学習集団再編成  〇「学力格差拡大」の心配解消  複数担任制を導入、学習指導員による学習補充教室  〇学校再開後の学校の大変さを支える体制づくり  教員定数増員、大勢の学習指導員の設置、学校職員の増員  〇入試、就職の不安解消  試験範囲の調整や選択問題をつくり、不公平さを無くす。試験日の設定を調整、選抜方法の拡大 以上のような内容でのお話を聞くことができました。  ◎文科省は当初、小中高で約3万5千校の学校があるのにもかかわらず、3100人ほどの教員の増員を発表した。  その後、学習指導員61,200人、スクールサポートスタッフ20,600人の追加配置とICT支援員の増員なども決めた。  しかし、国の決定にもかかわらず、現場には採用する人材がいないのが実情のようだ。  今後、教師のあり方を変える計画があるという。専門的な知識、経験を有する外部人材の活用で、免許状を有しない社会人の登用を考えている。  今後の学校は思い切った教員の増員で少人数化、多様な教員が協働、授業は免許を持った教員がし、学習支援員が補充、ICTをフル活用すべき。 政治がやるべきこと 30人学級実現、免許制度の弾力化などにより、社会の多様な人を学校に呼び込むこと。

令和2年7月29日(水)

☆PCR検査(PSS社視察)☆ 「新型コロナウイルスに対するPCR検査は (1)検体の採取→(2)ウイルス遺伝子(核酸)の抽出→(3)ウイルス遺伝子の増幅→(4)増幅産物検出。 この中で最も人手を必要とする工程が、ウイルス遺伝子の抽出です」 「ウイルス遺伝子抽出は非常に手間がかかり、コンタミネーション(汚染)や検体の取り違えなどが起きやすい工程で、 全自動化されていない場合では検体数をこなすことはできません」  PSS社の田島社長はHPにある動画(4月15日)で「日本の医療体制は整っているので、他に診断する手段があった。 韓国では安くPCR検査ができるため普及した。PCR検査は普通の人にはできず、人材が不足している。これに対応するには自動化しかない」と指摘している。 (5月9日ヤフーニュースより) 7月28日(火)PSS社に視察に行く機会をもらった。 PSS社は全自動PCR検査装置とPCR試薬を8月3日から販売開始するという。 8検体と16検体を同時に自動検査することのできる装置2種類。 装置だけでは検査できない。抽出試薬とPCR試薬の用意も必要。 そして、最も困難なのが医師の検体採取なのかもしれない。 唾液採取による検査ができるようになり、医師の検体採取の工程を省くことができれば、より多く検査できる。 「今後、検査数を多くすることができれば、より安全な社会活動ができるはずだ。」とその場に集まった方々からの声が聞こえた。 

令和2年7月22日(水)

 ☆高校入試☆   令和3年度千葉県高校入試リーフレット 新型コロナの影響で出題範囲が以下のように3教科のみ削減された。  社会 公民的分野の内容のうち、次の単元 〇「私たちと国際社会の諸課題」 数学 中学校第3学年で学習する内容のうち、次の単元 〇「標本調査」 理科 各分野の内容のうち、次の単元 〇「科学技術と人間」のうち、「エネルギー資源」、「科学技術の 発展」及び「自然環境の保全と科学技術の利用」 〇「自然と人間」のうち、「自然環境の調査と環境保全」、「自然の 恵みと災害」及び「自然環境の保全と科学技術の利用」  ※なお、第3学年で扱う実験の操作方法及び観察の手法については、 出題しないこととする。(県教育委員会より)  しかし、削減範囲はこれまでもあまり出題されていない部分であり、授業で充分取り扱っていないと思われる。 今後、新型コロナで休校が必要な学校がでたとき、出題範囲の学習が確実にできるかどうか心配である。 そのため、新型コロナに感染した職員や児童生徒が出て、休校になる学校には小6、中3に対して双方向のWEB授業を行うことが必要である。 船橋市の小学校では感染者が出て休校になった学校で、次の日から6年生だけだが、双方向のオンライン授業がはじまった。 成田市ではWIFIなどの用意など課題が多いと聞くが、できることを少しでもやっていかなければならない。 教育委員会にオンライン授業対策班(ICT推進班)を置き、休校になった学校には次の日からオンライン授業ができるように補助すべきである。 子どもたちへの学習の確保をお願いしたい。

令和2年7月15日(水)

☆立憲zoomシンポジウム☆   コロナ共存時代の農業・農村の課題と可能性 東洋大学名誉教授 青木辰司先生  〇コロナ共存時代の農業・農村の展望  ①インバウンド需要の長期低迷→国内潜在需要の再開拓  ②過密社会の回避→地方分散・移住・定住  ③密集の回避→規模の縮小化  ④密接空間・関係の解消→social distancing  〇新たな考え   地域内生産・消費を基軸  テレワーク時代の移住・定住促進と「新兼業農家」 多元的交流による「信頼関係人口」  過密社会の緩和と「適密化」 免疫力向上・保健栄養食の選択的消費→過疎社会の「適疎化」というような人材の移住参入活用  二地域居住や週末農民の普及→基礎的食料と付加価値的食糧、文化的食農、農的景観の保全創造  ゆとり・安心・安全重視のライフスタイル→「農」多面的価値創造支援政策の展開と「命と心のツーリズム」事業の展開支援政策  〇都会の人たちと農村の人たちの交流により、農業のあり方を変えていく  「農村の人たちにとって」  都市との交流を通じて自分たちの生活がレベルの高いものだと気づく。 農山村の人たちにはない経験、知恵、技をもつ都会の人と交流し、その人たちを生かして地域のためのアイデアにつなげる。  「都会の人たちにとって」  農林漁業への理解が深まることが重要である。  人間性の涵養を通した社会的自己実現や癒やしのリフレッシュ体験など。 コロナの関係で島国の日本は、食糧難の発生する可能性がある。そのときのために農業自給率を上げる必要がある。

令和2年7月9日(木)

 ☆学習指導要領改訂とICT環境整備☆   東北大学大学院 情報科学研究科 堀田龍也先生   「学校の情報化は、世の中に比べて大きく遅れている」とおっしゃっている。  学校は未だ紙社会、子どもが入学すると、学校からいくつも書類が来て、同じようなことを何回も手書きで書かされる。  かたや、世の中ではインターネットで買い物するとき、スマホで住所や氏名、電話番号などを入力すると、それ以降入力はいらない。  私立高校の入学試験もネットで手続きが数年前から始まった。  小学校入学と共に保護者の「マイページ」を作ればいいのではないか。  そういえば「メールで欠席連絡ではだめですか?」とか、「ホームページ上に欠席連絡欄を作れないか?」という問い合わせがあった。  未だに電話で対応している学校。子どもの声が聞こえないと不安であるということも分かるが。  情報社会は進み、PISA(学習到達度調査)2018の調査ではICT(情報通信技術)を活用した学校の授業が調査対象の国の中で最下位だったのが日本。  PISA調査の中で日本の子どもたちは読解力が劣っている。その理由もICT活用が学校で使われてないからと堀田先生は言う。  新型コロナで休校中の3月~5月でオンライン授業ができた学校は全国で約10%しかなかった。  問題はICT整備ができていなかっただけではない。やる気になればできた。しかし、「教育の平等性」とか「他校と足並みをそろえる」などと理由をいう。  文科省の課長はWEBの説明会で「オンライン授業をやれるところから取り組んでほしい」と全国に呼びかけたのにもかかわらずだ。  今年、GIGAスクール構想が前倒しされ、予算化された。今年度中にICT環境が整備されることが決まった。  その先には教師側のICTを活用した授業のスキルアップが必要になる。  教師の働き方改革を確実に行い、授業を中心に研修を深めなければ、いくらICTの環境が整備されても良い授業はできない。

令和2年7月2日(木)

☆議会便りの配布より☆  6.26 JR成田駅西口で、6ヶ月ぶりの駅での議会便り配布。 リベラル成田の全員で配布することになったのだが、私ひとり遅刻(2分)。  3人は既に配布していた。 6ヶ月前よりも駅に向かう人たちは若干少ないように思えたが、高校生は多い。部活がないのか?いつもより少し遅い時間に登校しているようだ。 習志野高校のバスケ部3年のIくんは「ウインターカップ目指して部活やっています。」という。インターハイは無くなったが、次の目標に向かっている。 ウインターカップがなくならないように祈る。 今年、高校生になった生徒たちの中には、中学2年生の時、理科を教えた子どもたちがいる。 その子たちが、何人か「私、覚えていますか?」「僕、覚えていますか?」と立ち止まってくれた。顔はマスクをしていてもしっかり分かる。 しかし、名前が出てこない。中には名前を間違えてしまった生徒も、歳には勝てない。 昨年の3月途中で突然退職したので、私にとって寂しい思いをしていた。子どもたちに久しぶりに会うことができ、本当にうれしかった。 6.29 公津の杜駅で配布した。 お客さんを待っているタクシーの運転手の方3人と話をすると、「収入が月20万円あったが、今は4万円になった。」とおっしゃっていた。 しかも、緊急小口資金の申請のため社会福祉協議会に行き窓口で話をすると「71歳でも申請するの?と言われた。」とちょっと怒っていた。 私がツイッターで「テレワークの方が増えたのでしょう、駅に来る人が減った。」と書くと、 「テレワークでだけではない、派遣切りなど仕事がなくなっているんだ。」「成田市議が何を見ているんだ。」とおしかりのツイート。 今、働くことができない方が多くなり、困っている方も多い現実に直面した。 昼 団地でポスティングをしていると教え子のお父さんと出会い、「羽田の方で働いているが、今年は企業も大丈夫かもしれないが、来年はどうかな?」といわれた。 新型コロナは私たちにとって感染の脅威だけではない。生活を脅かし、心と体をむしばんでいるように思える。

令和2年6月25日(木)

☆子ども・子育て支援の役割☆ 東洋大学 社会学部 森田明美教授の話から 国連・子どもの権利委員会が各国に求めた措置の中で特に「新型コロナのパンデミックによりレクリエーション面の影響が心配」 子どもには遊びが必要で、遊びの中でストレスを解消している。遊びがなければストレスがたまる。 また、「意思決定プロセスにおいて子どもたちの意見が聴かれ、かつ、考慮される機会を作る」ことが大切であるという。 日本の子どもたちの家庭での現状は、虐待の増加、貧困化、地域環境の悪化、ひとり親家庭の増加で家庭の多様化が進んでいる。 日本では出産年齢が高齢になっている。その中で10代で出産した方が頼りにしたのは、自分の親、子どもの父親、友人、兄弟がほとんどであった。 出産にあたり大変だった時期にほしかったことは「自分の話をじっくり聞いてほしかった」「頑張っていることを認めてほしかった」 とあり、理解されないことが多いように思われる。 10代の方だけでなく、親が生活することで精一杯のため、「子どもの声が届きにくい。聞いてもらえない。聴く場所や人がいない。声を出す機会がない。」ことがある。 親の責任を問われることから、貧困や家庭の問題を言わない人が多いので、支援につながりにくい。貧困や家庭の問題は見えにくい。 福祉施策は書類作成が難しかったり、必要な費用や道具が用意できないなど、利用しにくい。  子どもの困難は親が家族や友人に支えられない暮らしによることが多い。   親と子どもの思いに寄り添い具現化するサポートとマネージメントが必要であるという。  成田市では産前、産後に直接保健師さんが相談に乗ったり、助産師さんが産後の訪問相談を行う産後ケアを行っているが、  必要な方には直接家庭訪問するなどのケアをしている。  虐待などは見えないところで行われる場合が多いので、健診で子どもに会えない場合に家庭訪問したり、近所の方の情報が大切になる。  子どもを守るためには地域の協力が必要で、スーパーや薬局などで働く方々に地域の子どもたちを見守っていただく体制が必要なのである。

令和2年6月19日(金)

☆ 八街市教育センターの授業動画の取り組み ☆ ①4月28日から中学校の授業動画作成に向けた取り組みを始る。  八街市4校の中学校の教科主任会を開催し、概要説明と技術指導をはじめに行う。 市内すべての学校が利用できる動画用クラウドドライブを用意。  「八街市の子どもたちが自分で学習を進められるような動画を配信したい。」という気持ちで作成。 ②小学校は希望制で「おまかせ教室(ラインズeライブラリ)」を期限付きで無料配信。 ③中学校の授業動画は5月11日から次々にアップされ、動画は延べ350本を超えた。 ④市立幼稚園3園のホームページには、園の紹介クイズメッセージ、一緒にできる手洗い動画など、幼稚園らしい工夫がのっている。 以上のように、八街市教育センターが中心になって、市内幼稚園、小中学校のホームページや授業動画等に積極的に取り組んでいました。 ICTを最大限に活用するGIGAスクール構想実現に向けての、サポートや研修を実施するための取り組みをしています。 オンライン授業はGIGAスクール構想の一部であると感じますが、ICTの活用で授業の内容が広がります。 八街北中学校ではWEBで学級活動を行い、オンライン学活を非常時や必要に応じて行うことができるようになったと紹介されています。 先生方の研修もZoomを活用して行ったり、進路の学年集会などは教室で行うなど、活用方法をいろいろ工夫しているということです。 新型コロナの影響で休校が続いた4月・5月に実施したことで、次につながりると感じました。 時間を有効に活用した八街市の取り組みを参考にしたい。

令和2年6月14日(日)

☆複合災害への対応☆ 「コロナ禍で、もしも災害が起きたら?」 〇避難時の準備 ① 避難所の準備 受付、集合スペース、専用スペース、トイレ、手洗いなどゾーニングできる状態を作る。動線の確認。 ② 備蓄品の確認と補充 マスク、消毒液、間仕切り、段ボールベッド、非接触体温計など。 ③ 住民への周知 避難所だけでない安全な場所の確認 消毒液や防災グッズの補充 ④ 外国人への対策として多言語アプリとWEBサイト ⑤ 高齢者や障害者等の避難  〇発生時の対応  ① 感染症対策の周知 ② 「日赤」の職員(医師等)派遣避難所における感染症対策への助言等が可能になる場所(成田では社会福祉館?) ③ 費用  (立憲の災害対策会議より)  昨年の台風15号、19号や豪雨で問題になった防災対策だが、この6月までに昨年の反省を踏まえ、成田市は防災対策をまとめることになっている。  その計画に新型コロナ対策を加える必要がある。避難所のゾーニング化や避難先を親戚や知人宅にする必要だ。 また、感染症対策に避難時にマスクや消毒液などの携帯をする必要もある。国も第2次補正予算に避難所の感染対策物資の追加や研修費を盛り込んでいる。 災害はいつやってくるか分からないので、台風の少ない今のうちに計画し、用意しなければならない。 避難所で対応する市役所の職員の追加要請も必要になるのではないだろうか。 昨年よりも担当職員の危険度は大きくなる。危険手当も必要か。

令和2年6月6日(土)

☆新型コロナウイルス感染症拡大による臨時休校の影響☆ 宮城学院女子大学 足立智昭教授のお話より 「人が幸せになるためには何が必要か」 ハーバード大学の調査では 「富とか名声ではなく、人との関係がうまくいっている人である」というデータがある。  感染を恐れるあまり、人との関係を無くしていいのかが問題  新型コロナで親の負担が増し、親だけでなく子どもたちにも多くのストレスを感じる場面が増えている。  震災後、宮城県の小学校では暴力行動が増え、2018年には震災2年後の10倍になっている。また、中学校では不登校が増えている。 その結果から考え、今回の新型コロナについても予防的な心のケアが必要になってくる。  子どもたちは学校現場で担任の先生に一番理解してほしいはず、専門家のカンセラ-に任せるだけでなく、担任の先生に分かってもらう必要がある。  新型コロナを「トラウマ」にしない心の予防的ケアが必要なのである。  現在コロナ禍でストレスを持ちながら自覚していない子ども多い。学習を早く達成させることがだけが教育ではなく、子どもに寄り添いながら進めるべきである。  現状の心のケアだけで無く予防的ケアや対処/治療が大切、子どもは遊びが予防や治療になる。  GIGAスクール構想で何が必要なのか。ICT教育は必要だが、体験しなければいけない時期に体験をすることも大切。うまく組み合わせること。  デンマークでは子どもたちに民主主義を教えているという。卒業するまでテストをしない学校がある。先生1人に子ども6人という学校も。  スウェーデンでは学校内での学習が3分の1だけというところもある。  「教育の目標をどこに置くのか」が大切で、教育で中高生や大学生が変わる。 以上先生の話から  このような話を聞き、今の学校現場では先生方が子どもとの関わりに集中できる環境を整備しなければならないと感じた。  学習の遅れを取り戻そうとするあまり、子どもを取り残していないだろうか。感染を恐れるあまり、心のケアを忘れていないだろうか。  学校の感染対策は行政の仕事、子どもたちの教育は教師の仕事 「人を癒やすのは人でしかない」という足立先生の言葉に納得

令和2年5月30日(土)

☆リベラル成田の要望☆  新型コロナウイルス感染症対策及び市民生活支援の要望書  1,感染症対策  ①PCR検査の拡大支援 ②医療機関・福祉施設・学校・児童ホーム・保育所などの支援と検査を優先させること  ③マスクの着用についての注意 ④インフルエンザのワクチン助成 2,経済支援 ①国の給付金や緊急支援事業などの早期交付のために窓口の充実  ②旅行・宿泊・交通・飲食等の事業のために、市独自の消費喚起策の検討  ③新生成田市場の移転計画を慎重にすすめること 3,生活支援 ①税・社会保険料・上下水道などの支払い猶予と減免制度の徹底  ②税などの滞納者に差し押さえなどの停止  ③生活保護認定の適応及び住居確保給付金運用の柔軟化  ④国民健康保険の保険証のない資格証明書の世帯を保険証扱いとすること  4,災害対策  ①地震や台風等の災害に対する避難所対応を新型コロナに対応できるように改善  ②感染防止の物資の確保  5,学校支援対策  ①登校時の非接触型体温計を購入し、検温、手洗いの徹底  ②トイレ清掃、給食時の配膳、授業形態の改善  ③オンライン授業の早期導入  ④感染防止対策の徹底と人員と予算の確保  特に、感染防止のために検査の充実を徹底的に行う。仕事がなくなったり、収入が減少した人の支援を確実に行う。  小中学校の感染対策と学習支援の対策を早期に実現する。このように市民の生活に沿った対応を要望しました。

令和2年5月24日(日)

☆学校再開のイメージ☆ 緊急事態宣言の解除も明日25日(月)にあるかもしれない。その結果を待って、千葉県内のほとんどの学校は6月1日から学校再開が予定されている。  この機会に新型コロナウイルスの感染の不安を抱えながら、通常の学校生活をイメージしてみよう。  朝、時差登校 クラスの偶数番の生徒と奇数番の生徒で時間を分ける。  昇降口で赤外線非接触型の温度計で検温、流しで手洗い。熱のある場合は下校。(登校後途中での下校生徒用の個室を作る。)  校内ではマスクを着用し、教室では一人一人の机は離して着席。机には透明のついたてをつける。  授業は各教室を中心に行い、窓はいつも全開にする。休憩時間の10分にトイレに集中しないようにトイレの定員を決める。  理科の実験や技術家庭の実習はフェイスシールドの着用を義務づける。合唱は体育館又はグランドで行う。体育館での体育は窓全開で行う。など。 (給食はパン中心で、おかずも簡単に取ることができるものを用意する。)  給食の前に必ず石けん等で手洗い。給食の配膳は当番がすべて行い、他の生徒は着席している。  昼食後の休み時間は外での活動はいいが、校内で走り回ることのないように指示し、当分の間、体育館は使用しない。図書室は人数制限をする。  トイレの清掃は職員がする。他の所の清掃で密になる場合がないように確認する。  午後の体育の授業では体調に気をつける。  帰りの会では自分の机といすの除菌を行う。  部活動は基本的に外で行うが、体育館部活は全面を使ってローテーションする。  下校は部活ごとに時間差でおこなう。  以上、考えられる感染予防をした学校生活。実際はできないかもしれないし、堅苦しい。正解はないが、できることをすべてやるべきだ。  感染が心配で登校できない生徒には授業をオンライン配信する。  教職員の感染対策も必要。  学校生活には実験や実習などの授業が必要で、生徒同士のコミュニケーションも大切。 各行事はできる限り実施する。部活の大会などもできるだけできるようにする。子どもの安全だけでなく、やる気を出させることが大切だ。  早いコロナの終息を願う。

令和2年5月17日(日)

☆学校再開に向けて☆  5月6日までの緊急事態宣言は延長された。 5月31日までの延長となっているが、今後いつまで緊急事態宣言が延長されるか? 現在、成田市の小中学校は分散登校している。6月1日から学校の通常再開?が予定されている。 学校は安全・安心な場所でなければならない。感染者がいない前提で学校が再開できない以上、通常の学校再開には多くの課題がある。 特に、新型コロナに感染したことがわかる時期が、感染が発覚する何日も前であるということ。 現在は児童生徒本人の検温を実施し、マスクや手洗いの徹底をはかっている。しかし、それだけでは感染を防ぐことができない。  現在行っている児童生徒の検温を家族全員にお願いし、本人、家族に異変が起こったときに、児童生徒を自宅待機にできることが必要になる。 その場合、児童生徒の学習の補償として、教室と出席停止中の児童生徒とオンラインでつなぐ必要がある。 感染が不安で登校できない生徒にも同様な対策が必要だ。  学校生活では感染防止のために、授業の内容、授業の時間、給食、休み時間の設定、換気など多くの改善点を考えなければならない。 今後、教科以外は最小限に行うことになるだろう。教育課程では総合や学級の時間が縮小され、学校行事がなくなってしまう可能性が高い。 夏休みの短縮期間、修学旅行や体育祭などの行事の取り扱い、部活動などの扱いは児童生徒には重要なものになる。  行事の縮小などで、児童生徒の学習に対する意欲を無くさないように対応してもらいたいものだ。  オンライン授業には壁がある。成田市の児童生徒は、WEBを使えない家庭が約5%、制限がある家庭が約20%、 実質約25%(約2500戸)の家庭はオンライン授業ができない現状だ。 しかも、小学校の低学年の子供たちが対応できるとは思えない。今後、次の感染拡大のことを考えオンライン授業の整備は必要ではあるが。  そもそも学校とは何を学習する所なのだろうか。教科の学習だけならばオンライン授業のみで十分だが、人間関係の構築の場でもあるではないか。  学校教育に必要なことは、学校に登校し、教科の学習と人間関係を構築できる教育環境にあると感じる。したがって、登校できる方法を探る必要があるのではないか。

令和2年5月10日(日)

 ☆参道の飲食店☆  緊急事態宣言延長で成田でも参道に人はまばらだ。 5月7日木曜日の昼、参道のある飲食店に1人、昼ご飯を食べに行った。 そこは卒業生の保護者が経営しているお店だ。 11時30分過ぎに入ったからではないが、お客さんは私一人だった。 「店は窓を全開し、3密になることはないが、お客さんは来ない」と嘆く。  店の子どもたち(卒業生)はそれぞれ就職して働いている。 都内で飲食業に勤めているお子さんは、昼の弁当のテイクアウトで毎日忙しいという。 ホテルに勤めているお子さんは、休業のためほぼ仕事がなく、週1日の研修以外は自宅待機のため、寮生活だが、家に帰って来ることが多いという。 今年専門学校に入学したお子さんは、未だ学校に通うことなく、家にいる。 新型コロナで生活は一変している。  お店は成田空港の路線変更で多くの便が羽田空港に変更されたため、「乗務員のお得意さんが減ってしまい、収益が減少した矢先のコロナだった。」という。 外国人のお客さんは約20%ぐらいはいたが、今はほぼゼロだ。 収益は昨年の約8割減だろうか?6日のイベントのように雨のため急に中止になると痛い。前もって仕入れたものが無駄になる。 テイクアウトを始めたが、無駄のないように、注文が来たときだけ作る。  国の経済対策の持続化給付金の申請をしようと思うが、申請の内容がなかなか難しい。  法人は最大200万円、個人は100万円、家賃が必要な個人経営者は今後、経営が難しいのではないか。 期待することは、とにかく人が戻ること。 3月、4月のイベントがことごとく中止され、参道に人が来ない。成田祇園祭も中止になってしまった。 「今は新型コロナが終息し、かつてのように参道に人が戻ってきてくれることが一番の希望です。」 先行きの不安を抱えながら、今と向き合うしかない。

令和2年5月3日(日)

☆成田市の小中学校,5月31日まで休校を延長☆ この休校期間中は、新学年の教科書を中心とした学習課題を提示し、学習支援を行う。  5月7日から5月31日までの対応  5月11日(月曜日)から22日(金曜日)の期間は、週1回・1時間から2時間程度の学習支援の機会を設定する。  5月25日(月曜日)から29日(金曜日)の期間は週2回から3回・2時間から3時間程度の学習支援を行う。  学習支援は、「3つの密」を避け少人数のグループに分け、学習の進め方や学習に対する疑問点の解決に向けての支援を行う。 学校からプリントを配布しますので,学習計画表に沿って学習を進める。  家庭学習を進める際は、県教委が配信している動画(「チーてれスタディネット」)、文部科学省や千葉県HPに掲載されている課題等も活用する。  学校が示した学習支援日に都合により参加できない場合は、予備日や個別相談の時間を設け、同様の支援を行う。  休校中、給食の提供はしない。 (成田市教育委員会より)  小中学校の休校延長が決まった。教科書に沿った自主学習が必要になったといえる。  私は理科担当の教員だったので、中学1年生の理科の教科書に沿った勉強の仕方の例を紹介したい。  ①教科書のはじめは学校の校庭の野草観察だ。そこで、家の近くの道ばたに目を向け、スマホのアプリで写真を撮り、どんな野草があるか調べる。  ②タンポポを取ってきて、花のつくりや葉、茎、根について、教科書を見ながら調べてみる。  ③顕微鏡の使い方を覚え、顕微鏡がなくとも、微生物の採集の仕方を実際にやってみる。 ミジンコは田んぼなどで採取した水には肉眼で見える。  など、教科書に沿って自分でやってみることが大切ではないでしょうか。教科書を見ると授業をしなくても、自分で取り組むことができることがある。  理科は、時期的なものもあるので、今の時期に野草の観察ができるといいと思う。  是非やってみてください。授業を待っているより自分でできるものをやっていく必要があるのではないでしょうか。  理科の教科書を見ると意外と自宅でできる内容があります。  写真は、ハルジオン、セイヨウタンポポ、ムラサキツメクサ、ワラビ、コメツブツメクサなど

 

令和2年4月26日(日)

☆緊急事態宣言で学校など成田市の対応☆  4月7日(火)千葉県が緊急事態宣言を発令した。成田市の小中学校は8日まで、入学式などを行うために学校を開くことになった。 しかし、富里市や印西市では8日(火)から学校を休校させている。  学校休校で小学校で預かり自習、児童ホーム、保育園や幼稚園の対応が問題になる。  4月9日(木)の小学校の預かり自習には1学年で最高30人の児童が参加していた。  児童ホームには一部屋あたり最高31人の児童が生活する施設があった。 また、4月10日(金)幼稚園はほぼ休園になっているが、保育園は在籍園児数の約60%が登園している。  登園自粛の要請は通知してあるとしたが、休園まではしないということである。休園であれば、職場を休むことのできる保護者もいる。  心配されることは、児童ホームや保育園でのクラスターである。  4月12日(日)の新聞には新宿区の学童(児童ホーム)で職員に感染者が出ている。  また、4月18日(土)のニュースでは北区の保育園職員に感染者が発生していたが、区が公表せず、問題になっている。 4月22日(水)のニュースでは富山市の小学校で、児童3人と担任教師1人のクラスターが発生したという報道があった。  これらの報道から考えられる問題は、保育園や学校でのクラスターの発生である。  園児や小学生は重篤になりにくいが、感染した職員、先生やその家族に危険が及ぶということだと思う。また、感染して何日もたってから分かる場合が多い。 感染が分かるのは園児や児童の保護者や家族の感染が分かり、それから検査をして分かる場合が多い。  5月7日(木)から学校再開の予定になっているが、「地域の感染者が1ヶ月発生していない」などの条件が必要なのではないだろうか。  学習の遅れも問題だが、学校再開には十分な検討が必要である改めて考えさせられる。

 

令和2年4月22日(水)

☆インフルエンザと新型コロナ☆ インフルエンザの致死率は2018~19年は約0.02%(感染者が約12,010,000人で死亡者数が2569人) 2017~18年:0.01%、2016~1017年:0.02%,2015~2016年:0.015%という結果だ。 インフルエンザは毎年冬?になると発生するので当たり前になっている。 インフルエンザには、ワクチンがあり、タミフルやリレンザなどのような薬も存在する。 あまり危険な病気であるとは思われていない。 しかし、新型コロナの特効薬は現在無い。アビガンなどの薬が使えるか調べているところ。 その結果、現在の新型コロナウイルスによる致死率は19日12:00現在、約1.55%(感染者数約10361人で死亡者数161人)。 この数字からは、新型コロナの致死率はインフルエンザの100倍になっているが、現在の感染者数は多くの検査をすれば、もっと多く感染者がいると思われる。 このことから考えると、効く薬がはっきりわかれば、致死率は改善され、ワクチンができれば、インフルエンザ並みに改善できるのではないか。 とにかく、今は感染しないようにすること。3ヶ月後に助かる命も今なら助からないということもあるのだから。 今後の感染者数の減少と薬の開発が待ち望まれる。

 

令和2年4月18日(土)

☆韓国の新型コロナ感染症対策☆ 韓国の新型コロナ対策では1ヶ月以上前からドライブスルー方式などいろいろな手段を駆使して、感染の疑いのある人を全員検査していた。 その方法が功を奏して、韓国での感染数はほぼ横ばいになっているのではないか。 厚生労働省発表の各国の感染者数と死者の人数(括弧内) 3月16日 12:00→4月16日 12:00  韓国8,236人(75)→10,613人(229)  台湾59人(1)→395人(6) 感染予防が成功したと考えられる、この2つの国と他の国を比べてみる。 米国3,244人(62)→637,359人(30,826) イタリア20,603人(1,809)→165,155人(21,645) イラン13,938人(724)→76,389人(4,777) スペイン7,753人(288)→177,633人(18,579) フランス5,423人(127)→106,206人(17,167) ドイツ5,426人(12)→144,753人(3,804)   そして日本は814人(24)→8,582人(136) WHOが「検査、検査、検査」と警鐘を鳴らしたのが、3月のはじめ。各国はいろいろな方法で感染が疑われる人全員に検査をしてきた。 しかし、日本は感染者の濃厚接触者を見つけ、感染状況をつぶしていく、モグラたたき方式を続けていた。 そんな中、感染経路がわからない感染者が急増してきた。 それは、3月の終わり頃からだった。海外の感染者が急増する中、海外旅行などで海外から帰国する人たちが多くなった後ではないかと疑われる。 3月中頃までは帰国者に空港でPCR検査を行っていなかった。クルーズ船や武漢からの帰国者には厳重な検査をしていたのに・・・・。 4月14日の新聞ではインドからの便の200人以上がPCR検査対象外になっていた。インドは現在、1万人以上の感染者が出ている。 このような、体制では新型コロナが今後、終息するとは思えない。 徹底した検査が必要だ。今後、熱が出たらすぐ検査ができる体制の整備をしてもらいたい。

 

令和2年4月16日(木)

☆憲法学者 木村草太さんの話から☆ BuzzFeed Newsより   現在の新型インフルエンザ等特措法による対応は、あくまで応急措置のようなものです。早急に、新型コロナウイルスの特性を踏まえた特措法を整備しなければ、 感染拡大を防止するのに必要な規制も、国民の生活を支える補償も、十分にはできないでしょう。  無理に条文をねじまげて解釈すれば、市民や司法から、違法・無効と批判されます。 ウイルスの特性を踏まえた特措法をきちんとつくる必要があるのではないでしょうか。 〇私権を制限するロックダウンのような措置を含んだ法体系について、私の意見としては、感染症の専門家が十分な科学的根拠に基づき、 今以上に強力な外出制限が必要だと判断したときに、それができるように法律を整備する必要はあると思います。 〇仮に特措法を作るのであれば、(私権を制限する措置の)科学的根拠と人権の保障をセットで考えることです。 2月に安倍首相が休校要請をしましたが、きちんとした法的根拠がないことが批判されました。特措法では、休校の要請は、 政府対策本部の緊急事態宣言を受けて、都道府県知事が行うことになっています。休校措置をとるか否かは、あくまでも各知事の判断すべきことです。 〇緊急事態という言葉で連想ゲームをするのは正しくない。新型インフルエンザ等特措法の「緊急事態宣言」に乗じて、 憲法上の「緊急事態条項」の議論を進めようとするのは火事場泥棒です。両者は、全く別物です。 〇今回の新型コロナウイルスに関する1~3月までの経緯は、 感染症対策に内閣独裁権を与えることが不適切であるということを実証してきたというプロセスだったと考えています。 スピーディーな決定ができる権限が与えられていても、専門家と政府の密接かつ適切なコミュニケーションや手続きがなければ、 それは独裁判断に過ぎず、市民を混乱させるだけで、適切な効果を生みません。 〇2月末の一斉休校要請は先述の通り、根拠となる条文が存在しませんでした。あの要請自体は、内閣独裁権の発動のようなものとしてみられるでしょう。 しかも、あの要請は、専門家への諮問なしに行われました。当然のことながら正しい結果を生まなかった。 〇今回の例からもわかるように、感染症のような緊急事態においては、正しい科学的根拠と、適切な法的根拠に依拠して判断を行うことが、何よりも重要です。 〇政府が常に批判的検証の対象となるのは当たり前です。リアルタイムでどんどん批判をしていく必要があると思っています。 政府の活動に不適切だったり、サボったりしていることがあれば、国民はしっかりと表現の自由を行使して、批判すべき点は批判すべきでしょう。 法的根拠や専門家への相談、教育現場へのサポートなしに行われた一斉休校要請や、 専門家に聞けばより有効な予算の使い方が出てくると想定されるマスク2枚配布などは、批判されるべきだと考えています。 今後も、そうした思いつき、独裁的な判断がされないよう、どういう判断とプロセスがなされているか、 しっかりと検証していくべきではないでしょうか。(木村草太さんの話) このように、法律について的確な意見をもらえる木村草太さんを知ったのは、昨年の前千葉市議会議員の布施さんの講演会からです。  木村草太さんは法律に基づき的確に物事を解説してくれ、非常に参考になります。 これからも、いろいろな観点から法律を勉強していきます。

 

令和2年4月11日(土)

☆新型コロナ情報☆ これは本当の情報か? 疑ってください。 「看護師さんからの情報です。情報共有してください。   新型コロナウィルスは、感染しても何日も症状が出ない場合があります。では、自身が感染したからどうか、分かるには→ 咳と熱の症状が出て、病院に行った時には大体50%は肺が繊維化されていて、症状が出てから受診すると遅れるケースが多いのです。 ● 毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示してます。(台湾の専門家医師による) 〇 深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息切れる等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、 即ち、感染されてないということです。(注:新型コロナで悪化すると、肺胞の組織が繊維化して硬くなっていくようです。) 現在、既に大変な事態になってるので、毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。 また、日本のお医者さんは、とても有効なアドバイスをしてくれています。皆んな、〇 常に、口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。 〇15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、 胃酸によりウィルスは死んでしまう。水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。  怪しくないですか?     ☆日赤医療センタードクターから☆  今、東京の日赤総合病院で働いていますが、この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。 私の病院のコロナ病床は満床になりました。重症者もいます。 現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。 正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。 近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうです。 このまま感染が拡大すれば、『助ける命を選択する医療』にシフトしなければならなくなります。 本当に悲しい。 だから、外出を控えてください、人と会わないでください。 感染を食い止める方法はこれしかありません。 生きていくための最低限の外出だけにしてください。 このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。 時間がもうありません。 よろしくお願いします。これは本当かも?  という情報をもらいました。こんな情報がまん延していますが、間違った情報の可能性もありますので、よく調べてください。 皆さん、とにかく、感染しない・感染させない行動を取ってください。

 

令和2年4月6日(月)

☆ 立憲民主党千葉県連合13区総支部コロナ対策本部 ☆  緊急WEB会議に参加しました。会議の内容は 〇学校の開始について 4月5日(日)千葉県知事がこれまでの県立学校の4月の新学期開始を撤回し、4月末までの休校を要請しました。また、 現在の感染状況も踏まえ、白井、印西、成田、富里など4月6日(月)から新学期を行う予定であったが、各自治体は4月いっぱいの休校を決定または検討をしている。 〇東庄の福祉施設の感染で人手が足りない状態について 東庄の福祉施設での新型コロナの感染者が95人以上にのぼっている。その手伝いをする方が不足しているために、職員が疲弊している。 〇マスク、アルコール、手袋の不足について マスクについてはネットで買えるような場合がある。しかし、非常に少ない。手袋も施設などで必需品だが品薄になってきている。 〇その他、PCR検査が少ない理由。検査に簡易キットを導入できないか。感染者の住む自治体名が印旛郡となっていたが町単位になった。 海外から帰国した人たちの検疫が甘かったのではないか。厚労省の担当者は対応で疲弊している。 フリーランスやアルバイトのような人は収入がない。お金をすぐ出せるようにする必要がある。など、いろいろな課題があり、勉強になりました。 出てきた内容で必要なことは、宮川衆議院議員が国へ、地方議員は各自治体に要望していくことになっています。

令和2年4月1日(水)

-志村けんさんの訃報-  『8時だョ!全員集合』の「少年少女合唱隊」のコーナーで「東村山音頭」 加藤茶との「ヒゲダンス」、「♪カラスの勝手でしょ?(童謡『七つの子』の替え唄)」 「変なおじさん」「バカ殿」「アイーン!」「だいじょうぶだぁー」多くのギャグを生み出した。 毎週土曜日はテレビの前で見ていた『8時だョ!全員集合』。当時、愛知県田原町に住む祖父80歳などは『8時だョ!全員集合』を渋谷公会堂まで見に行った。 俗悪番組としてPTAには不評をかっていたが、反面、全世代に愛されていた。 70歳のお祝いをしたばかりの志村さんが、あまりにも寂しい最後になってしまった。親族は顔を見ることもできず、火葬されるという。 ウイルスは無情だ。誰にでも感染し、体をむしばむ。 ご冥福をお祈りします。 私も62歳になる。新型コロナウイルスに感染した場合、発症して重傷にならない自信はない。 新型コロナを終息するためには何が必要なんだろうか。自分が新型コロナに感染しているという設定で、他の人に感染させない行動をするという考え方がいい。 誰が感染しているのかわからない。自分は他人に絶対感染させないと考え、日々生活すれば、感染は最小になるのだろう。

令和2年3月28日(土)

☆新型コロナウイルス イタリアの実態から学ぶこと☆ 「最愛の父に感染させてしまい、父は亡くなった。本当に悔いている。新型コロナウイルスを甘く見てはだめだ」  3月中旬、イタリア北部トリノに住む40代男性が、酸素吸入用のマスクを着けながらそう訴える動画を公開した。 男性は3月初旬、急激に症状が悪化して入院。入院中、同居する70代の父親に感染させ、父親は死亡したと聞いた。  以上朝日新聞3月28日より  3月25日(水)東京都の小池東京都知事が休日の不要普及の外出自粛の要請を受け、千葉、埼玉、神奈川、山梨などの知事も26日(木)同様の要請をした。 東京の人出は少なかったが、感染者は増加する一方だ。特に、東庄町の福祉施設で57人の感染が確認された。 感染がどのぐらい進んでいるかわからない状況になっている。感染状況を確認するためには、検査を拡大していく必要があるのではないか。 イタリアやパリ、ロンドン、ニューヨークなどが取り組んでいる都市閉鎖は現実味を帯びてきている。 「日本は取り組みが遅かった。」とならないように、他の国に学ばなけなればならない。これ以上、感染拡大させるわけにはいかない。

令和2年3月23日(月)

☆新型コロナウイルスの対応について☆ 中国 武漢市内だけで1日あたり2万人を検査する能力があると述べました。 中国政府の幹部も「1日170万人分の検査資材を生産できる」と述べる。 韓国 「ドライブスルー方式」を導入するなど、全国の600か所近くで検体を採取し、1日に平均およそ1万2000件の検査を行っています。 イタリア 1日あたりの検査数は1万件を超えています。 アメリカ FDA=食品医薬品局はスイスの製薬会社が作った検査キットを緊急で認可し、 全米の2000を超える研究機関で検査ができるようになるという見方を示しています。 アメリカ政府は、車に乗ったまま検査を受けられる臨時の検査所が12の州で47か所に設置されるという見通しを示しています。 日本 今月中に1日8000件まで検査できるように増やしたいとしています。 検査が可能な件数はおよそ1か月で2倍に拡充したものの、実際に行われた検査は全体の2割ほどとなっています。 医師が必要と判断した場合、保健所を通さずに検査が可能になりましたが、こうした検査は集計できた分をみるとまだ全体の2%ほどとなっています。 厚生労働省は「医師が診察したうえで検査が必要とされた人が受けるのであれば、ドライブスルー方式についても検討することはあり得る」としています。  以上3月23日NHKニュースより  この状況を見ても、感染確認が十分把握できているとはいえません。 世界の状況を考えると感染は一瞬に広がっています。検査ができるのなら、検査を多くしていく必要があるのではないのでしょうか。  不安が増したり、「大丈夫だろう」という楽観的観測も増えていくのではないでしょうか。 医療機関の体制崩壊を招かない方法で感染把握をし、高齢者に感染させない方法を模索していく必要があります。

令和2年3月17日(火)

☆新型コロナウイルスの世界での感染状況について☆ 3月17日(火)12:00現在の厚生労働省の新型コロナウイルス感染状況によると感染者数が多い国別では ①中国80881人、②イタリア27980人、③イラン14991人、④スペイン9191人、⑤韓国8320人、⑥フランス6633人、⑦ドイツ6012人、⑧米国4287人、 ⑨スイス1676人、⑩英国1543人という結果になっていまる。そして、日本は829人で死者数が28人、致死率が3.4%であった。 致死率で見ると①イタリア7.7%、②イラン5.7%、③中国4.0%、④英国3.6%、⑤スペイン3.4%、⑥フランス2.2%、⑦米国1.7% ⑧韓国1.0%、⑨スイス0.8%、⑩ドイツ0.2%であった。 ここで、考えるべきはイタリアやイランの致死率が異常に高いこと、韓国、スイス、ドイツの致死率が低いこと。 特にドイツの感染者の人数に対して死亡者の数は13人、医療体制が完備していると考えるか?感染者を早く見つけ治療をほどこしているのか? 日本の致死率は3.4%となっている。感染者の確認の遅れが今の日本の現状を物語っているのではないのか。 韓国は感染者がピークを過ぎているようにも感じる。韓国の検査態勢は迅速で早いものだった。 感染者が多くなっても医療体制が崩壊しなければ、致死率を抑えられるのではないだろうか。 

令和2年3月13日(金)

☆学校再開と他の施設の休館延長☆  新型コロナウイルスの感染予防のため3月4日(水)から成田市の小中学校は休校していましたが、3月16日(月)から再開します。 他自治体の多くは休校を継続していますが、成田市の再開理由は、この2週間学校関連の感染者が出ていないためです。 学校における感染予防するために 1.休み時間ごとに換気を行う。2.教室内でグループ学習を行わず、全委員黒板を向いて学習する。3.体育は校庭など校舎外で行う。 4.音楽や技術家庭科の実習は行わない。5.登校時や給食の前に必ず手洗いをする。6.授業は5時間とし、部活動は行わない。 ※小学校の卒業式は卒業生と保護者、職員を原則とする。 注意を払いながらの再開ですが、感染者か出ないように注意して行くのみです。再開につての決断には大変な苦労があると感じます。  その他  成田市の市営体育館の休館は3月31日まで延長されました。 三里塚記念公園内防空壕の公開中止3月31日まで延長されました。 市の主催するイベント等については、原則中止のものが多いです。 新型コロナウイルスの終息はいつになるのでしょう。PCR検査がいつでもできるように早くなってほしい。 検査ができれば、陽性で病気の発症が出ていない、または進行していない病状ならば、自宅待機をしてもらう。 病気が進行気味であれば、病院に入院するようにしていくことで病院での対応ができ、感染が防げるのではないのでしょうか。 感染の実態がわからないままでは感染を防ぐことにつながらないような気がします。 

令和2年3月9日(月)

☆卒業祝う恩師の等身大パネル 感染予防で式出られず設置☆  朝日新聞の千葉版にこんな見出しが・・・    県立成田北高校では、教え子たち316人の式に参加できなくなった元教諭の等身大パネルが式後の校舎前庭に登場した。 等身大パネルをつくったのは、昨年3月、定年退職した同市の仲澤信明さん(61)。 1、2年生のときに英語を教えた元先生は3年生の卒業式を楽しみにしていた。 しかし、新型肺炎の影響で時間短縮や出席者限定での式になったために、旧職員として招かれていたが、  感染リスクを減らすため式の時間短縮や参加者を最小限にという県教育委員会の方針を受け、参加できなくなった。   卒業生と保護者は懐かしい「先生」を「卒業おめでとう 人生を楽しめよ!」の言葉と共に囲んで記念撮影し、笑顔で母校を後にしたという。  以上朝日新聞より  この記事を読んで、わたしも成田中学校の卒業式の参列ができなくなって残念です。  昨年2年生の理科を教えていた私は、旧職員として参列を許されていたのだが、今回の式の縮小のために参加できなくなった。 今年の成田中の卒業生は私の教員生活の最後の教え子だった。校長先生の計らいで参列を許されたのだが、本当に残念でならない。 成田北高校の元先生のようなセンスはないが、卒業生には心からお祝いしたい。

令和2年3月5日(木)

☆成田市:臨時休業中の授業中の児童の預かり☆  対象児童:小学1年生から3年生及び特別支援学級在籍で、休校中、子どもだけになり自 宅待機が困難な児童(児童ホーム対象者は児童ホームを利用する)  実施期間:令和2年3月4日(水曜日)から 13日(金曜日)までの月曜日から金曜日 実施時間:午前8時から午後2時30分  実施方法:学習指導は行わず各自自習です。登下校は原則、保護者の送迎でお願いいたします。(スクールバスは稼働しますので、利?者は登下校時利?できます。)  持ち物:弁当、水筒、学習するもの、マスク、健康観察票 以上成田市ホームページより ・・・学校で対応を希望の児童合計273人。4日に利用した児童は172人でした。児童ホームで対応合計1360人。4日に利用した児童は592(44%)でした。・・・  児童ホームで密集しないようにするため、部屋が足りないなどの場合は対応が児童ホーム職員であれば、小学校の実施時間中、小学校の教室を貸すことができる。  学校サポート教員で希望者は児童ホームの応援をお願いしている。  卒業式でマスクがなければ参加できないので、保護者向けマスク貸与は学校に在庫があれば対応する。  こんな時でも、対応にはいろいろなルールの壁がある。残念でしょうがない。新型コロナウイルスの終息を祈るのみです。

令和2年2月29日(土)

☆学校休校で卒業式は?☆  新型コロナウイルスの感染予防のため2月27日(木)安倍首相の要請で小中学校の休校が決まりました。  成田市の対応は3月2日(月)3日(火)は登校、4日~13日まで休校です。 休校中の子どもたちは自宅待機ですが、保護者が仕事で対応ができない場合、学校で子どもを預かることができるように対応を検討中です。  中学校の卒業式は行う予定です。各学校で対応は違うかもしれませんが、職員と卒業生と保護者の参加、在校生の出席は不明です。  各種イベントも中止になっています。 2月29日(土)成田市保健福祉館多目的ホールで開催予定だった「成田市防災講演会」 も中止になりました。  また、3月8日までの市が主催するイベント等のうち、「主に高齢者や小さいお子様が参加されるイベント等」について、原則中止とすることになりました。 急な行事等の変更で戸惑いは隠せませんが、新型コロナウイルスの感染を防ぐことが最大の目標ですから、みんなで確実に対応する必要があると感じます。 

令和2年2月25日(火)

☆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)☆ 一般市民の ―クイック・チェックポイント- 1.注意すべき事項  自分自身の健康管理を行ってください。体調が優れないときは朝・夕の体温測定を行いましょう。 病院や施設での面会を控えましょう。高齢者や基礎疾患のある人に感染症をうつさないようにするためです。 人が多く集まる室内での集会等の参加は必要なものに限りましょう。 公共交通機関において、つり革、手すりなどの他人が触れる場所に触れた後は、鼻、口、目などを触らないようにしましょう。不特定多数の方の触れるものに接触した後の手指衛生が重要になります。 会社、学校、自宅に着いてから手洗いをしっかり行いましょう。 時差通勤によりラッシュアワーを避けましょう。 東京オリンピック・パラリンピックに向けて準備してきたテレワークによる自宅勤務も活用しましょう 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感がある場合には、出来るだけ会社、学校は休み、自宅での安静・静養を行いましょう。 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感がある場合に、人と接触する場合は、咳エチケット(マスク着用)を行い、手で鼻、口を触った場合は、手洗いを行いましょう。 体調不良者(発熱、咳など)に接する場合には、マスクを着用しましょう。 2.注意すべき症状  37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感などに加え、呼吸苦、息切れの症状がある場合 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感などの症状が、5 日以上持続する場合 3.受診行動  1.5℃以上の発熱、咳、倦怠感などに加え、呼吸苦、息切れの症状がある場合や 37.5℃以上の発熱、咳、倦怠感などの症状が、 1 週間以上持続する場合は、帰国者・接触者相談センターなどに相談してから病院(一般外来で受診せず、帰国者接触者外来)を受診しましょう。 この時、マスクを着用し公共交通機関の利用は避けましょう。 4.高齢者または基礎疾患のある方  毎日、朝・夕、体温測定を行いましょう。 多くの方が集まる集会場等へ行くことは控えましょう。 インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンを接種されてない方は医療機関で接種を受けましょう。   ☆医療機関の対応☆  新型コロナウイルス感染症の多くは軽症~中等症の上気道感染症で終わるものと思われます。 このような症例に対しては対症療法を行った後、自宅での安静を指示することで十分であると思われます。インフルエンザ、風邪に準じた対応になります。  新型コロナウイルスによる感染症に対する特別な治療法はありません。脱水に対する 補液、解熱剤の使用などの対症療法が中心となります。(以上日本感染症学会からの資料から) このことから、私たちができることは感染しない努力をすること、かかったと思われるときは他の人に感染させない注意と自分が重症にならないうちに 帰国者・接触者相談センターに連絡し、適切な指示に従うことです。

令和2年2月21日(金)

☆新型コロナウイルス 香港の取り組み☆  通常のオフィスビルに入ろうとすると、ガードマンが「待て」と手で制し、「額を出せ」と検温器片手に迫ってくる。   これは春節以降、香港で見られる当たり前の光景だ。  新型コロナウイルス「COVID-19」の感染者数は、香港で65人、日本は85人(クルーズ船を除く)の感染者を出している(2月20日17時時点)。  中国本土と陸続きの香港で、爆発的に感染者が増えないのはなぜだろうか。香港では、香港政府のみならず民間企業、 個人共に徹底して感染防止に取り組んでいる。香港の感染防止策の実態を紹介する。 ■オフィスビルでも入り口で「検温」  まず民間企業については、2月20日時点で在宅勤務を推奨している会社が多い。公務員に至っては、複数回の延長を経て原則全員が3月1日まで在宅勤務だ。 幼稚園および小・中学校は、3月16日まで全学休校。学習塾やサッカーなど、複数の子どもが集まる習い事もほとんどが休講になっている。  香港大学や、香港中文大学もオンライン講義を学生たちに提供している。大学には少し遅れたが、 筆者の子どもが通う幼稚園も、やっと今週からオンライン講座らしきものが始まった。  通勤者が減り、学生、子どもが外出しないとあって、街中はそもそも人が少ない。商業施設や映画館の中には、 自主的に店を閉めているところもある。香港ディズニーランド・リゾートも無期限で閉園している。  そもそも、地下鉄やバスといった交通機関や、図書館、ショッピングモールなどはマスクがないと乗車拒否・入場拒否にあうことも多い。  デパートやホテルといった商業施設はもちろん、一般のオフィスビルでも、入館時に額で測定できる測定器で検温が必要だ。 体温がおおむね37.0度以上の場合はその場で止められる。  筆者の住んでいる大型マンションの受付には、誰でも使えるアルコール消毒液が置かれ、エレベーターボタンはセロハンで覆われている。 このセロハンは約1時間ごとに清掃員が交換する。  自宅マンション以外でも、春節以降、セロハンで覆われていないエレベーターボタンを目にしたことがない。  ボタンの上から消毒液を噴射すればよいのでは、と思うが「それだとクレームが来る」とある清掃員は話す。金属製のボタンの継ぎ目までは消毒できないからだという。  キッズルームやジムが入った住人用のクラブハウスも、無期限で閉鎖。近所のスポーツジムを訪れたが「新規入会は一時的に停止している」と断られた。  共用部の大型ごみ箱にはカバーを付け、住人用シャトルバスも定期清掃。各住戸のトイレや浴室の排水口は「こまめに水を流すように」という張り紙――。  香港では、マスクは「感染予防だけでなく、自覚症状がなく感染していた場合の拡大を防ぐために着用するもの」という認識が一般的。  しかし「都内の電車の中では90%の人がマスクをしていなかったし、大きなイベントも中止にならなかった。」 日本は(重症化しやすいとされる)お年寄りの数も多いはず。 香港だけでなく、シンガポールや台湾といったアジア諸国が厳戒態勢を敷いている中で正気とは思えない。  今や感染経路の不明な感染例が続出している日本では、水際対策は完全に失敗したといえる。残念ながら国が頼りにならない、 となれば、企業や個人単位で自衛と感染拡大の予防に努めるしかないだろう。 以上、東洋経済オンラインより   確かに、日本の対応は甘い。みんな大丈夫だと思っているのかもしれない。過去に香港では集合住宅で329人がSARSに感染し42人が死亡している。 そんな教訓から感染を徹底して防ごうとしている。日本は大丈夫なのだろうか?

令和2年2月14日(金)

☆千葉県公立高校選抜検査☆ 前期選抜が終わった。来年度から千葉県の公立高校選抜は1度になる。 検 査は  ○実施時期:2月下旬(2日間) ○検査内容: 第1日 学力検査 3教科 第2日 学力検査 2教科 各学校で定める検査 (面接,集団討論,自己表現,作文,小論文,適性検査,学校独自問題 及びその他の検査のうちからいずれか一つ以上の検査) ○選抜方法:学力検査,調査書の内容及び各学校の特色に応じて,生徒の多様な能力・適性・努力の成果等の優れた面を多元的に評価できる選抜とする。 ◆ 追 検 査 ○実施時期:本検査の結果を発表するまでに実施(1日) ○検査内容:本検査に準じる ◆ 結果発表(3月上旬) ○本検査と追検査の結果を併せて同一日に発表 という予定になっている。 特に英語の検査時間が50分から60分になる。リスニングの時間が長くなると考えられる。 今回が前期・後期の試験の最後だ。今まで2回のテストがあったのでチャンスが2度あると考える人もいた。しかし、 1度目に受かっただろう受験生が、受検校を変えたり、2度受検するという弊害もあった。実際、前期で全定員数の成績順位内に入っていた受検生は、後期で受検すればほぼ合格している。2度の受検は生徒に取っては負担でしかなかったかもしれない。 検査内容は考えさせる問題が多くなってきている。子どもたちに培ってもらいたい力が変わってきているのかもしれないが、 時代が変わっても基礎基本が大切であることは変わらないと思う。

令和2年2月8日(土)

☆「むろと廃校水族館」☆ 電車も通らない海沿いの小さな港町・高知県室戸市。深刻な人口減少に悩まされている町が今、全国から注目を集めている。 過疎で生まれた廃校を活用した「むろと廃校水族館」。 かつて子どもたちが遊んだプールに、サメやウミガメが泳ぐこの水族館は、1年あまりで市の人口の10倍を超える20万人が来館する人気施設に成長した。 25mプールは大型水槽。サメやウミガメが泳ぐ。 サバの稚魚、フグ、トラウツボ、ヒラメなどが元気に廃校の中を泳ぐ。 この廃校水族館の一番の特徴は、小学校をそのまま残したことだ。 跳び箱に金魚。壁には日本地図 跳び箱には金魚がいて、手洗い場は貝などを触れるタッチプールとなっている。 身体測定に使う身長計や、小学校の部活で使っていた将棋盤で遊ぶ子どもたちの姿もある、不思議な空間だ。 夏休みには宿題に追われる子どもたちのために館内を開放し、家庭科室では水族館らしからぬ魚をさばくイベント。さらには干物を販売するイベントまで。 (FNN PRIMEより) この水族館を巡っては、かつて反対の声もあった市議会は、全面的に応援するようになったという。 廃校を全面に押し出し、楽しいアイデアをいろいろ提供して、ローコストの運営をしている水族館。アイデアが街を明るくする成功例だ。 成田市は再来年度、小中学校の統合で廃校が5校ある。その敷地の活用には、いろいろなアイデアが必要になるのではないだろうか。

令和2年2月3日(月)

☆新型肺炎3☆  対策のポイントについて ~手洗い、咳エチケット、消毒~ 季節性インフルエンザと同様に手洗いや咳エチケットなどの感染症対策が有効です。 ○流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。 ○咳をする場合には口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人への感染を予防するため、 サージカルマスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。 ○ドアノブなどの手指がよく触れる場所は、消毒剤を浸したペーパータオル等によるふき取り消毒を行いましょう。 (以上都民向けリーフレットより)  手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。 新型コロナウイルスはその構造からエンベロープのあるウイルス(エンベロープウイルス)で、アルコール消毒剤によりダメージを受けやすい傾向にあります。 アルコールが膜を壊してウイルスにダメージを与えるため、アルコール消毒剤が有効であることがわかります。 また、こまめにお茶などを飲むことをすすめる方もいます。感染予防を確実にすることが私たちにできる唯一のことです。

令和2年1月27日(月)

☆新型肺炎2☆ 新型コロナウイルスによる肺炎が集団発生した中国の湖北省武漢市では街を閉鎖している。病院も建設中だ。 1月27日(月)の朝日新聞には「感染者は2000人を超え、死者も56人」と見出しが出ている。テレビのニュースでは死者は80人以上とも報道されている。 日本でも4人目の感染者が出た。私たちは情報をどのように考えたら良いのだろうか? 対応についてはマスクの着用、手洗い,うがいの徹底などだという。 感染を疑う兆候としては「37.5度以上や息苦しいさ」というが、風邪と何も変わらない。10代の死者は出ていないようだが? 国は27日(月)新型肺炎(新型コロナウイルス)を感染症状の指定感染症にすることを決めた。指定感染症に定められると、患者が発生した場合、 都道府県は患者ごとに厚生労働省の指導を受ける必要がなくなって、従来よりも迅速な対応が可能となる。 また、入院のときに医療保険が適用されるなどの患者側のメリットもある。 この新型肺炎が早く終息することを願うばかりだ。

令和2年1月23日(木)

☆新型肺炎☆ 新型コロナウイルスによる肺炎が集団発生した中国の湖北省武漢市には、たくさんの日系企業が進出しており、日本人の駐在員や留学生も多い。 感染の拡大による影響は、現地の日本人にも及んでいる。武漢在住の日本人は約460人。長期出張者や留学生を含めると500~600人になるという。  ウイルスの感染者は22日までに500名を超え、17名の死者が報告されている。世界保健機関(WHO)は同日に緊急会議を開き、 この大発生が、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に相当するかどうかを日本時間の23日午後8時からの会合で協議するとしている。以上ニュースより  約1100万人の中国の武漢市は空港や鉄道などが封鎖されている。この新型肺炎の実態を正確に理解する必要がある。 また、成田空港のある成田市としても情報を共有することが大切であるといえる。

令和2年1月19日(日)

☆駅のバリヤフリー化☆ 駅の段差解消はどの程度進んでいるのだろうか。 国は2020年度までに、1日当たりの平均利用者数が3000人以上の駅について、原則として全てバリアフリー化(段差の解消)することを目標としている。 2020年開催の東京五輪や、高齢化社会の進展によって重要度を増してきている駅のバリアフリー化だが、段差の解消は少しずつとはいえ前進してきている。 「国の方針で示されている1日当たりの平均的な利用者数が3000人以上の駅のバリアフリー化が全駅で達成される」とある。 このような現状の中、酒々井市議会で宗吾参道駅のバリアフリー化を取り上げ、何人かの議員の方が要望している。 問題は宗吾参道駅の1日当たりの平均的な利用者数が約2700人で3000人に達していないこと。 また、利用者の多くは酒々井町の町民ではなく、成田市民が7割を占めているということで。 京成電鉄に酒々井町だけでなく、成田市も要望する必要があるようにも思われる。 京成電鉄の宗吾車両基地に隣接する宗吾参道駅。宗吾台や宗吾、飯仲の成田市民が多く利用する実態から考えて成田市も声を上げるべきではないでしょうか。

令和2年1月15日(水)

☆教員の働き方改革3☆  働き方改革のために、現場がいろいろ試行錯誤している。たとえば、月一回のノー残業デイの設定、部活をしない日を週2回設定する。 11月には勤務時間調査対象月だったので、管理職が「残業しないで帰りなさい」といって無理矢理帰るように促していた。などは時間的な問題だ。 教員の仕事時間削減には教員の増員は不可欠である。30人学級が実現すれば仕事量が削減される。しかし、財源がないので実現不可能? 業務削減はどのように進めているか? 通知表の所見の回数を削減。定期テストの回数の削減。体育祭や予選会などの内容縮小。などいろいろ取り組まれてはいる。 しかし、ゼロベースでの業務削減を考えることが必要ではないか。児童生徒に本当に必要な行事を考える必要があるのでは? 学校は生徒のためになるだろうと考え、授業以外のいろいろな行事を取り入れている。授業以外の行事をすべて見直す必要性があると感じる。 そして、教員の休憩時間の確保と最終下校が勤務時間後になることがない設定が必要になってくる。 また、研究者が考えている時間すべてを勤務時間とするわけにはいかないので勤務という考え方の基準が確定しない。教員も同じところがある。 勤務という基準がはっきりしないことも問題なのだろう。したがって、仕事の内容の基準を決める必要がある。

令和2年1月12日(日)

☆教員の働き方改革2☆  今日、元同僚のN先生(3人の子どもの父親)に会い、話をすることができた。英語の先生のN先生は1週間の授業の用意を土曜日に行うという。 これまで、土日を使って部活と授業準備を行っていた先生、土日に学校に行くと朝7時頃から夕方6時頃まで学校にいた。 「英語の授業の用意はそんなにかかるのか」と聞くと、先生の場合「授業の構想に時間がかかる」という。長いときは丸一日かかるということだ。 確かに、N先生の授業には定評がある。一緒に働いていたときは生徒から絶大な人気があった。その理由は徹底した授業研究から生まれる。 現在は、学校には土日のうち土曜日だけ行き、用意をするようになったが、深夜12時を過ぎることもあるという。 「働き方改革」とはほど遠い話だが、子どもに良い授業を提供するために努力することは大切なことだと思う。 このような個人の考え方を無にすることはできない。 ある先生が11月は勤務調査の月だったので、残業すると「早く帰れと管理職がめっちゃ怒っていた。」と言っていた。何か違うと思う。 教員の働き方改革は業務削減と人員の確保ではないのか?時間的余裕は必要だ。教員の苦悩は続く。働きにくい職場を作ってはいけない。 しかし、授業が生きがいというN先生も自分と家族を犠牲にしていないか心配である。

令和2年1月8日(水)

☆教員の働き方改革1☆  学校の時間的問題、最終下校と休憩時間、教員は最終下校に疑問を持たないのか不思議です。 中学校の最終下校は教員の勤務時間16:30の場合でも、1学期は18:00の学校がほとんどです。 管理職も教員自身も今までがそうであったので疑問に感じないのでしょう。 一昨年、部活のためといい、最終下校時間を18:00から18:30にする提案をした先生がいました。当然阻止しましたが。 勤務時間後の最終下校時間までの時間、教員を束縛しないシステムにすべきです。最終下校を勤務時間と同じにすると全く部活はできません。 そして、行事等は勤務時間内に入るように組み立てる必要があります。 休憩時間も取ることができるようにすべきですが、生徒が在校中は休憩時間を取ることは実質できないと感じます。 まずは、時間的拘束を改善すべきです。その他のことについては次の機会に

令和2年1月3日(金)

☆2020年☆  今年は変化の年になるんでしょうね。 ところで、 私はNHKの番組「昆虫すごいぜ」を紹介したい。 カマキリ先生は、生物多様性の聖地・コスタリカへ。宝石にしか見えないコガネムシ、ありえない虫・ツノゼミ、 少年時代からの憧れ・モルフォチョウ・・・、魅惑の昆虫たちを前に、大興奮のカマキリ先生。 しかし、そんな昆虫王国にも人間による開発や温暖化による異変が忍び寄っていることを知る。そこで、世界の昆虫の“今”を大調査。 日本では昆虫が激減。ドイツでは、8割近い昆虫が減る異常事態が進行中で、花や鳥まで消えた沈黙の世界が広がっていた。 研究者の間では、「あと100年で昆虫は絶滅する」とまでいわれ、人類滅亡を招く恐怖のシナリオ=「昆虫カタストロフ」が現実になってもおかしくないという。 一方、最新の研究からは、北米のオオカバマダラが羽を大型化させ、進化によって、気候変動に対抗していることが判明! もしかしたら、本当に“やばい”のは昆虫ではなく人間なのかもしれない。 カマキリ先生とともに昆虫に驚嘆し、胸を熱くし、子供たちが大いに学べる夏の夜をお届けする。 以上は香川照之の昆虫”やばいぜ!” から  この中で、昆虫がいなくなればなぜ困るかというと、中学校で勉強した食物連鎖の問題です。 地球の環境破壊は大きく進んでしまっています。温暖化やプラスチックだけではなく、植物や動物の生きていく問題に発展しています。 政治は災害対応を考えるだけでなく、どんなときも環境問題に注目していく必要があります。

令和元年12月28日(土)

☆オリオン座のベテルギウスに異変、超新星爆発の前兆か☆ イラストでは左上の星 (CNN) 冬の夜空に赤く輝くオリオン座のベテルギウスが、この数カ月間で急激にその明るさを失っているとする観測結果がこのほど発表された。 天文学者らは超新星爆発を起こす前触れの可能性があると指摘している。  ベテルギウスに関する論文を今月8日に発表した米ビラノバ大学のエド・ガイナン教授は、CNNの取材に答え、 ベテルギウスの明るさが10月以降著しく低下していると述べた。現在は通常時の2.5分の1程度の明るさで、夜空の星の中で23番目前後の順位に下がった。 一時期は9番目に明るい星だったという。 ( 以上CNN.CO.JPより) ベテルギウスは変光星であり、星自体の形状が変化する脈動変光星、反規則的に変光するらしいが、これからもとの明るさに戻らないかもしれないという学者もいる。 半径が太陽から木星の軌道近くまである赤色超巨星、これからの変化に注目したい。もしも肉眼で見えなくなったら、オリオン座や冬の大三角は?

令和元年12月22日(日)

☆日本は本当に大丈夫なんでしょうか☆  日銀の借金が500兆円に達しました。  この7年で4.5倍以上の借金を日銀は続けています。  「森友・加計」問題では国有地を8億円も引き下げたり、不透明な獣医学部新設許可。  「桜を見る会」問題では証拠の隠蔽と思われる行為が起こっています。  ここまで取り上げても政治に無関心な人が多い。  今が良ければいいのでしょうか。若い人がこの借金を返すということを理解しているのでしょうか。これからどのように進むのか疑問です。 日本の将来が心配です。安倍政権に代わり、誰が政権を担ってもこの借金は変わりません。これからは簡単に借金はできないでしょう。 不安を感じる方、将来を考えたい方、枝野幸男の話を聞いてみてはどうでしょうか。

令和元年12月18日(水)

☆台風19号の対応での問題点2☆ 大和義己の一般質問から   質問 指定避難所開設の必要性は? 答弁 台風19号では、自主避難所を事前に開設しておりましたけれども、 台風の進路や勢力から身の安全が確保できる場所を確保する必要があると判断し、緊急に指定避難所の開設を行ったところでございます。  質問 非常勤職員の対応は? 答弁 災害の状況により、緊急的に避難所を開設することとなった場合は、避難所担当職員の到着に時間を要することから、 公民館の非常勤職員が行う避難所受け付け業務は、通常行っている業務の一環であると考えております。   質問 非常勤職員は帰れないのでは? 答弁 台風の暴風域下において、外に出ることが危険と判断される場合は、これにつきましては、 非常勤職員に限らず職場にとどまっていただいて、危険が去るまでその場で待機するなど、危険を回避する行動をとることとしております。 (非常勤職員は帰れないので仕事を手伝うしかなくなりますね。)  質問 教員の対応は? 答弁 施設管理者である教職員については、避難所に参集後、施設の安全確認を実施することとしております。 避難所は、地域団体、避難者、避難所担当職員及び施設管理者、職員がそれぞれ役割を果たして協働して運営することとしております。 (今回の災害では教職員の協力は必要なかった)  質問 職務放棄規定が必要では? 答弁 職員自身の安全配慮につきましては、成田市職員初動マニュアルにおいて、 全ての職員に対して非常時の遵守事項として、身の安全確保、また自己の安全や周囲の人や家族に対しても注意を喚起するよう示しております。 また、避難所担当職員に対しましても毎年研修を行っております。安全配慮とともに避難所開設に必要な事項等の研修を行っているところでございます。  (私は15年間成田市で教員をしていたが・・・?)  質問 3時の本部会議はいつ決まったのか? 答弁 当日です  質問 当日のいつですか。 答弁 資料がないのでわかりません。  (あなたはそこにいる立場であったでしょ?知らないはずないですよ。)  質問 避難所開設の緊急性の根拠は? 答弁 意味が・・?資料がないのでわかりません。   未だ疑問の答弁でした。

令和元年12月15日(日)

大和よしみ議会だより第3号PDFファイルはこちら

今回の議会だより          (1)災害対策について   ①市民への連絡方法 ②市職員の災害被害回避について ③停電時の電源の確保と電源車の配備の優先順位について ④医師等との協力体制について (2)平時から利用できる市民参加アプリの導入について ・連絡の窓口をワンストップ化できる市民参加アプリの導入について (3)中学校での児童生徒のいじめ問題について ・いじめの実態、といじめ対策としての取り組みについて (4)小中学校の給食費の無償化について・小中学校の給食費の未納の現状と無償化について

令和元年12月11日(水)

☆給食費無償化☆ 成田市の平成30年度の給食費未納額が約8860万円そのうち現年度分が約1610万円(918人)、過年度分約7250万円(867人)には問題があると感じます。 未納家庭は児童手当を給食費に充てることを許可していません。 他自治体では払っていただけない家庭には児童手当の充当を促し、ほぼ未納がなくなっているところもあります。 国の調査では全国で給食費未納児童数の割合は0.9%となっていますが、成田市は小中学生の合計で10878人中918人(約8.4%)の未納者がいました。 未納家庭の多くの方が給食費を払うことに困っていると感じます。 給食費未納家庭や就学援助家庭の多くは「子どもの貧困」家庭ではないのか。 就学援助を受けている子どもたちよりも収入がある家庭の「子供の貧困」がより問題であると感じます。  そこで、私の提案は給食費の無償化です。「子どもの貧困」と「給食費の未納による不公平さ」を解消するためにも給食費無償化すべきです。 人口30万人の明石市では来年度から中学校の給食を無償化します。

令和元年12月8日(日)

宇和島市防災対策システム

☆防災無線が聞こえないを解消するシステム☆ 今年の台風15号、19号では防災無線の音はほぼ聞こえませんでした。そこで、 愛媛県宇和島市では民間事業者と協定を結びFM告知放送システムを活用しています。このシステムでは、 コミュニティFM放送を行っている途中で、緊急・災害時には、市や消防が緊急、割り込み放送を行います。 防災ラジオはコミュニティ番組を聴くこともでき、緊急放送時には、自動的に電源が入り、最大音量で流れます。 個別グループを指定して放送もできるシステムです。成田市ではラジオ成田や成田ケーブルテレビという放送局がありますので、システムの導入が可能と思います。 防災ラジオの価格も安いので、このようなシステムを導入すれば、屋内で防災無線が聞こえるようになります。 このシステムは台風の多い宇和島だからこそ考えられたものです。今後このようなシステムを導入する必要があります。

令和元年12月5日(木)

☆台風19号の時の成田市災害対策本部の対応について☆ 市議会の私の一般質問→  12日午後3時の本部会議の後、近くの避難所に避難が必要になる住民の対応のため小中学校など29避難所を追加開設することになりました。 その時点ですでに強風域に入っており、連絡を受けた担当職員が移動する時刻には暴風域に入り、職員の身の危険が考えられる時間帯でした。 しかも、一番危険な時刻に開設した避難所もありました。 また、避難所開設には非常勤職員の応援を得ていると聞きます。職務の適正化も含め職員の安全に配慮したとは言えません。 また、この避難所開設の連絡を市民の方々に配信したのは午後8時と聞きました。 台風の通過時刻が午後9時頃ですので、午後8時の配信は住民が避難することが無理な時間帯であったといえます。 結局、新たに開設した避難所に避難した方は29施設中10カ所24人であったことを考えれば、12日正午に31か所一斉に開設するべきだったのではないでしょうか。 以上抜粋  疑問点は、なぜ避難所開設にいたったか?本部会議はなぜ3時だったのか?なのです。 担当者の回答は緊急性があり、開設の必要性があったからと言うが、本部会議ははじめから決まっていたようで、 緊急に招集したのではなさそう。避難所開設の必要性もはっきりしない。 担当職員、非常勤職員、教職員が暴風圏に入る暴風雨の中、避難所開設に向かうことになる決定事項が、緊急性がなく、必要性を疑わせる内容であった。 職員の安全を確保できる指示を出してほしいものだ。災害対策の場合、指示は難しいが、安全の配慮を最優先してほしいと感じる。

令和元年12月1日(日)

☆ 豪雨災害を考える ☆ 12月定例議会始まり、一般質問で各議員が質問する項目は災害対策が多いです。その中で、私が取り上げたいのは豪雨災害です。 成田市では6月に1時間に100mmを超す雨量を観測した場所があり、遊歩道のトンネルが冠水したり、道路が冠水しJR成田駅西口前の大通りの冠水などがありました。 そして、台風21号関係の豪雨では51号やイオン成田店前の国道も冠水し、通行できない状態になりました。 最近の気候変動で1時間で100mm以上の豪雨が1年に何度も起こる可能性が出てきた現在、防災基準の1時間に50mmでは対応できなくなったといえます。 今後、「施設の能力には限界があり、施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生するもの」と考えなければならない現実があります。 また、避難情報の発出やリスク情報の提供の課題を解決する必要もあります。情報があっても、切迫感を感じられない等の理由から 避難を決断できず逃げ遅れた住民が多く存在することの解決に向けても検討する必要があります。 台風19号では台風が去った後の利根川の水位の状況を宮川事務所が逐一情報収集し、市民に情報提供しました。 「利根川はよく管理されているので氾濫することはないだろう。」という心の思い込みが災害にいたるということを理解しなければなりません。

令和元年11月27日(水)

☆「ボリソフ彗星」☆  このすい星は、海外のアマチュア天文家によってことし8月に発見された。軌道を分析したところ太陽系の外のはるか遠くから来て通過していく 「恒星間天体」であることが、すい星としては初めて確認されました。 来月にかけて太陽や地球に近づくのを前に、各地の天文台が観測を始めていて、NASAのハッブル宇宙望遠鏡が先月12日に捉えた画像では、 直径が数キロと見られるすい星の核が白く輝き、その周りをちりが取り巻いている様子が観測されました。 また、東京大学の酒向重行助教のグループが今月16日に観測した動画では、明るさが16等星程度に増していて、 すい星の「尾」もはっきりし、しし座の方角を移動していることが確認されました。 「ボリソフ彗星」は一般的なすい星とは軌道が大きく異なり、太陽系を貫くように火星と木星の間を通過してその後、 太陽系の外へと遠ざかっていくことがわかっています。 太陽からの距離が最も近くなる来月8日ごろは、明るさが15等星程度と、経験の豊富なアマチュア天文家ならば観測できるようになると予想されています。 また、すい星の専門家は、「尾」に含まれる成分を分析して、 太陽系のすい星との違いを観測する計画を立てるなど、太陽系の外からの珍しい訪問者が関係者の注目を集めています。 太陽系の外から来た天体は「恒星間天体」と呼ばれ、おととし初めて小惑星が確認され、 すい星としては今回が初めての事例で、合わせてこれまで2例しか確認されていません。 今回の「ボリソフ彗星」は、すい星としては初めてのもので、小惑星とは違って「尾」ができるため、含まれている成分が分析しやすいと考えられています。 以上NHKニュースより → 一般的な彗星は公転面に近い面を移動する彗星だが、串団子の串のように恒星間を移動している彗星なのか?天体望遠鏡でなければ見えない星 どんな星なのか知りたいですね。

令和元年11月24日(日)

私立盛岡誠桜(せいおう)高校(盛岡市)の2年生233人らは修学旅行で24日に広島を訪れる予定だった。 だがローマ法王の38年ぶりの広島訪問に伴い、警備で公園周辺が閉鎖されるため、見学できなくなったと伝えられた。  悩んだ附田政登(つくたまさと)校長(70)は、「自身の訪問で生徒の学ぶ機会を奪うことは、法王自身も望んでいないはず」と訴える投書を、 朝日新聞の「声」欄に送り、9月30日付の東京本社版に掲載された。  掲載から数日後、広島市から特別開館を検討するとの知らせが来た。10月11日には、東京のカトリック中央協議会から、 「ぜひ平和記念公園での集いに参列いただきたい」と手紙が届いた。11月24日、法王が平和に向けたメッセージを語る集会への招待だった。 以上朝日新聞から  →本当にほっとする出来事です。報道機関やWEBでこんな出来事が取り上げられ、良い結果になるとみんながうれしい思いになる。 また、私が注目したもう一つは校長先生が70歳であることでした・・・。

令和元年11月20日(水)

☆福岡市中央卸売市場 青果市場☆ (ベジフルスタジアム)  ベジフルスタジアムでは、全国に先駆けて、高度な品質管理と残留農薬のチェック体制を強化し新しい青果市場として開場した。 福岡都市圏への安定供給という中央卸売市場の役割を果たした上で、 港湾地区に立地した優位性を生かしてアジアをはじめとした海外マーケットの開拓などにも取り組んでいる。  福岡には、青果物市場が3カ所あったが、施設の老朽化と旧青果市場への取扱量の一極集中が課題となっていたので、 3市場を統合して、アイランドシティに移転開場した。 〇 食の安全・安心に向けて   8割以上のエリアで定温(15℃、5℃)管理できるよう整備した卸売場で、青果物の鮮度を保つ。 残留農薬検査により、市場を流通する青果物の安全性の確保をしている。 〇 環境に配慮した市場  排気ガスの排出抑制や、自然換気システムの導入による低炭素化・環境安全の取り組みにより環境負荷の低減に努める。  場内搬送車両の電動化は、環境負担の低減だけでなく、青果物に排気ガスが接触しにくくなる衛生効果がある。 成田新市場も輸出のワンストップ化を導入し輸出拠点市場を目指しているが、アジアの需要の拡大と品質管理の厳しさに対応していかなければならない。 公設市場としてスタートをする成田新市場の課題は山積みであると感じる。 (成田新市場開設に伴う会派の研修視察から)

令和元年11月17日(日)

平成20年1月開館の長崎市立図書館 (県庁所在地で最後に開館した図書館) この図書館はPFIによる運営で、公共施設だが、民間運営で、窓口スタッフは、民間企業雇用職員である。 本の管理は、バーコード一体型ICタグで管理されていて、何冊もいっぺんに貸出できる。自動化された書庫は閉架式で収容能力55万冊できる。 自動化書庫の出納ステーションでは4階の書庫から約3分で本が届く。本はバラバラに保管されているが、 買い物かごの2倍ほどのコンテナごと保管されていて移動できるようになっているので、コンテナが運ばれてくるとその中から自分の選んだ本を取り出すことができる。 OPA情報では本の中の情報も把握できる。本の管理のICゲートや携帯電話室こどもとしょかんなど工夫がされている。 多目的ホールやスタディールーム、館内レストランなどもあり非常に参考になった。 長崎市は敷地がなく駐車場も作ることが難しいので地下にあるが、十分なスペースはない。市民の皆さんの声では駐車料金が高いという苦情もあるという。 これから成田の図書館も建て替えやシステムの改善など考えなければならない時期に入っている。将来に向けて長い期間活用でき、 みんなに親しまれる図書館の開設が必要である。 (成田市図書館の老朽化による図書館についての会派の研修視察から)

令和元年11月14日(木)

☆福岡市中央卸売市場食肉市場☆ 牛肉・豚肉が流通するためには 食肉は野菜や果物、海産物のように産地で収穫された「かたち」のまま流通するのではなく、 多くの人が手をかけなければ食品として流通販売することができない食品です。 食肉とは、人間自らが家畜から命を頂き、食肉を生産する食品です。従って、必ず「と畜場」で 食肉衛生検査員の立ち会い指導の下で処理することが法律で義務づけられています。 福岡市中央卸売市場食肉市場では常に公正公明な市場取引を行いながら、消費者・生産者・買参者の満足を第一に考えること、 衛生管理の徹底と品質システムの向上に努めること、衛生的で安全・新鮮な食肉を安定的に供給することを品質方針として、 最先端情報システム並びに最高水準の衛生管理体制の部分肉加工機能を完備する食肉市場となっています。 平成13年ISO9001認証取得、平成28年ISO22000認証取得 *ISO規格は、国際的な取引をスムーズにするために、製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、 同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準です。   この市場では、海外輸出としても台湾が37頭と多いが、基準が厳しくなって、輸出することが難しくなるようです。 マカオ、タイ、香港などにも輸出しています。 ロースやヒレ肉は輸出、焼き肉用は日本向けが多いという。高価な部位は輸出で庶民の部位は日本か? 肉の加工現場を見たが、見学に来る中学生の中には気持ち悪くなってしまう生徒もいると聞きました。 加工現場を見ることの意義は大きいように感じるが?(成田市場開場に向けての研修のための会派の視察から)

令和元年11月9日(土)

☆成田花火大会☆  台風のため延期されていた花火大会が11月9日(土)に開催されました。天気も良くきれいな花火を見ることができました。 いつも家の近くの道で見ていた私も、今年は会場近くで見ることができました。 実行委員会の方々、ボランティアの皆さんなど関係の皆さんに御礼申し上げます。 成田の風物詩になっています。これからも長く続くことを期待しています。

令和元年11月6日(水)

☆神戸教員いじめ事件☆  神戸市立東須磨小での教員間の暴力・暴言問題で、市教委は加害側の4人を「分限休職」処分とし、給与の支払いを止めた。 有給休暇をとる形で謹慎していたことに市民らから批判が殺到。久元喜造市長は職員処分に関する条例の改正を打ち出し、 市議会が可決、施行と適用へ1週間で手続きが進んだ。  地方公務員法は、職員の処分に関して「分限」と「懲戒」を定める。公務執行の観点から行う分限処分で休職とできるのは、 職員が心身の不調のため長期の休養が必要な場合と刑事事件で起訴された場合で、条例で事由を追加できる。  市民の声に耳を傾けることは大切だが、公務員の身分保障を軽んじてよいわけではない 外部の弁護士らでつくる分限懲戒審査会も、そうした点を指摘した。 4人の行為に軽重があって一律には論じられず、起訴される蓋然(がいぜん)性が高いとは言えないとして、処分について「不相当」と判断。 「職員に重大な不利益を及ぼすだけに、正確な事実認定と厳格な判断・解釈が必要。そうした判断は懲戒処分として行うべきだ」とした。  まっとうな指摘と言えるだろう。しかし、市教委は休職処分を決定し、久元市長は審査会を批判する声明を出した。  いったい、何のための審査会か。これでは結論ありきと言われても仕方あるまい。市教委と市は、処分と条例改正について再考するべきだ。  市議会も問われる。条例改正案の採決時の付帯決議で、恣意(しい)的運用を防ぐため審査会に諮るよう求めた。 審査結果に拘束力はないとはいえ、それを無視した市側の対応を見過ごすのか。 緊急に職員の出勤を差し止める必要が生じた際の制度について、腰をすえて検討する。それが市や市議会の役割である。  以上朝日新聞より  加害者のやっていることは20年ほど前の中学生のいじめに似ている。問題外の行動だがネット上の批判は異常とも思えるところがある。 ニュースでは加害者の行った行為が一人歩きし、本当の内容が見えなくなってるように思える。もっと冷静にならなくてはならない。 加害者の立場で考えれば、今後、裁判に訴えることのできる処分内容である。 また、被害者は被害教員だけではない。この事件での本当の被害者はこの小学校に通う児童だ。 被害教師のクラス、加害教師のクラス計5クラスの児童が教師不信と担任交代による直接の被害に遭っている。 この学校全体の児童は間接的な被害者だ。この事件、児童に大きな影響がでないようにできなかったのだろうか.....?

令和元年11月3日(日)

☆多文化共生☆  先日、多文化共生の先進小学校といわれている横浜市立飯田北いちょう小学校に訪問させていただきました。 その小学校には全校235名中ベトナム人41名、中国人29名、カンボジア人14名など外国籍児童97名、 外国籍につながる児童127名(約54%)が在籍しています。(令和元年5月現在) 「基本的考え方はお互いの違いなどを尊重し丸ごと認め合う学校を目指す。」 少人数指導による学力保証、多くの児童は日本生まれだが、家庭内では母語を使っている。日本語の語彙力が乏しい。(担任2名、少人数指導、国債教室+αで対応) 日本語指導の非常勤講師はベトナム語や中国語ができる方。多くの大人で一人ひとりを指導。放課後学習教室や学生ボランティアなどを積極的受付。 横浜市にはこの小学校のほか日本語の集中教室が4カ所、計5カ所で行っており、通級指導や派遣指導を行っている。 これから、成田市でも多くなっていくであろう外国人の児童生徒開かれた教育が必要である。 ところで、眞野さんが連絡し、一緒に訪問していただいた江戸川区議会議員の「よぎ」さんことプラニク ヨゲンドラさん 日本の教育や地域性を指摘して、子どもたちがあまり主張しない体質や昔ながらの日本民族的な閉塞感が日本を後退させているのではと危機感を感じている。 インド出身のよぎさんは日本が好きで来日し帰化している。しかし、息子さんは日本の中学校の環境に合わず海外へ。 いまはイギリスのオックスフォード大学で勉強しているという。日本を愛するが故に、教育を変える必要性を訴えている。 私も中学校の教師として39年生活してきたが、今の生徒は強く主張する生徒が少ないように思われる。世界に通用する人になってほしい。 このままではせっかく日本で学習した外国人の子が日本から逃げていってしまうのではないかとよぎさんも心配しているのです。 日本は住みやすく定住したいと思えるように、行政が率先し環境作りをしなければならない。

令和元年10月30日(水)

☆子供の貧困問題☆ 子供の貧困問題に新しい課を立ち上げて取り組んでいる自治体があります。  子供の貧困対策を専門に担当する「子供のくらし支援担当課」という課を平成30年度から設置した札幌市です。  社会的養護を必要とする子ども、ひとり親家庭、生活保護世帯などは、特に困難を抱えやすい実態にあることを踏まえて、 相談支援や学習支援、社会的自立に向けた支援など、子ども・世帯の生活状況等に応じたきめ細かな支援を推進する課です。 平成27年に子どもの貧困率が13.9%になり、現在でも経済的に7人に1人または6人に1人の子どもが貧困の状態です。 〇親子関係がうまくいかない、親が病気がち、親が不在がちなど 〇コミュニケーションがうまくいかない、パニックになりやすいなど 〇けんかをする、大声で怒鳴る、物を壊す・隠すなど 〇不登校、勉強について行けない、高校進学が不安など のような相談が子どもとおやごさんそれぞれ約半数から寄せられます。 子どもの貧困は経済的な絶対的貧困の衣食住だけでなく、生活、修学、就労など相対的貧困もあり、成田市でもしっかり取り組む必要があります。

令和元年10月27日(日)

 ☆成年後見センター設置☆「認知症高齢者にあっては、年金の引出しが容易にできず、電気代やガス料金を滞納し、 挙げ句の果てにアパートを追い出され、野宿しているうちに身柄を保護されるようなケース」、 「知的・精神障がい者入所施設においては、親が保護者となっていることが多いが、親の高齢化によって次第に兄弟、甥、姪、従兄弟に替わり、 本人との関係が必ずしも親密ではないのに身元保証人となって本人の財産を管理しているケース」 「オレオレ詐欺」等々認知高齢者や知的・精神障がい者の日常生活や財産を脅かされる可能性のある危うい状況がある。 そこで、成年後見センター設置が検討されている。成年後見制度には、本人に十分な判断能力があるうちに、あらかじめ選定した代理人に、 療養看 護や財産管理についての代理権を与える契約を公正証書で締結する「任意後見」と、認知症、知的 障がい、精神障がいなど精神上の障がいにより、 判断能力が欠けているのが通常の状態にある方を 保護・支援する「法定後見」がある。 成田市でも必要性を感じる。

令和元年10月23日(水)

☆「市長が中止呼びかけても「無視」、学校が組み体操をやめない理由」☆ 神戸市内の市立小中学校で今年度、組み体操の練習中に66件の事故が起こり、うち6人が骨折したと市の教育委員会が発表した。 市長はこの夏、自身のツイッターで組み体操の見合わせを呼びかけたが、学校はこの要請を無視したことになる。 組み体操については全国で問題視されているが、続けている学校は全国にあるようです。それではなぜ市長が呼びかけてもなくならないのか。 教育委員会は行政からの中立性が制度として保証されています。教育内容に係わることは行政が介入しないようになっているからです。 市長がツイッターで呼びかけたのはそのためです。 教育委員会や学校が保護者や児童・生徒を加えて話し合い、解決していくことが妥当であると感じます。 何年も続いた行事や種目を簡単になくしたくないのが理由ではないでしょうか。危険性の高い物は選抜された生徒で構成するなどして続けた学校もありました。 しかし、時代は変わっています。子供たちの安全を第一に考え、教育面を考えながら変えなければならないのかもしれません。

令和元年10月20日(日)

☆南相馬市の職員の死は情報が伝わっていれば防ぐことができたのでは?☆ 「県警によると、13日午前5時半ごろ、同市小高区小高の県道近くで遺体が見つかり、 身元を調べたところ同市職員と確認された。近くには車もあったという。  同市小高区役所によると、死亡したのは同区地域振興課の主事で、小高交流センターで働く男性(25)。 12日は午後5時までの通常の勤務だったが、同センターが避難所になり、準備などのため、13日午前0時半ごろまで働き、帰宅したという。  直後の午前0時40分ごろ、他の職員に「水に車が入ってエンジンがかからなくなったため、車の外に出た」との電話があった後、行方が分からなくなっていた。  同僚の職員は「大変残念だ。何事にも一生懸命だったので、昨日も最後まで残って準備していたのだと思う」と話した。 」 朝日新聞によるニュースから 台風19号での川の氾濫は、7つの県の合わせて71河川、128か所に上っている。川の氾濫予想ができていれば多くの人が助かっている。 南相馬市の職員の場合、「危険なので避難所で待機」という指示があれば、この災害はなかった。今回の台風で、これからの災害対応を見直さなければならない。

令和元年10月17日(木)

☆神戸市立小学校での後輩の先生へのいじめ問題☆ 4人の先輩教員が後輩の男性教員に暴言や暴行を繰り返し、激辛カレーを食べさせるなどした問題。 校長と定期的に行われている「期末面談」の場面で相談しようとしたところ、先に先輩教師が校長室にいて「おまえが嫌がらせをされていると聞いた」と言われ、 「嫌がらせなんかやってないよな」「いじめじゃないよな」最後には、「仲がいいよね」と言われ、否定することができなかった。 別の先生から校長に後輩の先生に対して「悪ふざけが過ぎる先生がいる」と申告があるも、当時の校長は「からかってはいけない」などと口頭で注意しただけだった。 このような記事が新聞にあった。 20年以上前に中学校で起きていた中学生の「いじめ問題」に似ている。 加害者側の行為が大きくクローズアップされているので、事実関係がすべてかわからない。 しかし、私が教員時代の先輩たちは厳しい人もいたが、そこには後輩を育てようとする優しさがあった。 今回の報道内容だけで考えるとき、加害教師に「なぜあなたは教師になろうとしたのか?」「子供たちを育てるために教師になったのではなかったのか。」と聞きたい。 また、子供たちを育てることとイコール後輩を育てることと思える。今の若い先生はほとんどの人が素直で先輩の言うことをよくきく。 何でも「ハイ」という相手に対し勘違いをしてしまったのだろうか。 私はいま先輩議員に「教師は世間を知らないやつが多くてだめだ」と言われ続けている。

令和元年10月9日(水)

☆成田市の罹災証明・相談窓口☆ 台風や震災などの災害により被災した方に対して、「罹災証明書」や「罹災届出証明書」の発行をします。家屋が対象になります。 → 申請場所は市役所4階(財政課)   ☆相談窓口☆   千葉県弁護士会による電話相談→「物が飛んできて家の窓ガラスが割れた」「家の物が飛んでいって近隣の物を傷つけてしまった」 「隣家との塀などが壊れた」などの困りごとに、弁護士が相談にのります。→千葉県弁護士会のホームページをご覧ください。   ☆特別相談窓口の設置☆ 災害救助法が適用されたことを踏まえ、特別相談窓口の設置されました。 会場→成田商工会議所(花崎町736-62) 開設時間→9:00~17:00(土・日・祝祭日以外) 内容→被害を受けた中小企業や小規模事業を対象とした災害復旧貸付など。 支援は今後法律の適用によって変化することがあります。 「住宅の応急修理(災害救助法)の対象拡大」がなされ、損害割合が10%以上の住宅になりました。 今週末には台風19号がまた千葉県に向かっています。台風に備える用意をしようとしても何もできない現状があるかもしれません。 対応できることだけでも用意をしておきましょう。台風来ないでほしいし、小さくならないでしょうか。

令和元年10月6日(日)

☆成田市の人間ドック助成の変更☆   令和2年4月1日より人間ドック助成金額等が変更になります。 下記に記載のない内容や助成方法については変更はありません。詳しくはホームページで   対象者の変更   成田市国民健康保険に1年以上継続して加入されている方。または成田市に1年以上継続して住所登録をしており、後期高齢者保険へ加入されている方。 前回の人間ドックの助成を受けてから、1年以上(脳ドックについては、2年以上)経過していること。   変更後→成田市国民健康保険加入されている方。または、後期高齢者医療保険へ加入されている方。 人間ドックの助成は年度に1回、脳ドックについては、2年度に1回の助成とする。   助成額の変更   受検費用の10分の7。上限額なし(脳ドックについては、上限20,000円)   変更後→受検費用の10分の7。ただし、上限35,000円とする。(脳ドックについては、上限20,000円) ちなみに、私は今年から国民健康保険に加入したので、残念ながら変更前で今年は人間ドックの助成は受けることができないので、あきらめました。 加入して、国民健康保険の保険料が高いと思いましたが、3月までは公務員だったので保険料の半額を払っていたのです。

令和元年10月2日(水)

社会福祉法人 成田学園に眞野議員とお邪魔し園長の石井さんと総務の井上さんからお話を聞きました。 学園は玉造地区の住宅地にあり、2歳から18歳までの、いろいろな事情により家庭で過ごすことのできない子供たちが生活しています。 昼間は地元の幼稚園、小中学校、高校に通っています。夏休みのキャンプや秋の芋掘り、文化祭、誕生会、 クリスマスパーティーや卒業を祝う会などを行い、子供たち同士の交流や地域の方々との交流をしています。 台風15号の時は停電が1日で助かったと石井さん、非常食の用意はしっかりしていたのですが、気温が高かったので子供たちの健康が心配だったという。 停電の時の復旧順位は病院や介護施設とは違い一般の家と同じだったそうです。 市役所に停電のことで電話したが、「東京電力のホームページを見てください」と言われ、「停電で見れないのに・・・?」と連絡系統の整備の充実の必要性を感じた。 現在、児童相談所には一時避難している子供も多く、これから施設に入所しなければならない子供たちも多くなる。 成田学園は現在ほぼ定員だが、施設の空きがあっても対応できる職員の確保ができなくては入所させることができない。 これから自治体の協力で施設の充実や職員の確保などをしていかなければならない。 また、国の方針では大きな福祉施設を作らない代わりに、里親制度の充実や小さな施設を増やす方向に進んでいる。考え方はいいのだが、 里親になるためにはしっかりした知識と覚悟が必要。そして、小さな福祉施設では働く人の確保や取り組む志が高くなければ破綻する危険性があると心配する。 これからの国の動向を見守らなければならない。

令和元年9月29日(日)

☆名木の里☆ 今回の台風15号の停電で特別養護老人ホームのご苦労があったと聞きお話を伺いました。 9日(月)朝、6時頃停電になり、ご飯が炊けないので非常食、水も出ない。 入所者は70人以上、職員の到着は早番10人のうち5人は定時に到着できない。 停電は続き、暑さも増し、非常用発電機が10台あったが冷蔵庫と扇風機だけしか動かすことができない。 発電機のガソリンを確保、コインランドリーで洗濯、スーパーやコンビニには食材がない。 停電3日目、11日(水)になり入所者は高齢者で暑さも手伝い熱中症の可能性が出てきた。 午前中に下総公民館に一時避難することに決定。 移動にはエレベータが使えないので階段を背負って移動。職員の車などを使いピストン輸送。 下総公民館は冷房があり涼しいが、寒いという方も出て一部施設に戻る人も出た。 根本医院の根本先生や徳洲会病院の先生が健康状態を確認。 市役所の担当者がベットの用意や電源車の手配。 電源車が12日深夜1時頃来てくれ施設の電気が復旧した。おかげで、12日午前には入所者は施設に戻ることができた。 今回の経験で職員の協力と関係機関との連絡の大切さを感じた。私が電源車をもう少し早く手配できていればと感じた。 こんなことを話してくれた施設長さんはみんなが無事でほっとした様子。 「災害には人の力が欠かせない。みんなの協力で成り立っていた。」と語ってくれた。

令和元年9月25日(水)

大栄中学校にお邪魔して台風15号関係の現状を聞きました。大栄中は9月9日(月)から停電のため休業を余儀なくされました。校舎の下のグランドにある水道は 出ていたので、給水所になったそうです。校舎の並びにあるタンクまでは水をくみ入れることができないため、校舎のトイレは使えなかったようです。 校舎の電気は木曜日の夜8時過ぎに復旧しましたが、金曜日の用意ができないため、次の日も休業になり連続10日間の休みになってしまいました。 電源車が入れば、給食の用意ができなくても半日は授業ができるようになったのかもしれません。1週間臨時休業になったため、親戚の家に避難していた生徒がいたようです。 2週間たっていまだに通学路の倒木の処理ができていない現状です。私有地なので関係者との協議の上早急に改善しなくてはいけないと思います。

令和元年9月22日(日)

写真は南房総市富浦の台風15号が通過してから11日たった様子です。温室のガラスは粉々に割れ、温室の中で栽培されている花の間に散乱し、 温室の外にも散乱していました。それでも温室の中で作業をしている方がいらっしゃいました。ガラスの撤去だけで何日もかかると思われます。 古い家が多く、瓦だけでなく屋根ごとなくなっている家屋もありました。南房総市役所に集められた屋根瓦のがれきなどが被害の大きさを物語ります。 富浦中学校の先生によれば、体育館の壁ははがれ、雨が降れば体育館内のフロアーは水浸しだそうです。しかも修理の予定は3ヶ月後? また、市原市の先生によると罹災証明で教科書の被害は補助されるのですが、自宅の被害だけで、学校においてあった教科書には適応されないということでした。 文科省が昨年、教科書など重ければ、家に持ち帰らなくても良いのではないかと奨励したばかりです。おかしな話ですよね。 特例で学校で被害に遭った教科書にも補助すべきです。そして、次の災害の前に法律も変えていくべきです。 写真は20日(金)

令和元年9月18日(水)

☆ 千葉停電、配備遅れた電源車 人員配置などに課題☆ 台風15号による千葉県内の大規模停電で、東京電力パワーグリッドが準備した電源車の稼働が進んでいない。 16日時点で活用されている電源車は全体の3割弱。一方で優先的に配置すべき高齢者向けの福祉施設だけでも、同日時点で電源車が到着せず、 停電したままの施設が13カ所あった。専門家は同社の人員配置や自治体の情報収集のあり方の改善を求めている。 ある福祉施設の担当者は「あと1日でも早く電源車が来ていれば被害は抑えられたのに」と言う。日経新聞より 記事には16日5時時点で、電源を必要としている病院や福祉施設への配置も十分できていない。稼働した電源車は337台中96台だけだった。 その理由に人員配置ができない状況を指摘する。電源車の稼働を始める際に国家資格「電気主任技術者」の所有者と、 電気工事の指揮権者のある東京電力の社員が立ち会う必要があるからという。 電柱の復旧工事に立ち会わなければならない両者、スケジュール管理ができていないための結果だ。 18日現在も停電で不自由な生活を送られている方への支援は電力会社の努力にかかっている。 自治体の災害対策も今後早期の見直しをする必要がある。

令和元年9月15日(日)

写真は左上から右へ 高岡付近 名木付近 青山付近 名古屋付近 津富浦付近 稲生神社付近 塩釜神社付近2枚 所付近 官林付近 葉が多く背の高い木が折れて電線にかかっている。今後電線の近くの木が電線を切ることがないように処理する必要がある。 今回の台風での教訓は ①停電で情報が流れない。②停電の原因は倒木のため電線が切られることが多い。③倒木を処理しなければ復旧できない。 ④電波が通じていても情報を管理するところがどこかわからない。⑤初動の遅れ  ⑥通信が届かないときの安否確認などの徹底(誰がどのように動くのか) ⑦停電の時の対応など 対策の必要がある。 写真は14日(土)

令和元年9月14日(土)

☆台風 15 号 台風の風は通過する東側が強い?☆ 台風の通り道の東側のほうが一般的に風が強いといわれる理由  台風は風が左回りに中心方向に吹き込みます。しかも、台風が進む方向の風は乗り物で走っているように加速します。 今回の台風は北東方向に向かって進んだため、台風の前方や東側のほうの風が強くなったのです。 今回の千葉県に被害が集中したわけは台風の通り道の前方や東側に千葉県があったからです。しかし、昨年、関西空港に大きな被害をもたらした台風よりは 規模は小さいため、これから、このような台風が関東を直撃することがあると考えられます。今後このような災害に備えることが必要です。 特にブラックアウトに対する備えをしっかりしなければなりません。

令和元年9月11日(水)

☆台風15号の被害と被害軽減に向けて☆ 停電で井戸水が出ない 水がなくトイレが使えない 風呂などの生活用水がない 銭湯は入場制限 エアコンが使えない ロウソク・ランタン生活 熱中症の心配 コンビニなどに弁当、パンなし ガソリンが入れられない   情報の共有 給水の用意 2日目も避難所の開設  電気さえあれば、この状況が改善される 技術的な電気の需給について 全域が停電したときの対応 充電器や発電機の設置をする必要性  子供や高齢者の対応 病気の方の対応(呼吸器などの使用の方) 病院の対応 このような台風がこれからも多くなる 無電柱化が必要なのかも 確認しよう  台風接近に備えて... 1.家の外の被害に備えよう 2.家の中の被害に備えよう 3.飲料水や非常食などを備蓄しておこう 4.停電で冷蔵庫やエアコンが機能しない場合に備える 5.非常用持ち出しバッグを準備しておこう 6.自宅や勤務先からの避難場所や避難経路を確認しておこう 7.安否確認の方法を家族で共有しておこう 8.外出は控えよう 9.命を守るため、早めの避難を 10.災害時、ネットで情報収集をするには自治体がアプリの導入をする必要がある

令和元年9月8日(日)

☆災害時の本部連絡網は大丈夫?☆ 地震や台風などでの大きな災害に対して避難所は決まっているが、医師の確保は十分か不安に思う。 また、本部への連絡方法はどうするのか、成田市の災害時の連絡場所と医師のいる施設と本部の連絡方法がはっきりしていない状況がある。  災害時、携帯電話などの通信手段が使えなくなったとき、市役所の災害対策本部への連絡が確保される場所が7カ所ある。しかし、 成田市保健福祉館には医師の配置があり、医療の状況把握を本部に連絡する必要があると聞くが、連絡方法は現状トランシーバーで中央公民館を中継するという。  災害時は現場の担当者からすぐに本部に連絡できる回線が必要ではないか。そのために、 ○MCA無線  普段使いにも適する、全国通信が可能な業務用移動通信システム  特徴  全国8地域に114の中継局を持ち、業務用無線として北海道から沖縄まで全国通話ができる。阪神・淡路大震災から東日本大震災まで、どの災害でもほぼ正常に稼働した強い実績を持つ。  ○衛星携帯電話  災害時通信の必須アイテム。最近はさらに小さく、薄くがトレンド。Wi-Fi対応によりスマホアプリで話せるものも  以上のような通信手段の確保が必要。災害は今日あるかもしれない。整備が急がれます。

令和元年9月4日(水)

☆スマートフォン用市民参加アプリケーションの導入☆成田市でも導入してほしいアプリ、市民からレポートされる地域の課題 (道路の、街路灯の不点灯、公園の遊具の不具合、ごみの散乱など) を、WEB上で可視化・共有化し、 市民協働により解決可能な課題は市民の力で解決を目指す。 市民参加アプリの1つのコンセプトとして、地域の課題を行政でなければ解決できない課題と、市民の力によって解決できる課題に切り分け、 市民の力で解決できる課題は、市民に委ねる課題解決への取組みを実施しできる。 こんなアプリを導入する自治体は増え始めており、市民参加アプリの導入でこのほかにも  コミュニティーバスの位置情報  ゴミの分別やゴミ出し日の確認  子育て情報  避難所の位置情報などの防災  電話番号案内  市内案内  アンケートなど 6月21日の豪雨のようなときの写真配信もできます。 自治体の必要性によっていろいろな取組みを行っています。 成田市の課題解決の連絡先をワンストップにするアプリの導入を一般質問でしました。

令和元年8月31日(土)

☆中学校の教職員の働き方改革と部活動☆ 中学校の教職員の働き方改革の大きな壁の一つに部活動があります。 しかし、部活動は中学生にとって教育効果の高い活動の一つです。 ですから、現在の部活動の時間をこれ以上短縮しないで、部活動顧問の残業時間を短縮する方法を考えなければなりません。 そこで、教職員の勤務の割り振りをフレキシブルにすることができれば、いろいろな勤務体系が考えられ、平日では勤務時間内に部活動ができるのではないでしょうか。 たとえば、1週間の勤務は40時間以内と決まっています。しかし、1日を9時間勤務の日や7時間勤務の日などに分けることはできます。 また、7時出勤、8時出勤、9時半出勤の職員に分けることができるようにすることで、部活動を勤務時間内に指導できるようにできます。 このような取り組みを考え実行すれば、今まで通りの部活動ができ、教職員の勤務時間の削減ができはずです。 しかし、管理や安全の問題などが出てくるので実際は一概にできるともいえません。 こんな案をいろいろ考え、実践していくことで中学校でも今まで通りの部活動ができるのではないかと考えます。 最低限、業務の削減は必要ですが、知恵を絞り子供たちのよりよい教育を維持しながら、教職員の働き方改革をする必要があるのだと考えます。

令和元年8月28日(水)

☆小学校教員の不人気深刻☆ 「負担増で学生敬遠、倍率最低に」  8月27日の日本経済新聞の記事にこんな見出しがあった。 記事には公立小学校教員の人気低下に歯止めがかからない。東京都では今年の採用試験で、応募者数を採用者数で割った応募倍率が2.4倍と過去最低を更新した。 とあったが、千葉県の小学校教員の応募倍率も2.8倍とあまり変わらない。新設教科やいじめへの対応に伴う負担増や長時間勤務を嫌う学生が多い。 何より、企業からの求人が多く、教員としてのやりがいが見つからないのであれば、やろうと思わない。 大学で教員養成課程に在籍したのにもかかわらず、教員免許すら取得しないで民間企業に就職する人もいるようだ。 各地の教育委員会は教員の質の低下を懸念し、「試験の負担軽減や「働き方改革」のPRに躍起だ。」と書かれていたが、改革というにはほど遠い。 私は小学校6年生の時に熱心な先生に教わり、あんな先生になりたいと思い教員を目指した。教員を目指す人が少なくなることは未来が暗くなることではないのか?

令和元年8月25日(日)

☆市民生活☆  成田市では、約300の区・自治会・町内会(以下「自治会」という。)が設立されており、加入率としては、 市内全世帯の約51.7%(H30.3月末現在)となっていますが、災害時などを考えるとこれは満足できる数値ではありません。 地域住民の交流や自治会の活動が活発になることで、住民同士のコミュニケーションが図られ、地域に支えあいや思いやりの精神が育まれます。 そのことが震災などの災害時はもちろんのこと、普段の生活においての福祉の向上や防犯活動などにも大きな力となります。 しかしながら、近年、少子高齢化やライフスタイルの多様化などによる社会環境の変化により、地域への関心の低下や人と人とのつながりの希薄化が懸念されています。 (以上、区・自治会・町内会加入促進マニュアルから) 先日、市民の方から近所の街灯が切れている時の対応についてお話をいただきました。「区長に連絡して、市役所に連絡してもらう方法をとっている。」 「しかし、区長さんも高齢になっていますし、場所によってはどこの区長さんに連絡したらわからないし、区長さんを知らない。」とお話しいただきました。 こんな実態を解決するためには区長さんの仕事の軽減や、市民生活の中で行政への連絡の簡素化が必要です。 若い世代にも区・自治会・町内会加入促進をして自然災害や防犯に対応する必要はもちろんです。 よりよい市民生活を送るためには、地域住民の交流、市民と行政の風通しの良さを作る連絡システムの構築が必要です。

令和元年8月20日(火)

☆小学校のプログラミング授業☆ 学習指導要領の改訂で小学校の英語の授業や道徳が必修になり、来年度からはプログラミングの授業が始まります。 成田市では英語に関しては地域性もあり、何年も前から実施してきました。そのため、必修になっても今まで通り対応できているようです。 しかし、道徳は教科になったため、多くの学校で評価の仕方について試行錯誤している状態です。 そして、来年度からプログラミングの授業。 私が教師であれば、やってみたいと考えるでしょうが、すべての担任の先生が担当することは非常に難しいと思われます。 茨城県では専門家の指導による実践的なプログラミング体験の映像教材を作り、授業に活用することができるように、インターネットで配信し、 県内すべての小学校で情報共有できる環境を整えています。 また、デジタル教科書などの活用で授業で活用するIT機器の需要は高まっています。 しかしながら、学校によっては授業のためのモニターが教室になかったり、壊れている場合があります。整備の重要性を感じます。 児童生徒が同等に高い教育を受けることができるための整備が必要ではないでしょうか。

令和元年8月17日(土)

☆成田市の平成30年度経済白書から2☆ 前回『成田市の財政の健全性が示されている。』と取り上げました。しかし・・・、 昨年の29年度の決算では個人市民税の収入未納額に年度分が約1.4億円、過年度分を合わせると5億円を超える。 市税合計では10億円以上の未納額になる。一般会計合計では21億円を超えていた。その中には学校給食費負担金の未納0.8億円も含まれている。 国民健康保険特別会計でも10億円を超える未納額があった。特別会計を含めると成田市全体の税金の未納額は40億円に近い。 また、不能欠損額(執行停止や時効による消滅)も一般会計と特別会計を合わせて2億円近くになっている。 その理由の中にはどうしても生活の実態から税金が払えない場合もある。個人の生活の実態によって税金が払えない理由が違う。 税金が払えない実態があるのか?税金を払わなくていいと考えているのか?「法律に照らして適切に処理している。」と担当者は言う。 また、事業別では日赤の勤務時間外の緊急時の救急医療などへの負担金など、様々な事業に対して注意深く確認していかなければならない。 成田市の財政は今は健全だが、健全だからこそ引き締めて活用しなければならない。注意していかなければ、いつまでも健全であるとはいえないのではないだろうか。   今年は81.0から76.0に下がった将来負担比率も令和元年度では公設市場関係の公債費により95以上になるようである。 成田市の将来負担比率は千葉県の自治体の中で10番以内に入る高い率のマイナス面である。将来の私たちや若者たちへの負担は大きい。

令和元年8月13日(火)

☆成田市の平成30年度経済白書から☆ 『成田市の財政は、平成29年度の財政力指数が1.280 と算定されるなど全国有数の財政力を有している上、平成28年度決算における 経常収支比率は83.0パーセントで財政構造の弾力性が維持されており、さらに健全化判断比率などの各種財政指標においても財政の健全性が示されている。しかし、 「NARITAみらいプ ラン」の実施計画の総事業費は 1,790 億円になり、今後の財政運営は、引き続き厳しい状況にあると言えます。 このような状況で、少子高齢化社会への対応、市民の生活環境の整備、都市基盤の整備等の市民サービスの向上を目指しながら、 市の財政の健全性を維持していかなければなりません。そのため市では、歳入の確保、補助金の見直し、使用料・手数料等の受益者負担の見直し、 適正な職員数の管理、給与の適正化等の行財政改革を行う成田市行政改革推進計画に基づき、引き続き財政の健全性を図っていきます。』 以上のように財政は健全な成田市ですが、将来負担比率(地方公共団体の借入金など、現在抱えている負債の大きさ)は着実に増えています。 特に今年度は公設市場の関係で100億円以上の借金が増え、総額800億円を超えました。今後の大規模事業について精査する必要性を強く感じます。 過去の事業の反省を基に今後の事業計画見直しも考えるべきではないでしょうか。

令和元年8月8日(木)

☆千葉ジェッツのがんばりでバスケットボールを盛り上げる☆ 八村塁や渡辺雄太などNBAプレーヤーが登場した日本のバスケットボール界、NBLの観客動員数は千葉ジェッツが1位だ。 今まで、小中学校でバスケットボール人口は非常に多かった。しかし、サッカーや野球のようなメジャーなスポーツにならなかった 理由の一つにNBAでの活躍がなかったから。これから、NBAを目指すプレーヤーが日本選手にも多く出てくる。 是非、バスケットボールがメジャーなスポーツになることを望む。ところで、千葉ジェッツを2014-15シーズン終了後に現役を引退し、 千葉ジェッツアンバサダーに就任した佐藤 博紀さんは現役時代背番号は0番(ジェッツの永久欠番)で初代のキャプテンに就任し4シーズン務めた。 佐藤さんは四街道旭中学校を卒業後、県内の強豪八千代高校に進学。1999年のインターハイに出場してベスト8に進出している。 この地元出身の千葉ジェッツスタッフは私が成田中で顧問をしているとき、バスケのクリニックをしてくれ、中学校一年生の社会人講話をしてくれた。 是非、千葉ジェッツの活躍を期待し、バスケを盛り上げていってほしい。バスケットボールを応援する意味でも、成田市をバスケットゴールが身近にある街にしたい。

令和元年8月5日(月)

★新聞に公立小中教員不足1241件★ 私は教員時代「今の若い先生方は何を喜びとして教員をしているのだろう」と同僚の先生と話をしたことがある。学校を取り巻く環境は教師に厳しくなり、 いじめや虐待などに対する監視が必要で、生徒との関わりは薄っぺらになった。そして、学校アンケートでは教師としての人間性を否定されることもある。 成績処理や進路指導には多くの時間と人を使いチェックが欠かせない、責任は重くなったと感じる。しかも部活動など教師としてやりたいことも制限される。 「生徒にこんなことをしてあげることができた」という教員としての達成感がない。  「教師の「やりがい」よりも「重い責任」に自信を失う」  「やりがいのある職業」でなければ教師になろうとする人は減り続ける。 「教師の働き方改革」について問題は、業務の改善だけではない、やりがいのない業務が増えやりがいが減っている現状を変える必要もある。 本来、教師の仕事ではない業務などは行政に任せることが必要。教師を目指す人も、教師のやりがいである子供への関わりが減って、 責任だけ大きくなっている現状を知れば、違う仕事を選ぶのではないか。安定している仕事だから教員になろうとする人はいないし、 そんな考えで教師になったとしたらすぐやめたくなってしまう。教師の業務にする必要のない業務は極力少なくしていくことが大切です。 そして、教員にもっと「やりがい」を持ってもらいたい。

令和元年8月2日(金)

★かんぽ不適切販売★  この問題では、顧客が保険を乗り換える際、旧契約を解約する前に新契約を結び、二つの保険料を払う不利益が生じるなど、 不適切な疑いのある保険販売は2014~18年度の5年間で計18万3千件にのぼることが明らかになっている。  一連の不正販売問題が発覚後も、日本郵便から各郵便局には顧客対応などについて具体的な指示はなく、営業現場では混乱が続いている。 一部では不正契約した局員が顧客に「契約は問題ない」と勝手に説明し、トラブルになるケースも。 日本郵政グループの3社長による31日の記者会見を見た局員は「問題の深刻さを受け止めておらず、前途多難だ」とため息を漏らした。yahooニュースより   関連ニュースの中には認知症の方から多くの契約を結んでいた例もあった。郵便局は個人経営者の集団であり、管理や研修に問題があるのではないか? いずれにせよ、どの郵便局でどれだけの問題契約があったか公表してほしい。 信頼を失ったのはかんぽ生命だけでなく郵便局全体である。信頼回復のために多くの時間と費用がかかることは間違いない。 個人も企業も信用・信頼こそが一番大切。

令和元年7月28日(日)

自治体には、基本的に2つの役割がある。 1つは、地域住民に対し、安定的な公共サービスを提供する役割。 医療、福祉、教育、文化、身近な公共施設、住民情報の管理など。 もう1つは、地域を公共的な観点からマネージメントし、持続可能で魅力ある街づくりを行う役割。 これからの自治体は「民の理論」で財政の健全化をはかり、歳入不足を起債発行で穴埋めるやり方を変えていかなければならない。 なぜなら、それは後生への借金の山をつくるだけだから。 成田市も今年800億の借金を抱えることになった。この数年で借金を多くした理由は大学の誘致や市場の新設である。 これから、吉倉地区の開発をする計画があるが、これ以上の借金をしながら開発を行うことはリスクが高い。 自治体には公共的な経営主体として震災対策や犯罪防止、疫病対策、食の安全などの危機管理をはじめ、産業立地、上下水道、 エネルギー管理などやらなければならないことが山積している。

令和元年7月25日(木)

★選手11人なのに名前呼ばれず★ 高校野球の千葉県のある連合チームの選手は11人なのに背番号をもらったのは10人だけだった。という記事があった。 この春の大会でベンチ入りメンバーになれなかったのは唯一の女子部員だったからである。 高校野球の規定では、参加選手の規定で「男子生徒」と決められている。その部員もそのことを知った上で選手になった。 最初はマネージャーとして入部したが、部員が3人になってしまい、選手がキャッチボールもできない場合があったので監督のすすめで始めたという。 しかし、3人のうち2人が退部し、選手は男子選手1人と女子選手1人になった。 男子選手が骨折したときは一人で監督のノックを受けた。 選手としてベンチ入りできなかったがスコアラーとしてベンチに入ることができたということだったが・・・? こんな記事を見ると選手としてベンチ入りさせてくれてもいいのではないかとつい思ってしまう。 プロ野球には男女の規定はない。水島新司氏の漫画「野球狂の詩」には水原勇気という女子プロ野球選手がいた。 水原勇気は1975年ドラフト1位で「医学上女性が支配下選手として登録できない」という当時の野球規約を乗り越えて入団した。 漫画の影響なのか、この頃から規約改正が考えられたのではないか?

令和元年7月22日(月)

18歳の選挙のなるほどと思うこと、投票は18歳からできますが、何日の誕生日までの人ができるのでしょう。 投票日に18歳になっていれば、投票権を得ることができます。しかし、今回の参議委員議員選挙では、 投票日は7月21日ですが、7月22日生まれの人まで選挙権を得ることができます。 年齢は生まれた年の翌年の誕生日の前日に満1歳になるとされているからです。 部活で当日選挙に行けない人は期日前投票に行けばいいし、入院しているときは入院している病院で投票できる場合もあります。 長期の遠征試合の場合では現地で投票できる場合もあるのです。危険物の持ち込みは禁止ですが、 部活帰りにバットなど危険物を持ち込む場合は投票管理者に確認してください。 投票所入場券をなくして忘れても事情を話し、本人確認ができれば投票できます。選挙をしてもらうためにいろいろ考えられています。 4月の選挙でもうすでに高校3年生で「投票したよ」と言っている生徒がいました。皆さん投票しましたか。しかし、投票率悪いですね。

令和元年7月17日(水)

今日の新聞に神崎町の町議会議員選挙の立候補者が載っていた。10人の定員で13人の立候補者、 50歳以下の立候補者はいない。50歳代が3人、10人は60歳以上だ。 「選挙は無意味なのだろうか」という見出しが、朝日新聞に載っている。 対立する立候補者がいないため無投票になった選挙区の立候補希望者の中には「勝ちが見えない選挙なら意味がない」という。 「選挙制度に問題があるのではないか」という人の中には「選挙は無作為でくじ引きでは?」という考えまで出ている。 ちょっと過激だが、地方議会、特に市町村議会では、議員定数を大幅に減らし、裁判員裁判のように住民の無作為抽選により特別議員を選出し、議員と共に議案を考える。 こんな取り組みもあるのではないのかと思う。選挙だけでなく議会の仕組みを考える時期になっているのではないか。

令和元年7月14日(日)

 「30代半ばまでの数年間だったが、息子は様々なアルバイトへの挑戦と退職を繰り返した。当時の収入は合計300万円ほどになる。」 「一生の収入が300万円」という現在50代の息子の将来をあんじる80代の男性の「8050」世帯  国や自治体に望むのは、長期ひきこもりの子の登録制度など、善意の公的介入を制度化すること。髪に白いものが交じってきた50代のひきこもりの息子。 「なんとかこういう子たちが生きられる世の中にしてほしい」という77歳の母親などひきこもりの相談が増えている。  全国で61・3万人。40~64歳の中高年ひきこもりの広がりが内閣府の推計調査で初めて明らかになった。  また、内閣府の平成22年調査では、15~39歳人口の1・79%、約70万人が広義の「ひきこもり」だった。  このことから100万世帯以上の家庭がこの悩みを抱える、「いまやありがちな話」とネットの中にある。  指摘や議論に疲れ果てて相談してくる場合が多く、誰かが原因ではないし、誰も悪いわけじゃない。  5月の川崎殺傷事件以来、成田市の福祉課にも引きこもりの相談が増えたそうです。  解決していかなければならない問題です。成田市にも相談室が必要でしょう。

令和元年7月12日(金)

東京都が制作した防災のための冊子「東京防災」によると、都市部の河川や下水道は一般的 に1時間50ミリの降雨を想定して造られているため、想定以上の降雨により、都市型水害が発生する恐れがあるという。 まず身を守るために、(1)水があふれる恐れがある河川や用水路(2)冠水の危険性が高い立体交差の下側の道路や、 歩行用の地下道路など地面よりも低いところにある道(3)冠水しやすく、水圧でドアが開かなくなって逃げ遅れる危険性がある地下室、 半地下の家屋には特に近づかないように呼びかけている。建物の2階など、高さのある安全な場所に退避することを心がけたい。 避難の際の注意点  避難勧告などが発令されて避難する場合は、水流の中で動くことの難しさを頭に入れておく必要がある。 成人男性は70センチ、成人女性は50~60センチ、子どもの場合は20センチほどの深さの水の流れがあると自由に動けなくなるとされる。 道路が浸水すると、側溝や、ふたが外れたマンホールなどが見えづらく、足を取られてしまう危険性がある。 冠水する前に早めの避難が重要となる。 6月21日の成田市の豪雨は1時間に100mm以上でした。数年に1度といわれる豪雨は今,毎年起こるかもしれません。 写真は成田ニュータウンの加良部地下道ですが、地下道の上まで水が来ていることがわかります。 行政にとって防災対策は最優先することです。成田市は40年以上たつ成田ニュータウンの整備を急がなければなりません。

令和元年7月8日(月)

アベノミクスにより、国の借金(国債)地方の借金(地方債)の合計は1100兆円と言われて います。国は2020年度のPB(プライマリーバランス)の黒字化を目標にしていました。 しかし、景気に悪影響を及ぼしたくないということで財政健全化を25年度まで先送りし ました。異次元緩和を続ける日銀は政府の財政赤字を支えるために、2013年度125兆 円だった国債の購入を続け、現在450兆円になっています。 18年度予算の一般会計総額は過去最高の97兆7128億円、17年度補正予算と合わせた政府 の予算規模は100兆円に達しています。収入の3分の1は国債という借金で支出の3分の1 が高齢者向けを中心にした社会保障に回っています。本当に日本は大丈夫でしょうか? 目先の人気取りによって、国債を発行し続ければ、若者への負担はどんどん増えます。 また、今の年金の仕組みでは2050年に1.2人で1人の高齢者を支えなければならないといわれ ています。このままでは年金制度の破綻も考えられます。今までのつけが回ってきたとき 皆さんはどう思うのでしょう。今から政治を変えなければ困るのは若者のです。 *PBとは利払いなど国債費を除いた政策経費を、新たな借金に頼らずどれだけ賄えるか。基礎的財政収支

令和元年7月6日(土)

昨日5日(金)、成田市入札等監視委員会という会を傍聴させていただきました。 委員の方々は弁護士、大学教授、司法書士の3名でした。どんなことをしているか? 成田市で行われた建築工事や電気工事などの入札や随意契約などが適正に行われているか 指摘する委員会です。委員の方々の質問に担当者が答えていましたが、委員の方の質問で 印象に残っているものは「入札が1社になっているのはなぜ?」という質問が多かったこ とです。 また、「電気工事の委託については問題がある。」という発言でした。また、中郷小学校 の跡地の施設の家具等を購入のための入札にも疑問を投げかけていらっしゃいました。 入札などは税金の無駄遣いを防ぐためには大切です。システムの改善を求められた成田市 はどう改善するか確認したいと思います。

令和元年7月3日(水)

ハラスメントにはいろいろなものがありますが、選挙にもハラスメントがあります。 立憲民主党では政治や選挙のハラスメント防止のためのハンドブックが作成されました。 セクハラ、パワハラ、票ハラなど。票ハラとはなんでしょう? ・必要のない握手を執拗に迫る,握手の手を離さない。 ・個人的に連絡先を聞く。 ・「言うとおりにすれば票をやる」などと発言。 ・陳情と称して1対1で会うことを強要する。 などです。ハラスメント撲滅することは当然です。明るい選挙・政治を作っていく必要があります。 昨日と今日は駅で立憲民主党のお願いをしました。いつも、駅に向かうときは憂鬱な気持ちになり、帰ろうかなと思います。しかし、 駅に向かう皆さんが気持ちよく会釈していただいたり、「頑張ってください」と言っていただけるので、ほっとしています。 これからもよろしくお願いいたします。

令和元年6月30日(日)

立憲民主党、千葉県連合の参議院議員選挙の総決起集会に参加しました。野田元首相が挨拶で「今の自民党は都合の悪いことはすべて隠蔽する。 こんな与党でいいのか。もう一度政権交代できる党をつくることが大切だ。」と言っていました。その通りだと思います。生方さんは「野党が一致団結し 長浜さんを応援しています。新たな時代の幕開けにしたい。」枝野さんは「今の政府のやり方は破綻している。労働者の給料を高くし、お金を回す時代にしなければ いけない。2000万円貯蓄しなければ、老後生活できないのでは不安でお金を使うことはない。経済の活性化は労働者の給与を上げることからだ。」 と言っていました。時代を変えていくのは私たち自身です。選挙に必ず行き、ここから時代を変えていかなければいけないのではないのでしょうか?

令和元年6月29日(土)

大和よしみ議会だより第1号PDFファイルはこちら

6月26日(水)に成田市議会定例議会が閉会しました。初めての議会でいろいろなことを学びましたが、その中の一つは一般質問の難しさ。 二つ目は議案の内容の調査の難しさ。一つ目の一般質問ではいろいろな議員から質問が出ていましたが、空港関係では騒音問題、市場の建設・経営問題、 子育て問題、高齢者の免許返納問題、独居高齢者問題、プラスチックゴミ問題など様々な質問が出ていました。しかし、それらの問題が改善されるのか? どのように質問してどんなことが改善されていくのか?疑問に感じることがあります。何年も質問しているのに改善できないのはなぜか? 調査・研究するという答弁は取り組まないと言っているのと同じに聞こえます。これから私もよく勉強していく必要があるのです。 次に、議案の内容チェックと賛成していいかの判断の難しさです。たとえば、プレミアム商品券や3歳からの保育料無償化では消費税10%が前提です。 消費税10%に反対しているのにその内容に賛成していいのか?国の取り組みですが、成田市ではプレミアム商品券9250万円の還元に対して、 取扱の費用に8502万円かかります。全く無駄な取り組みに思えます。その予算案に賛成していいのかどうか悩みます。今回は会派の皆さんと話し合い 会派の方針に同意して決定しました。今後じっくり考える力をつけなければならないとやっていけないことがわかった定例議会でした。

令和元年6月25日(火)

立憲ビジョン2019が発表されました。全国各地のタウンミーティングや、WEBアンケートに集まったみんなの多様な声をもとにつくりました。 1.暮らしから始まる経済成長へ①.家計所得を引き上げる。5年以内に最低賃金1300円など。②.老後の安心高める。医療・介護・保育・障がいに関する自己負担合計を、所得に 応じた上限設定など。③.子育て・教育に投資する。待機児童ゼロ、児童相談所等の充実、小中学校の給食費無償化など。2.個人の可能性が芽吹く社会へ ○選択制夫婦別姓導入○LGBT差別解消法○外国人労働者の権利擁護など3.原発ゼロを実現し、新エネ・環境立国へ○原発の再稼働認めず○電力の地産地消 ○脱使い捨てプラスチック社会など4.透明性の高い「まっとうな政治」へ○20歳から立候補できるように○公文書管理法と情報公開法の強化など5. 5.平和を守る現実的な外交へ○我が国周辺の安全保障を直視国民を守る。○立憲主義を逸脱する安保法制は廃止など  *消費税10%を凍結、*東日本大震災からの復興、災害への対応*立憲主義を深化させる(憲法9条の改悪や解釈改憲には明確に反対)*沖縄の民意の尊重 *安定的な皇位継承への議論 このような5つのビジョンが立憲民主党から発表になりました。今のままの政府与党ではいけないのではないでしょうか。

令和元年6月20日(木)

消費税10%になることよる政策、プレミアム付商品券 2019年版のプレミアム商品券を購入できる人(対象者) ①0~3歳半の子供がいる世帯(2016年4月2日から2019年9月30日までに生まれた子供がいる世帯が対象。) ②住民税非課税世帯(年収約260万円未満)③低年金の世帯 対象者は、2450万人とされており、国民の約5人に1人の割合です。 金額 プレミアム商品券は原則、1枚「額面500円、価格400円」で、10枚1セットで販売されます。対象者一人あたり、 最大5セットまで購入可能です。対象者一人あたりの上限は20,000円分(額面25,000円)です。 これって必要ですか。この商品券を流通させるために自治体はいくら税金を使うのでしょうか?もっといい方法はないのか? その場限りの政策で税金の無駄遣いですよね。

令和元年6月17日(月)

今日の朝日新聞朝刊の千葉版に「教員の働き方改革 過労死ライン「0」へ」とあった。私が今回一般質問させていただいた 内容でした。県の取り組みでは1ヶ月の時間外労働が80時間を超える教員をゼロにする目標を打ち出した。 勤務時間を意識して勤務できる教師が64%とあった。また、「限られた時間で効率的に働くよう、意識改革する。」とあった。 研究はじっくり考えなければいいものはできません。時間・時間と残業減らすための取り組みにしか言及していません。 問題が何か理解していない?というより、残業時間が解決すればいいとしか思えない。大切なのは業務内容の改善です。 たとへば、一週間の授業のコマ数を19時間以内にする。最終下校時間は4時30分にする。定期テストの採点の時間を確保する。 教員にお金の管理はさせない。などなど業務改善をしなければ、何も変わらない。働き方改革など存在しないのです。 スクールサポートスタッフを22校から120校に増やすとありましたが、小学校805校、中学校402校ある千葉県で全部で 120校?全校に配置でしょ!5市町に20人の部活指導員を12市町65人に増やした?それで何を変えようとしているの? 知らない人へのアピールにしか思えませんね。

令和元年6月16日(日)

昨日、成田ニュータウン自治会連合会の研修に参加させていただきました。研修会は午後7時半~8時までの30分でした。 講師は山万株式会社の専務取締役、林新二郎さんで山万の都市づくり,都市の再開発や活性化について貴重なお話を聞くことができました。 山万はユーカリが丘の開発を40年以上前から手がけています。建築から40年たつと古くなった家の建て替えが始まっているそうです。 お話の中で興味深かったことは、1年に200戸以上家を売らない。ユーカリが丘は3万人目標の街だが、40年間をかけてやっと1万8000人 になった。徐々に人口を増やしている。集合住宅と戸建ての割合は4:6にしている。駅の近くには集合住宅をつくり、モノレールなどの交通網を つくった。駅前に保育園を作るなど、7600軒全戸にアンケートをし、アンケートを基に街作りに必要なものを考えていくことにしている。 日本はこうなるだろうと予想し、スピーディーな決断をする。そのほかにも100%買い取りサーポートなど、年代別の街作りを提案しています。 成田ニュータウンも40年以上たちました。空き屋問題や建て替え問題、高齢者の問題など解決しなければならないことは山積みです。 これからの街作りのサポートには行政が中心になり企業の手助けをいただきながら手がける必要があるのではないでしょうか。

令和元年6月13日(木)

大和義己一般質問 1 教職員の働き方改革について  平成31年1月25日付の中央教育審議会で「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における 働き方改革に関する総合的な方策について」の答申が出された。概要の4章「学校及び教師が担う業務の明確化・適正化」の取り組み状況と見解は 2 外国人労働者受け入れに伴う外国人の児童生徒のサポートの充実について  翻訳ソフトを導入している自治体もあるが、成田市では今後、小中学校でどのように日本語の補助をしていくかについて伺う 3 成田市の学校サポート教員・健康推進教員の勤務のあり方について  成田市の学校サポート教員・健康推進教員は時間給の形態をとっているが、時間の割り振りの適正化が必要ではないか          真野義行一般質問  1「NARITAみらいプラン」第5節 ボランティアガイドの育成について  トランジットツアーなどのボランティア高齢化の現状と若者の育成について 2「NARITAみらいプラン」第3節 英語科研究開発事業について  (1) 国際理解教育についての教育委員会としての見解は (2) PDCAサイクル実施状況及びAction部分のローリング作業の進捗状況 (3) ALT以外で外国人とのコミュニケーション活動の設定はあるのか 3 成田国際学校構想について 外国人就労者の増加に伴い、その働く人たちの子どもたちのために、成田市には国際学校が必要だと思うが、いかがか    私と眞野議員(30年来の友達、同時に議員になりました)二人の新人議員の入り方は違いますが、成田の役に立ちたいという考えは同じです。

令和元年6月12日(水)

成田市の市債(借金)800億円以上になるというのですが、どうなんでしょう?多いのでしょうか?私は多いと思うのですが、 会派の皆さんはそうでもないと言われます。多いか少ないかは、何にどのくらい使っているかで決まるのだと感じます。 今年、市場を作るのに110億円借金が増える。この市場が正常に機能し、海外市場を考え88億以上の売り上げを考えているらしい。 成田空港で輸出される海産物や青果類を一手に引き受けるという?場所もあまり良くないし、企画は大丈夫か心配でしょうがないが、 受注が決まってしまっている以上、変えることはできない。大学から始まった大型開発に税金が使われすぎている。その多くは借金です。 本当に市民のためになるのでしょうか。ところで、昨日、市議会定例会で一般質問をしました。 終わって少しほっとしたのと次への不安が増しました。頑張ります。

令和元年6月9日(日)

労働時間の規制に関するルール 残業時間に上限ができました。 1.年間での最大時間は720時間(時間外労働のみ・休日労働は含まず) 2.単月における最大時間数は100時間未満(時間外労働+休日労働時間) 3.2~6カ月の平均で80時間以内(時間外労働+休日労働時間) ”ブラック企業”といわれている小中学校の教師にも上限が設けられるはずですが?教員の場合、授業準備に関わる 教材研究や教材作成の時間がどのように残業に含まれるかが問題になります。家に帰って教材研究するようになっては 問題の解決になっていません。いじめ問題や虐待問題など子供たちに寄り添いながら、トラブルを発見し解決していく ことができるようにするために、働き方改革をしなくてはなりません。

令和元年6月5日(水)

写真は6月3日(月)立憲民主党の千葉県幹事会です。立憲民主党が頑張らなければ今の自民党政権が続いていきます。 本当にそれでいいのでしょうか。ここに集まっている国会議員の方々、県議会議員の方々危機感を持って会議に臨んでいます。 皆さんに支持していただけるように頑張っている立憲民主党よろしくお願いいたします。ところで、昨日書いたいじめの問題や虐待の問題 そして、登下校中の交通事故や通り魔、小中学校を取り巻く問題は山のようにあります。その中で学校の先生の仕事は削減されることがなく 道徳の授業の教科化などに対応しなければなりません。是非、仕事の細分化をし教師がしなくても良い仕事は分担していくことが必要です。 このままでは”ブラック企業”といわれている小中学校の教師になろうとする人がいなくなってしまいます。 昨年の千葉県の教職員採用試験の結果は小学校2.5倍、中学高校4.8倍です。 失礼かもしれないですが、質の高い教師が採用されなければ、トラブルは増加すると思います。働き方改革は急務です。

令和元年6月4日(火)

6月3日の朝日新聞の朝刊一面に出ていたいじめ問題「SNSいじめ逃げ場なく」という見出しに本当に逃げ場がないと感じる。 その中で3つの特徴「①集団で行われる②普段はいえないことも書き込む③やりとりのスピードが速い」とある。小中学校時代の子供たちは 心の成長が十分ではないので、考えのないまま「みんなもやっている」とか「おもしろいから」という思いが勝ってしまうことがある。 ①集団化しないように②普段いえないことは書かない③自分がされて大丈夫か1度考えるなどの普段の取り組みが大切です。 人の悪口を書き込んだり「いいね」することがどんなに悲しいことか感じてほしい。私もツイッターを始めましたが 多くの人が「いいね」とかよく考えて活用していると感じました。SNSを活用する私たちが使い方をしっかり学習することで子供たちへのリスクも 減るのではないでしょうか。

令和元年6月1日(土)

外国人労働者の増加に伴いその家族の子供たちが入学、転校してきます。学校においては、 国際教室や日本語指導教室を設け、取り出し指導や補充的な指導、チーム・ティーチング による指導など特別な指導形態を交えながら適応指導や日本語指導を行っている。また、 指導体制としては、学級担任や外国人指導担当の教員による指導に加え、支援員や通訳等 の外部人材を活用しながら行われている場合も多く見られる。しかし、従来のやり方では 児童生徒の学習の遅れはしょうがないことになる。そこで、翻訳機や翻訳ソフトをうまく 使えないかと考える。翻訳ソフトを使い一般の授業に参加できるように工夫することがで きれば、学習の遅れが少なくなるのではないでしょうか。どちらにしても子供のすこやか な成長は社会の安定につながる。

令和元年5月28日(火)

「川崎市多摩区登戸(のぼりと)新町の路上で28日朝、同区の私立カリタス小学校の児童らが殺傷された事件で、神奈川県警は、 刃物を持った男に襲われて死亡した2人の身元について、同小6年の栗林華子さん(11)(東京都多摩市)、別の児童の保護者で国家公務員の小山智史さん(39) (東京都世田谷区)と確認されたと発表した。小山さんは外務省職員という。事件では、死亡した2人のほか、児童15人、保護者1人が重軽傷を負った。 その後、さらに別の児童1人もけがをしていたことが分かり、負傷者は計17人になった。」読売新聞ニュースから。 また痛ましい事件が起こってしまった。朝の通学時間に起こった通り魔事件どんな対策ができるのだろうか? 私が勤めていた中学校の不審者対応の避難訓練で不審者役の先生が教室に入ろうとしたとき教室にバリケードを作って対応したことを思い出す。 しかし、机やいすのバリケードは簡単に突破されてしまった。いろいろな対策を考え対応をしているが、現実には役に立たないことが多い。まして登校途中の 児童生徒に襲いかかる通り魔事件、なるべく多くの大人が見守っていくしかないのかもしれない。

令和元年5月25日(土)

理科の実験助手の導入が必要です。理科の授業では毎年実験中、生徒が体調を崩し救急車で運ばれることがあります。2年生の化学分野で硫黄と鉄の化合の時 硫化鉄に塩酸を加え、硫化水素の発生をさせます。硫化水素の吸引量によって体調不良になる生徒がでます。 今年も岡山の中学校でニュースになりました。毎年出る事故について改善をすることがないのは変ですが、硫化水素の量を気をつければ、大丈夫のはずです。 においだけで体調不良になるのであれば改善のしようがないですが。また、1年生のガスバーナーの使い方の操作でもマッチをつけることのできない生徒がいますし、 オール電化でガスを家で使っていない生徒もいます。そのほかにも危険な実験はあります。理科の実験では担当する教師が1人では不安な実験が多くあります。 実験の用意や後始末で次の授業の用意ができない場合もあるので、実験助手の先生が必要なのです。船橋市では10年以上も前から導入している実験助手 成田市はいつになったら導入するのでしょう。生徒の安全面からも導入をお願いしたいと思います。

令和元年5月22日(水)

地域公共交通網形成協議会の傍聴に行きました。成田市の交通期間には電車、路線バス、コミュニティーバス、オンデマンド交通などがあります。 この中でオンデマンド交通とは何か確認しました。自宅等から歩いていける範囲に乗降場を設け、乗合方式のタクシーを運行する、 オンデマンド交通の実証実験運行を成田市内全域で行っています。利用は完全予約制で、時刻表も決まった路線もありません。同じような時間帯、 行き先も同じような方が乗り合うようになります。高齢者の通院や買い物の他、気軽に外出できる機会を増やすための交通手段として、 乗降時間や乗降場所の要望に対応することのできる乗合型タクシーの実験運行を行い、その有効性及び利便性を検証することを目的としています。 乗降場は、市内に約900ヶ所あります。利用料金は片道500円です。対象者は、成田市内在住の70歳以上で、一人でタクシーの乗り降りができる方です。 事前に登録を済ませ、予約済の方が乗車することができます。運行日は毎週月曜日から金曜日、運行時間は午前7時30分(最初に乗る方の時間)から午後5時30分 (最後に降りる方の時間)です。ただし、祝日・年末年始を除きます。

令和元年5月21日(火)

一般質問の通告(29日)までに特に初めての定例議会で質問し取り入れてほしいものを考えています。前に書いたように「教職員の働き方改革」をはじめ 「外国人労働者の増加に伴う外国人の児童生徒への日本語指導の方法」「古くなったテレビなど教育機器の導入」「学校教育の中でインターネットを使った授業改革」 「教職員の研修の改善」「教育関係施設の大規模改修」このようなものの中で一番大切なものを今回の質問にしたいと考えています。 教員しかやっていない私にとって一般質問の内容については今回教育関係しか内容を十分精査できない事情があります。他のことについては 9月の定例議会以降で行いたいと思います。空き屋問題や交通機関の対応など意見をいただいた方々には少し待っていていただきたいと思います。

令和元年5月19日(日)

平成31年1月25日付けで中 央 教 育 審 議 会から教職員の働き方改革の答申が発表されています。特に注目したいことは 学校及び教師が担う業務の明確化・適正化という部分で 【基本的には学校以外が担うべき業務】① 登下校に関する対応② 放課後から夜間などにおける見回り,児童生徒が補導されたときの対応 ③ 学校徴収金の徴収・管理④ 地域ボランティアとの連絡調整【学校の業務だが,必ずしも教師が担う必要のない業務】⑤ 調査・統計等への回答等 ⑥ 児童生徒の休み時間における対応⑦ 校内清掃⑧ 部活動【教師の業務だが,負担軽減が可能な業務】⑨ 給食時の対応⑩ 授業準備 ⑪ 学習評価や成績処理⑫ 学校行事等の準備・運営 というところです。「教師の本務は,「授業」であり,質の高い授業を行うためには, 教材研究や教材作成等の授業準備は必要不可欠です。」とありますが、実質教員は勤務時間内で授業の用意や次の授業の計画をする時間はとられていません 良い授業をするためには十分な用意が必要です。そのため、放課後や土日に学校に出て次週の用意をする先生が多くいます。そこで、教職員でなくてもできる 業務については移行する必要があるのです。私が特に改善してほしいことは③の 学校徴収金の徴収・管理「 学校給食費や教材費,修学旅行費等の学校徴収金 については,未納者への督促等を含め,徴収・管理を地方公共団体の職員の業務とすることで,学校の負担軽減を図りつつ,高い徴収率を挙げている例もある。」 という部分と「授業準備の中核である教材研究や指導案の作成等は教師が担うべき業務であるが,例えば,教材等の印刷や物品等の準備のような補助的業務や, 理科の授業における実験や観察等の準備・片付け等の支援は,教師との連携の上で,スクール・サポート・スタッフや理科の観察実験補助員が担うようにして いくべきである。」という部分です。これらの改善が進むとにより教員がより生徒に向き合う時間が多くできることを望んでいます。

令和元年5月16日(木)

昨日は初めての臨時議会で議長の選挙や副議長の選挙、各委員会の担当者の決定などが行われました。議会というのは一つ一つ 確認しながら行うので、1つ決めるのに何十分もかかる。その結果、議会開会が1時だったのですが、閉会は午後10時30分以後になった。 これでも、今までよりずっと早いらしい。毎回12時以降だと言っていました。 私はリベラル成田の一員として1歩、歩み始めましたが、右も左もわからないので先輩議員の皆さんの話を参考にして活動していきたいと考えます。 ところで、今日は千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件で、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた 母親の栗原なぎさ被告(32)の初公判が16日、千葉地裁でありました。この事件では学校、教育委員会、児童相談所の対応が問題視されています。 十分な検証を行い改善をしていく必要があると感じます。

令和元年5月12日(日)

県営住宅を強制退去になる日に心中を図り、娘を殺害……千葉県銚子市(憲法25条と生存権)原昌平(はら・しょうへい)さん記事より 2014年9月24日朝、銚子市豊里台にある県営住宅の1階の部屋で、母親(当時43)が、中学2年の娘(当時13)の首をハチマキで締めて殺し、 自分も死のうとする事件が起きた。家賃滞納で住宅明け渡しが強制執行される日だった。前年に生活保護の相談に行ったが、申請できずに帰っていた。 千葉地裁は15年6月12日、「精神的に追い込まれた状況で、突発的に犯行に至った。原因のすべてが被告人にあったとは言えず、強く非難できない事情もある」 としつつ、母親に懲役7年(求刑14年)の実刑判決を言い渡した。母親は控訴したが、東京高裁で棄却され、確定した。 【コメント】 公営住宅の家賃は低額ですが、世帯収入が少ないなど、支払いが困難な時は、家賃減免制度があります。千葉県の条例による基準に当時の母親の収入 をあてはめると、60%または80%減額され、月に7000円から1万円ほど減ったはずでした。・・・ この事件は私も覚えています。生活保護については本当に困っている人たちの生存権、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」に該当します。 行政は十分な調査をしたのか。問題点を指摘し改善するように指導したのか。このような悲劇が二度とないように考えていかなければならない。

令和元年5月11日(土)

滋賀県大津市で、散歩中だった園児らの列に車が突っ込み、園児2人が亡くなる事故が起きた。事故現場となった交差点には 車の進入を防ぐガードレールやポールは設置されていなかった。そこで、はなのき台からボンベルタを経て西中の交差点 でのガードレールやポールの設置状況を写真で撮ってみました。左上から①はなのき台入り口②吾妻小中学生が通る十字路 ③消防署前④赤坂派出所前⑤UR看板前⑥西中前 見てわかるようにボンベルタやカスミがある、人が多く通る消防署前や 赤坂消防署の前の交差点には車止めはありません。また、西中前の交差点にはポ-ルが1つだけでした。このような状態には理由があるのでしょうか。 これから、このような場所の確認をしていかなければいかないのではないでしょうか。西中の前は下校時には何人もの生徒が待っています。

令和元年5月8日(水)

市議会概要説明会に参加。議員定数、議員報酬、旅費、政務活動費、議会の組織、議会活動、本会議での発言、議案 請願(陳情)の説明。 たとえば、議員定数現在定員30人ですが29人の当選でした。どうしてか?法定得票数とは(有効得票の総数÷当該選挙区内の定員の定数)×1/4 今回の選挙では46,542÷30×1/4=387.85 よって30位の方は313票で得票数が足りないということになります。多くの市民の方々からの要望に 答えるためにはルールなどを確認して説明や改善の要望をしていかなければならないのです。

令和元年5月7日(火)

10連休も終わり、今日からいろいろ始動します。まずは今日朝の挨拶運動で公津の杜駅に行きました。 午前中 書類の提出を議会事務局にしました。新人議員の説明は明日8日(水)なので、 今日はこれからお世話になる会派のリベラルの皆さん3人と打ち合わせを行いました。先輩議員の皆さんは議員歴16年以上の ベテラン議員さんばかりです。新人はまず仕事を徐々に覚えていく必要がありますが、今日は挨拶と会派内の係分担の決定です。 しっかり勉強させてもらい、頑張りたいと思います。

令和元年5月5日(日)

写真は昨日の立憲の写真の続きですが、今日はこどもの日 孫の初節句に娘夫婦の家でお祝いを娘の旦那の両親と行いました。 ところで、今日の朝日新聞の一面の学校の事故。学校の死角はあると思います。私が勤務していた成田中は2階建てなので高いところの清掃はありませんが、 ベランダには出てはいけないとか、昼休みの中庭の使い方や、体育館の使い方に注意を払っていました。昼の休憩時間には担当の先生が必ず中庭等についています。 部活動にもつくようにしていましたが、会議などで子供たちだけで行うこともありました。ちょっと気を抜いた時に事故は起こります。 また、自転車通学の生徒も多いのですが、学区の通学路の道幅が細く交通量が多いので非常に危ない場面を何回か見ています。 余談ですが、学校の階段を降りようとして生徒が傘を2階から1階に落としてしまい、下をちょうど通っていた私のおでこに命中、出血事件がありました。 学校という現場は子供たちの未熟さや指導者の注意不足で事故は起こりうるのです。 十分な対策をしていても事故が起こりうる現場では、子供たちの命を守る取り組みを日々し続ける必要があると私も思います。

令和元年5月4日(土)

今日は立憲民主党列島縦断大作戦 新浦安南口駅前広場で枝野代表の演説を後ろで応援している立憲民主党議員の皆さんの中に私もいました。 政治を変えたいという思いが込められています。 立憲民主党の考え方を枝野代表が訴えています。高齢者が安心して生活できる高齢化社会への取り組み。非正規雇用の実態と改善による所得の増加により 日本社会の閉塞感を無くし、ものやお金が流通する国にする。多様性を認めて新たな発想を持つ人を育てる。夫婦別姓を認めてもらう。 政治に関心を持っていただき、選挙に足を運んでもらいたい。今の日本社会を変えていきたい! 時代は速いスピードで変化しています。この国が次の時代にも平和で明るく生きることのできる国にしたい。

令和元年5月3日(金)

今日は憲法記念日 憲法について勉強しました。立憲民主党 枝野代表のコメント「本日、日本国憲法が施行されて72年目の憲法記念日を迎えました。  日本国憲法の「基本的人権の尊重」「国民主権」「平和主義」という三大原理は、日本国民が長い歳月をかけて育み定着させてきたものです。 令和の時代においても、この基本原理のもと、日本の自由と民主主義、平和と繁栄が続くよう決意を新たにしつつ、本日の憲法記念日をお祝いします。  立憲民主党は、この日本国憲法のもと、これからの時代に求められる新しい価値観に基づく社会―「多様性を認め、お互いさまに支え合う」 社会―を国民の皆さんと作っていきます。」憲法を基にいろいろな法律が生まれるはずですが、問題は山積しています。 ところで、今日、立憲民主党から八街市議会議員立候補予定のしんみ準さんのお宅へお伺いし、政治活動から選挙にどのように取り組むか、方向性を検討しました。 8月選挙の予定ですので、是非協力し、良い結果になるように皆さんで応援しましょう。

令和元年5月2日(木)

立候補届け出状況

今日の課題は議会を若い人に引き継ぐこと。今回当選した成田市議会議員の年齢は20代1人、30代2人、40代5人、50代4人 60代13人、70代4人の計29人でした。今回新しく議員になった人は20代1人、30代1人、50代1人、60代4人の計6人。現職の方々が初めて議員に当選した年齢は 60代の人はいなかったようです。ほとんどの現職議員の方は30代、40代で議員に初当選しています。この現状をどう考えなければならないのでしょう。 今の経済状態から考えれば若い人は企業などで働く方がいいのでしょう。選挙があり当選するかどうかわからない不安定な職業を選ばないのでしょう。 志が高い方はいらっしゃると思います。政治家をやらなければならないと感じる人でも、選挙があり、不安定な環境では一歩踏み込むことができないでしょう。 地方議会の議員のなり手が減少している現状を不安に感じています。そんな状況から若い人も政治に参加できるかたちに変えることも考えなければならないと思います。 私は61歳なので考え方がしっかりした若い人が政治をやろうと決めてくれるならばいつでも応援します。政治は市民の鏡であると感じる必要があります。

令和元年5月1日(水)

成田市空家等対策計画

空きやバンク

令和元年最初の日 今日は昨日近所の方から意見を聞いた空き屋問題を取り上げます。 成田市は空き屋問題に対して上のリンクにあるように「空き屋バンク」なるものを設立し、活動していますが、登録件数が1件。 実質的にPRが足りないのでしょうか?必要性を感じないのでしょうか?利用価値がないのでしょうか?取り組みの方向性を考えなければならないと感じます。 空き屋問題は防災上危険な空き屋や住居を処分したいなどいろいろな場合があります。又、成田ニュータウンは開発から46年が経ち 老朽化した家屋も多く、住人の高齢化も課題になっています。成田ニュータウンに初めてできた中台の国家公務員宿舎には今何家族住んでいるでしょうか? それらの問題を精査し、空き屋問題に取り組む必要があると感じます。住居を買い取り新たに開発するなど、企業に学ぶべきこともあると感じます。 空き屋には防災上の問題や防犯問題なども関わってきますので、十分な検討を行っていかなければなりません。課題をいただいた方にお礼します。

平成31年4月30日(火)

サポート教員・健康推進教員について

サポート教員・健康推進教員成果

サポート教員・健康推進教員概要

平成最終日。今日は小中学校のサポート教員・健康推進教員に加えて、事務職員の増員を考えてみました。 上のリンク先は成田市のサポート教員・健康推進教員について書かれています。成田市の制度は非常に有意義であると感じます。ところで、 本務教員についてです。本務教員の時間的余裕を作ることは、子供たちと向き合う時間を作り、授業の質を高め、いじめなどを少なくさせ 安全安心の学校ができる基になると考えます。どうすれば、時間的余裕ができるか?なかなか時間の余裕を生むことは難しいですが、 たとえば、事務職員の増員で会計事務を本務教員からなくすと時間が少なからず作れます。会計事務は学納金、生徒会費、部活動費、PTA会費や保護家庭の 会計など多くあります。学年の担当者が会計するだけでなく、担任、教科担任、部活動担当者などすべての教職員が関わっています。 また、学校にお金を置くことができないため、授業の空き時間に銀行周りをしているのが現状です。また、集金の滞る家庭への督促も行っています。 これらの事務を本務教員から増員された事務職員に移行するだけで時間的余裕ができると考えます。本務教員がしっかり部活についたり、 授業の準備を十分行えたり、子供たちの学習の援助をするなど子供たちと向き合う時間が増えると考えます。そのほかにも、事務的仕事を 本務教員から切り離し余裕を作ることが求められます。大量定年で若い新しい先生方が増えている状況で教員の働き方改革は時間的余裕を 作ることから行うべきと考えます。サポート教員・健康推進教員と同様に事務職員の増員が必要と考えます。

平成31年4月29日(月)

防災対策

上のリンク先は成田市の防災対策です。地震についての想定は震度6弱と震度6強の地域を想定しています。 昨年の北海道の地震においては想定外の震度7の地震に見舞われ、その後のブラックアウトで市民の生活は長く 元に戻らない状態が続きました。また、風の被害については竜巻を想定しています。昨年の大阪を通過した台風は 関西空港で最大瞬間風速58mという風が吹きました。立地条件によって風速は違いがあると思いますが、 成田は土地柄、風が強いと感じます。これらの災害の対策や高齢者や幼児と子供の避難についてしっかりした 対策が必要であると感じます。また、私は選挙前2回と選挙中、成田中、久住中、下総みどり学園、大栄中各学区の 128カ所を回って選挙のポスターを貼る用意をしました。実質ポスター貼りに8時間かかり1日目の選挙運動はできませんでした。 ところで、大栄の所地区などは普通車が1台だけ通れる道幅でした。 救急車や消防車両が通るには厳しい状態になっていました。火事や土砂崩れなどの救助の時困るのではないでしょうか。 災害の対策は道路整備も必要です。危険箇所以外に緊急時の対応がとりにくい箇所を把握し改善していかなければなりません。

平成31年4月28日(日)

一人暮らしの高齢者(高齢者福祉)

4月20日の朝日新聞の朝刊に「一人暮らしの高齢者が2040年に全国で896万人」という記事がありました。成田市の昨年の一人暮らしの高齢者世帯数は 上のリンクの数字より1550世帯。これから20年たつと43%以上増えるらしいです。一人暮らしでない高齢者の方々も介護難民や老老介護、認認介護 などの問題が発生しています。私の妻は62歳ですが、週に一回、東京に住む85歳の母親の病院の通院のために通っています。 一人暮らしの高齢者の方々の中には認知症の方もいると思います。孤独死の問題も考えられます。成田市の福祉政策は今はうまくいっているかもしれませんが、 これから高齢者の増加に対して十分な手立てを行うためには十分な予算が必要であると思います。予算だけでなく人とのつながりが必要であると感じます。 今後先を考え、予算だけでなく人とのつながりをどう構築するかが大切です。計画的に取り組む必要があると感じます。私の父は93歳ですが、 息子夫婦、孫夫婦、ひ孫と生活していて安心しています。みんなが安心できる施策が求められます。

平成31年4月27日(土)

小中学校の校舎の大規模改修と建て替え

成田中の大規模改修は5年前のはずだった。しかしまだまだ改修されていない施設は多くある。順番に改修や建て替えをしていく予定であると考えるが、 大栄地区の小・中学校の統合などまだまだ成田中学校の大規模改修が行われるまでには時間がかかりそうである。 リンク先の133ページには a) 前提 ・ 現状の施設規模・施設内容を維持することを前提としてコスト試算を行う。 ・ 施設の統廃合による施設数の増減、および増減築による建物面積の増減については考慮していない。 b) 条件 ・ 建築物の耐用年数は 60 年と仮定する。大規模改修は、建設後 30 年で行い、その後 30 年で建替えると仮定する。 ・ 建替え及び大規模改修予算は、年度ごとのばらつきを軽減させるために、建替え:3 年間 大規模改修 :2 年間 に振り分けて、予算計上する。 ・ 平成 22 年度(2010 年度)以前に大規模改修の時期を迎えている施設のうち、築 31 年以上 50 年経過した施設については、最初の 10 年間(平成 23 年度(2011 年度)から平成 32 年度(2020 年度)で均等に大規模改修を実施する。 このように書かれている。成田中は建て替えから35年たっている。雨漏り、中庭のマットの破損、体育館の扉の破損など安全配慮を優先しなければならないのではないでしょうか。 どうしても「優先すべきものは何か」と考えます。

平成31年4月26日(金)

1議員定数のあり方答申

2議員定数のあり方アンケート結果

3考え方、意見

今、議員定数について勉強しています。成田市議会では平成28年6月から「議員定数のあり方についての検討」をしています。 その結果、平成29年5月答申が出て30人を維持しております。しかし、成田市ホームページのリンク(上の123)からかんがえると、 多くの市民の皆さんは議員定数削減や議員報酬削減に賛成しています。 「・議員定数は、人口、面積、財政力などから総合的に判断する必要があるとは思うが、議員の削減が議会改革やコス トの削減であるという考えは評価しておらず、こういった考えの下で削減された他団体の定数と比較することはいい とは思っていない。空港があり、特区に指定されているなど、議会としても、多くの知識と対応が必要となる。人口 推計でも、成田は減少がほとんどないとされ、特殊である。 ・定数を減らすということは、民意の反映に取り組むべき議員自らの手で、その機会を減らすことになる。また、市 政を監視する目が少なくなる。 ・単なる多数決ではなく少数派の意見も取り入れて決めていくというのが民主主義だと思うが、議員定数の削減によ り、選挙の段階で振り落とされ、少数派の意見が議場に届かなくなり、幅広い市民の意見集約が難しくなるといった ことも考えられる。 ・議員定数の削減は、一見わかりやすい経費削減に見えるが、目に見えにくい無駄遣いを見過ごすこととなり、市全 体の経費削減にならないということと、二元代表制の一翼を担う議会の機能低下につながり、市民の市政への参加の 権利を減らしてしまう危険性があることを市民に伝え、それを理解してもらった上で、市民が本当に削減を望むのか ということを考えたい。 ・今、議会ができることは、身を削るアピールではなく、議員の働き方の改善や議会の情報公開、議会が何をしてい るかを知ってもらう努力と、市民の要求に応えて、より良い議会の姿を市民にアピールすることだと考える。」という意見がありました。 確かにおっしゃることはわかりますが、千葉県の他の市すべてで議員定数削減をしていることと削減によって 問題が起きていない状況の今、削減は必要と考えます。その人数については4人削減程度と考えますが、もう一度検討が必要と考えます。 佐倉市の今回の選挙では定数28人のところ42人立候補し11人の新人が当選しました。市民の意識が変われば、議会が変わるという例ではないでしょうか。

平成31年4月23日(火)

当選証書授与式というものがありました。これからの日程なども連絡してもらいました。 連休明けに本格的に活動が始まります。先輩の先生方に聞きながら勉強して活動していきたいと思います。

平成31年4月21日(日)

当選しました。すべては皆さんのおかげです。これから気持ちを引き締めて頑張ります。

平成31年4月20日(土)

今日は選挙運動最終日でした。朝は自転車で西口まで走り、10時から自動車で活動。そして14時30分には 公津の杜駅で長浜博行元環境大臣から応援をしていただき、15時30分からは京成東口で富里の藤田みき候補と もう一度応援をいただきました。そして、最後に地元を自転車で回り19時30分ボンベルタ前で最後にマイク納めをしました。 4日間本当に細かく指導していただき一緒に回っていただいた布施千葉市議会議員さん感謝しかありません。 本当に布施先生ありがとうございました。布施先生、富里の藤田候補、弘報社の近藤さんのおかげでここまで来ることができました。 本当にありがとうございました。明日を待つのみです。布施先生の奥さんや協力していただいた方々 本当にありがとうございました。

平成31年4月18日(木)

今日で朝のあいさつ運動4日目 JR成田駅東口での風景です。日中午前は立憲カーで大栄中学区 を周り、午後は自転車でニュータウン近辺を回るという状態です。立憲チャリで頑張ります。 昨日から布施千葉市議会議員さんがヘルプに来ていただき、市内を2人で立憲カーと立憲チャリで回りました。 さすが、市議会議員10期の先生のアドバイスはすばらしいです。頑張ります。

平成31年4月17日(水)

今日で朝のあいさつ運動3日目 JR成田駅西口での風景です。昨日から日中午前は立憲カーで成田中学区や下総みどり学園学区 を周り、午後は自転車でニュータウン近辺を回るという状態です。立憲チャリで頑張ります。

平成31年4月15日(月)

14日(土)に選挙戦が始まり、今日朝9時40分頃、立憲民主党幹事長 福山哲郎さんが成田と富里の選挙応援に来てくれました。 福山さんから激励をもらい気持ちの引き締まる思いで頑張ろうと思いました。

平成31年4月12日(金)

事務所開きの代わりです。 立憲民主党千葉県連合の国会議員の方々から激励をもらい頑張ります。

平成31年4月10日(水)

今日の公津の杜の駅頭は寒かったです。4月とは思えませんでした。 さて、選挙が初めての私にとって告示の日の最初に出陣式とか第一声をする儀式のようなものがあることも知りませんでした。 実質、選挙事務所と言っても連絡先となっていて形だけなのでないのと同じです。ですから出陣式はできません。そこで、 第一声だけ公津の杜駅前で行いたいと思っています。14日(日)朝10時00分頃10分ぐらいいただきたいと思います。 もし、時間のある方は聞いてください。お願いいたします。

平成31年4月9日(火)

昨日と今日は朝、駅頭をしました。昨日は公津の杜駅で、今日はJR成田駅西口で行いました。公津の杜駅では 西中時代の保護者の方に助けられ、成田駅西口では成田中の卒業生に温かい言葉をかけてもらい力をもらいました。 本当にありがたいと感じました。ほぼ、活動を一人で計画、実行している中で温かい言葉や助けをいただき優しさに 感謝しかありません。本当にありがとうございます。私は政治離れしている現状に不安を感じています。成田市の新駅計画 医療産業の誘致に使われる税金の金額に不安を感じているのです。そのままスルーしていいのだろうか。だめです。

平成31年4月5日(金)

選挙運動のイメージづくりができていないので困っていたら印西市の県議会議員に立候補している立憲民主党の加藤りょうじさん の選挙活動に同行することができました。選挙カーで印西市内を回りました。加藤さんから教えていただいたことは 「無駄だと思っていることでもより多く粘り強くやり続けることが大切です。」立憲民主党の草の根活動はこんなところにも 現れていました。6時から千葉ニュータウン中央駅で加藤さんは菅直人元総理の応援も頂き、7時になって「あと1時間地域を回ります。」と言って 日の暮れた街に走り出しました。私はこんな活動はできないかもしれませんが、成田をくまなく回りたいと思います。 成田は広いです。下総、大栄地区の自然災害の備えと、農業をはじめとする地域産業の活性化は必要ではないでしょうか。

平成31年4月2日(火)

成田市は選挙ポスターのために307カ所の掲示板が設置されます。豊住小学区やみどり学園学区をまわり掲示板の確認をしました。 あらためて、成田は広いということがわかりました。明日は大栄地区を回ろうと思います。みどり学園学区や大栄中学区 にはまだまだ整備しなければならないことがあると感じました。

平成31年3月31日(日)

議員定数の比較について、佐倉市の議員定数の比較した方がいいのではないかというご意見をいただきました。 今、住民の要望を吸い上げることも、実行することも首長を中心に行われています。 議会の価値がどこにあるか考えなければなりません。そこで、定数を削減し、ものをいえる場面を増やす必要があるのではないかと考えました。 個人的には成田市の議員定数は20人ほどでいいのではないかと感じています。 千葉県では人口に対し議員定数が一番少ない市が浦安市です。浦安市の議会で困っていなければ成田もその方向で考えていくべきだと感じました。

平成31年3月27日(水)

午後1時から立候補の事前審査に成田市役所に行きました。所属政党証明書以外は審査パス。 書類の多さは半端ではありません。その後にいただいたポスターを貼る場所の地図は成田市全域で307カ所。 どうしましょう?ボランティア募集します。

平成31年3月26日(火)

立憲民主党 大和よしみを成田市議会議員候補に公認決定。 公認決定のホームページは明日以降になることがあります。

立憲民主党公認決定

平成31年3月22日(金)

京成公津の杜駅で朝7時前から駅頭をしました。 駅を利用するお客さんは非常に少なく、金曜日はこんなものですよとタクシーの運転手もいっていました。

平成31年3月20日(水)

立憲民主党富里公認候補の藤田みきさんと京成東口で駅頭を経験しました。 地道な取り組みが大切だと感じました。ありがとうございました。

平成31年3月18日(月)

立憲民主党公認申請後必勝祈願をいただきました。ありがとうございました。

平成31年3月14日(木)

成田市議会議員選挙立候補予定者説明会にいきました。 書類が多いことと公費の金額が高いことにびっくりしました。

平成30年3月12日(火)

成田中卒業式。そして、大和義己39年間の教員生活を終えました。  皆さんには本当にお世話になりました。39年間を思い起こすと 学校生活で部活動に打ち込むことができ、教科の教える難しさに悩む日々でした。  皆さんの協力があってここまで来ることができました。皆さん本当にありがとうございました。   

平成30年3月○日(○)

富里市の立憲民主党公認候補藤田みきさんの事務所開きを見学。

平成31年3月○日(○)

大和よしみキャラクターよろしく。顔はまるくめがねの中には黒い瞳が詰まっています。眉毛は三角ですね。

平成31年3月○日(○)

カエル君はみんなで成田の政治を変えたいといっています。成田を明るく 政治をカエルキャラクターもよろしくお願いします。 いつも明るくみんなを見守っているカエル君をよろしく。

平成31年○月○日(○)

立憲民主党パートナーです。成田の未来を託す若者を見つけていきましょう。 写真は立憲民主党千葉連合代表 衆議院議員 生方幸夫さんと

立憲民主党のホームページ