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活動記録

令和元年8月20日(火)

☆小学校のプログラミング授業☆ 学習指導要領の改訂で小学校の英語の授業や道徳が必修になり、来年度からはプログラミングの授業が始まります。 成田市では英語に関しては地域性もあり、何年も前から実施してきました。そのため、必修になっても今まで通り対応できているようです。 しかし、道徳は教科になったため、多くの学校で評価の仕方について試行錯誤している状態です。 そして、来年度からプログラミングの授業。 私が教師であれば、やってみたいと考えるでしょうが、すべての担任の先生が担当することは非常に難しいと思われます。 茨城県では専門家の指導による実践的なプログラミング体験の映像教材を作り、授業に活用することができるように、インターネットで配信し、 県内すべての小学校で情報共有できる環境を整えています。 また、デジタル教科書などの活用で授業で活用するIT機器の需要は高まっています。 しかしながら、学校によっては授業のためのモニターが教室になかったり、壊れている場合があります。整備の重要性を感じます。 児童生徒が同等に高い教育を受けることができるための整備が必要ではないでしょうか。

令和元年8月17日(土)

☆成田市の平成30年度経済白書から2☆ 前回『成田市の財政の健全性が示されている。』と取り上げました。しかし・・・、 昨年の29年度の決算では個人市民税の収入未納額に年度分が約1.4億円、過年度分を合わせると5億円を超える。 市税合計では10億円以上の未納額になる。一般会計合計では21億円を超えていた。その中には学校給食費負担金の未納0.8億円も含まれている。 国民健康保険特別会計でも10億円を超える未納額があった。特別会計を含めると成田市全体の税金の未納額は40億円に近い。 また、不能欠損額(執行停止や時効による消滅)も一般会計と特別会計を合わせて2億円近くになっている。 その理由の中にはどうしても生活の実態から税金が払えない場合もある。個人の生活の実態によって税金が払えない理由が違う。 税金が払えない実態があるのか?税金を払わなくていいと考えているのか?「法律に照らして適切に処理している。」と担当者は言う。 また、事業別では日赤の勤務時間外の緊急時の救急医療などへの負担金など、様々な事業に対して注意深く確認していかなければならない。 成田市の財政は今は健全だが、健全だからこそ引き締めて活用しなければならない。注意していかなければ、いつまでも健全であるとはいえないのではないだろうか。   今年は81.0から76.0に下がった将来負担比率も令和元年度では公設市場関係の公債費により95以上になるようである。 成田市の将来負担比率は千葉県の自治体の中で10番以内に入る高い率のマイナス面である。将来の私たちや若者たちへの負担は大きい。

令和元年8月13日(火)

☆成田市の平成30年度経済白書から☆ 『成田市の財政は、平成29年度の財政力指数が1.280 と算定されるなど全国有数の財政力を有している上、平成28年度決算における 経常収支比率は83.0パーセントで財政構造の弾力性が維持されており、さらに健全化判断比率などの各種財政指標においても財政の健全性が示されている。しかし、 「NARITAみらいプ ラン」の実施計画の総事業費は 1,790 億円になり、今後の財政運営は、引き続き厳しい状況にあると言えます。 このような状況で、少子高齢化社会への対応、市民の生活環境の整備、都市基盤の整備等の市民サービスの向上を目指しながら、 市の財政の健全性を維持していかなければなりません。そのため市では、歳入の確保、補助金の見直し、使用料・手数料等の受益者負担の見直し、 適正な職員数の管理、給与の適正化等の行財政改革を行う成田市行政改革推進計画に基づき、引き続き財政の健全性を図っていきます。』 以上のように財政は健全な成田市ですが、将来負担比率(地方公共団体の借入金など、現在抱えている負債の大きさ)は着実に増えています。 特に今年度は公設市場の関係で100億円以上の借金が増え、総額800億円を超えました。今後の大規模事業について精査する必要性を強く感じます。 過去の事業の反省を基に今後の事業計画見直しも考えるべきではないでしょうか。

令和元年8月8日(木)

☆千葉ジェッツのがんばりでバスケットボールを盛り上げる☆ 八村塁や渡辺雄太などNBAプレーヤーが登場した日本のバスケットボール界、NBLの観客動員数は千葉ジェッツが1位だ。 今まで、小中学校でバスケットボール人口は非常に多かった。しかし、サッカーや野球のようなメジャーなスポーツにならなかった 理由の一つにNBAでの活躍がなかったから。これから、NBAを目指すプレーヤーが日本選手にも多く出てくる。 是非、バスケットボールがメジャーなスポーツになることを望む。ところで、千葉ジェッツを2014-15シーズン終了後に現役を引退し、 千葉ジェッツアンバサダーに就任した佐藤 博紀さんは現役時代背番号は0番(ジェッツの永久欠番)で初代のキャプテンに就任し4シーズン務めた。 佐藤さんは四街道旭中学校を卒業後、県内の強豪八千代高校に進学。1999年のインターハイに出場してベスト8に進出している。 この地元出身の千葉ジェッツスタッフは私が成田中で顧問をしているとき、バスケのクリニックをしてくれ、中学校一年生の社会人講話をしてくれた。 是非、千葉ジェッツの活躍を期待し、バスケを盛り上げていってほしい。バスケットボールを応援する意味でも、成田市をバスケットゴールが身近にある街にしたい。

令和元年8月5日(月)

★新聞に公立小中教員不足1241件★ 私は教員時代「今の若い先生方は何を喜びとして教員をしているのだろう」と同僚の先生と話をしたことがある。学校を取り巻く環境は教師に厳しくなり、 いじめや虐待などに対する監視が必要で、生徒との関わりは薄っぺらになった。そして、学校アンケートでは教師としての人間性を否定されることもある。 成績処理や進路指導には多くの時間と人を使いチェックが欠かせない、責任は重くなったと感じる。しかも部活動など教師としてやりたいことも制限される。 「生徒にこんなことをしてあげることができた」という教員としての達成感がない。  「教師の「やりがい」よりも「重い責任」に自信を失う」  「やりがいのある職業」でなければ教師になろうとする人は減り続ける。 「教師の働き方改革」について問題は、業務の改善だけではない、やりがいのない業務が増えやりがいが減っている現状を変える必要もある。 本来、教師の仕事ではない業務などは行政に任せることが必要。教師を目指す人も、教師のやりがいである子供への関わりが減って、 責任だけ大きくなっている現状を知れば、違う仕事を選ぶのではないか。安定している仕事だから教員になろうとする人はいないし、 そんな考えで教師になったとしたらすぐやめたくなってしまう。教師の業務にする必要のない業務は極力少なくしていくことが大切です。 そして、教員にもっと「やりがい」を持ってもらいたい。

令和元年8月2日(金)

★かんぽ不適切販売★  この問題では、顧客が保険を乗り換える際、旧契約を解約する前に新契約を結び、二つの保険料を払う不利益が生じるなど、 不適切な疑いのある保険販売は2014~18年度の5年間で計18万3千件にのぼることが明らかになっている。  一連の不正販売問題が発覚後も、日本郵便から各郵便局には顧客対応などについて具体的な指示はなく、営業現場では混乱が続いている。 一部では不正契約した局員が顧客に「契約は問題ない」と勝手に説明し、トラブルになるケースも。 日本郵政グループの3社長による31日の記者会見を見た局員は「問題の深刻さを受け止めておらず、前途多難だ」とため息を漏らした。yahooニュースより   関連ニュースの中には認知症の方から多くの契約を結んでいた例もあった。郵便局は個人経営者の集団であり、管理や研修に問題があるのではないか? いずれにせよ、どの郵便局でどれだけの問題契約があったか公表してほしい。 信頼を失ったのはかんぽ生命だけでなく郵便局全体である。信頼回復のために多くの時間と費用がかかることは間違いない。 個人も企業も信用・信頼こそが一番大切。

令和元年7月28日(日)

自治体には、基本的に2つの役割がある。 1つは、地域住民に対し、安定的な公共サービスを提供する役割。 医療、福祉、教育、文化、身近な公共施設、住民情報の管理など。 もう1つは、地域を公共的な観点からマネージメントし、持続可能で魅力ある街づくりを行う役割。 これからの自治体は「民の理論」で財政の健全化をはかり、歳入不足を起債発行で穴埋めるやり方を変えていかなければならない。 なぜなら、それは後生への借金の山をつくるだけだから。 成田市も今年800億の借金を抱えることになった。この数年で借金を多くした理由は大学の誘致や市場の新設である。 これから、吉倉地区の開発をする計画があるが、これ以上の借金をしながら開発を行うことはリスクが高い。 自治体には公共的な経営主体として震災対策や犯罪防止、疫病対策、食の安全などの危機管理をはじめ、産業立地、上下水道、 エネルギー管理などやらなければならないことが山積している。

令和元年7月25日(木)

★選手11人なのに名前呼ばれず★ 高校野球の千葉県のある連合チームの選手は11人なのに背番号をもらったのは10人だけだった。という記事があった。 この春の大会でベンチ入りメンバーになれなかったのは唯一の女子部員だったからである。 高校野球の規定では、参加選手の規定で「男子生徒」と決められている。その部員もそのことを知った上で選手になった。 最初はマネージャーとして入部したが、部員が3人になってしまい、選手がキャッチボールもできない場合があったので監督のすすめで始めたという。 しかし、3人のうち2人が退部し、選手は男子選手1人と女子選手1人になった。 男子選手が骨折したときは一人で監督のノックを受けた。 選手としてベンチ入りできなかったがスコアラーとしてベンチに入ることができたということだったが・・・? こんな記事を見ると選手としてベンチ入りさせてくれてもいいのではないかとつい思ってしまう。 プロ野球には男女の規定はない。水島新司氏の漫画「野球狂の詩」には水原勇気という女子プロ野球選手がいた。 水原勇気は1975年ドラフト1位で「医学上女性が支配下選手として登録できない」という当時の野球規約を乗り越えて入団した。 漫画の影響なのか、この頃から規約改正が考えられたのではないか?

令和元年7月22日(月)

18歳の選挙のなるほどと思うこと、投票は18歳からできますが、何日の誕生日までの人ができるのでしょう。 投票日に18歳になっていれば、投票権を得ることができます。しかし、今回の参議委員議員選挙では、 投票日は7月21日ですが、7月22日生まれの人まで選挙権を得ることができます。 年齢は生まれた年の翌年の誕生日の前日に満1歳になるとされているからです。 部活で当日選挙に行けない人は期日前投票に行けばいいし、入院しているときは入院している病院で投票できる場合もあります。 長期の遠征試合の場合では現地で投票できる場合もあるのです。危険物の持ち込みは禁止ですが、 部活帰りにバットなど危険物を持ち込む場合は投票管理者に確認してください。 投票所入場券をなくして忘れても事情を話し、本人確認ができれば投票できます。選挙をしてもらうためにいろいろ考えられています。 4月の選挙でもうすでに高校3年生で「投票したよ」と言っている生徒がいました。皆さん投票しましたか。しかし、投票率悪いですね。

令和元年7月17日(水)

今日の新聞に神崎町の町議会議員選挙の立候補者が載っていた。10人の定員で13人の立候補者、 50歳以下の立候補者はいない。50歳代が3人、10人は60歳以上だ。 「選挙は無意味なのだろうか」という見出しが、朝日新聞に載っている。 対立する立候補者がいないため無投票になった選挙区の立候補希望者の中には「勝ちが見えない選挙なら意味がない」という。 「選挙制度に問題があるのではないか」という人の中には「選挙は無作為でくじ引きでは?」という考えまで出ている。 ちょっと過激だが、地方議会、特に市町村議会では、議員定数を大幅に減らし、裁判員裁判のように住民の無作為抽選により特別議員を選出し、議員と共に議案を考える。 こんな取り組みもあるのではないのかと思う。選挙だけでなく議会の仕組みを考える時期になっているのではないか。

令和元年7月14日(日)

 「30代半ばまでの数年間だったが、息子は様々なアルバイトへの挑戦と退職を繰り返した。当時の収入は合計300万円ほどになる。」 「一生の収入が300万円」という現在50代の息子の将来をあんじる80代の男性の「8050」世帯  国や自治体に望むのは、長期ひきこもりの子の登録制度など、善意の公的介入を制度化すること。髪に白いものが交じってきた50代のひきこもりの息子。 「なんとかこういう子たちが生きられる世の中にしてほしい」という77歳の母親などひきこもりの相談が増えている。  全国で61・3万人。40~64歳の中高年ひきこもりの広がりが内閣府の推計調査で初めて明らかになった。  また、内閣府の平成22年調査では、15~39歳人口の1・79%、約70万人が広義の「ひきこもり」だった。  このことから100万世帯以上の家庭がこの悩みを抱える、「いまやありがちな話」とネットの中にある。  指摘や議論に疲れ果てて相談してくる場合が多く、誰かが原因ではないし、誰も悪いわけじゃない。  5月の川崎殺傷事件以来、成田市の福祉課にも引きこもりの相談が増えたそうです。  解決していかなければならない問題です。成田市にも相談室が必要でしょう。

令和元年7月12日(金)

東京都が制作した防災のための冊子「東京防災」によると、都市部の河川や下水道は一般的 に1時間50ミリの降雨を想定して造られているため、想定以上の降雨により、都市型水害が発生する恐れがあるという。 まず身を守るために、(1)水があふれる恐れがある河川や用水路(2)冠水の危険性が高い立体交差の下側の道路や、 歩行用の地下道路など地面よりも低いところにある道(3)冠水しやすく、水圧でドアが開かなくなって逃げ遅れる危険性がある地下室、 半地下の家屋には特に近づかないように呼びかけている。建物の2階など、高さのある安全な場所に退避することを心がけたい。 避難の際の注意点  避難勧告などが発令されて避難する場合は、水流の中で動くことの難しさを頭に入れておく必要がある。 成人男性は70センチ、成人女性は50~60センチ、子どもの場合は20センチほどの深さの水の流れがあると自由に動けなくなるとされる。 道路が浸水すると、側溝や、ふたが外れたマンホールなどが見えづらく、足を取られてしまう危険性がある。 冠水する前に早めの避難が重要となる。 6月21日の成田市の豪雨は1時間に100mm以上でした。数年に1度といわれる豪雨は今,毎年起こるかもしれません。 写真は成田ニュータウンの加良部地下道ですが、地下道の上まで水が来ていることがわかります。 行政にとって防災対策は最優先することです。成田市は40年以上たつ成田ニュータウンの整備を急がなければなりません。

令和元年7月8日(月)

アベノミクスにより、国の借金(国債)地方の借金(地方債)の合計は1100兆円と言われて います。国は2020年度のPB(プライマリーバランス)の黒字化を目標にしていました。 しかし、景気に悪影響を及ぼしたくないということで財政健全化を25年度まで先送りし ました。異次元緩和を続ける日銀は政府の財政赤字を支えるために、2013年度125兆 円だった国債の購入を続け、現在450兆円になっています。 18年度予算の一般会計総額は過去最高の97兆7128億円、17年度補正予算と合わせた政府 の予算規模は100兆円に達しています。収入の3分の1は国債という借金で支出の3分の1 が高齢者向けを中心にした社会保障に回っています。本当に日本は大丈夫でしょうか? 目先の人気取りによって、国債を発行し続ければ、若者への負担はどんどん増えます。 また、今の年金の仕組みでは2050年に1.2人で1人の高齢者を支えなければならないといわれ ています。このままでは年金制度の破綻も考えられます。今までのつけが回ってきたとき 皆さんはどう思うのでしょう。今から政治を変えなければ困るのは若者のです。 *PBとは利払いなど国債費を除いた政策経費を、新たな借金に頼らずどれだけ賄えるか。基礎的財政収支

令和元年7月6日(土)

昨日5日(金)、成田市入札等監視委員会という会を傍聴させていただきました。 委員の方々は弁護士、大学教授、司法書士の3名でした。どんなことをしているか? 成田市で行われた建築工事や電気工事などの入札や随意契約などが適正に行われているか 指摘する委員会です。委員の方々の質問に担当者が答えていましたが、委員の方の質問で 印象に残っているものは「入札が1社になっているのはなぜ?」という質問が多かったこ とです。 また、「電気工事の委託については問題がある。」という発言でした。また、中郷小学校 の跡地の施設の家具等を購入のための入札にも疑問を投げかけていらっしゃいました。 入札などは税金の無駄遣いを防ぐためには大切です。システムの改善を求められた成田市 はどう改善するか確認したいと思います。

令和元年7月3日(水)

ハラスメントにはいろいろなものがありますが、選挙にもハラスメントがあります。 立憲民主党では政治や選挙のハラスメント防止のためのハンドブックが作成されました。 セクハラ、パワハラ、票ハラなど。票ハラとはなんでしょう? ・必要のない握手を執拗に迫る,握手の手を離さない。 ・個人的に連絡先を聞く。 ・「言うとおりにすれば票をやる」などと発言。 ・陳情と称して1対1で会うことを強要する。 などです。ハラスメント撲滅することは当然です。明るい選挙・政治を作っていく必要があります。 昨日と今日は駅で立憲民主党のお願いをしました。いつも、駅に向かうときは憂鬱な気持ちになり、帰ろうかなと思います。しかし、 駅に向かう皆さんが気持ちよく会釈していただいたり、「頑張ってください」と言っていただけるので、ほっとしています。 これからもよろしくお願いいたします。

令和元年6月30日(日)

立憲民主党、千葉県連合の参議院議員選挙の総決起集会に参加しました。野田元首相が挨拶で「今の自民党は都合の悪いことはすべて隠蔽する。 こんな与党でいいのか。もう一度政権交代できる党をつくることが大切だ。」と言っていました。その通りだと思います。生方さんは「野党が一致団結し 長浜さんを応援しています。新たな時代の幕開けにしたい。」枝野さんは「今の政府のやり方は破綻している。労働者の給料を高くし、お金を回す時代にしなければ いけない。2000万円貯蓄しなければ、老後生活できないのでは不安でお金を使うことはない。経済の活性化は労働者の給与を上げることからだ。」 と言っていました。時代を変えていくのは私たち自身です。選挙に必ず行き、ここから時代を変えていかなければいけないのではないのでしょうか?

令和元年6月29日(土)

大和よしみ議会だより第1号PDFファイルはこちら

6月26日(水)に成田市議会定例議会が閉会しました。初めての議会でいろいろなことを学びましたが、その中の一つは一般質問の難しさ。 二つ目は議案の内容の調査の難しさ。一つ目の一般質問ではいろいろな議員から質問が出ていましたが、空港関係では騒音問題、市場の建設・経営問題、 子育て問題、高齢者の免許返納問題、独居高齢者問題、プラスチックゴミ問題など様々な質問が出ていました。しかし、それらの問題が改善されるのか? どのように質問してどんなことが改善されていくのか?疑問に感じることがあります。何年も質問しているのに改善できないのはなぜか? 調査・研究するという答弁は取り組まないと言っているのと同じに聞こえます。これから私もよく勉強していく必要があるのです。 次に、議案の内容チェックと賛成していいかの判断の難しさです。たとえば、プレミアム商品券や3歳からの保育料無償化では消費税10%が前提です。 消費税10%に反対しているのにその内容に賛成していいのか?国の取り組みですが、成田市ではプレミアム商品券9250万円の還元に対して、 取扱の費用に8502万円かかります。全く無駄な取り組みに思えます。その予算案に賛成していいのかどうか悩みます。今回は会派の皆さんと話し合い 会派の方針に同意して決定しました。今後じっくり考える力をつけなければならないとやっていけないことがわかった定例議会でした。

令和元年6月25日(火)

立憲ビジョン2019が発表されました。全国各地のタウンミーティングや、WEBアンケートに集まったみんなの多様な声をもとにつくりました。 1.暮らしから始まる経済成長へ①.家計所得を引き上げる。5年以内に最低賃金1300円など。②.老後の安心高める。医療・介護・保育・障がいに関する自己負担合計を、所得に 応じた上限設定など。③.子育て・教育に投資する。待機児童ゼロ、児童相談所等の充実、小中学校の給食費無償化など。2.個人の可能性が芽吹く社会へ ○選択制夫婦別姓導入○LGBT差別解消法○外国人労働者の権利擁護など3.原発ゼロを実現し、新エネ・環境立国へ○原発の再稼働認めず○電力の地産地消 ○脱使い捨てプラスチック社会など4.透明性の高い「まっとうな政治」へ○20歳から立候補できるように○公文書管理法と情報公開法の強化など5. 5.平和を守る現実的な外交へ○我が国周辺の安全保障を直視国民を守る。○立憲主義を逸脱する安保法制は廃止など  *消費税10%を凍結、*東日本大震災からの復興、災害への対応*立憲主義を深化させる(憲法9条の改悪や解釈改憲には明確に反対)*沖縄の民意の尊重 *安定的な皇位継承への議論 このような5つのビジョンが立憲民主党から発表になりました。今のままの政府与党ではいけないのではないでしょうか。

令和元年6月20日(木)

消費税10%になることよる政策、プレミアム付商品券 2019年版のプレミアム商品券を購入できる人(対象者) ①0~3歳半の子供がいる世帯(2016年4月2日から2019年9月30日までに生まれた子供がいる世帯が対象。) ②住民税非課税世帯(年収約260万円未満)③低年金の世帯 対象者は、2450万人とされており、国民の約5人に1人の割合です。 金額 プレミアム商品券は原則、1枚「額面500円、価格400円」で、10枚1セットで販売されます。対象者一人あたり、 最大5セットまで購入可能です。対象者一人あたりの上限は20,000円分(額面25,000円)です。 これって必要ですか。この商品券を流通させるために自治体はいくら税金を使うのでしょうか?もっといい方法はないのか? その場限りの政策で税金の無駄遣いですよね。

令和元年6月17日(月)

今日の朝日新聞朝刊の千葉版に「教員の働き方改革 過労死ライン「0」へ」とあった。私が今回一般質問させていただいた 内容でした。県の取り組みでは1ヶ月の時間外労働が80時間を超える教員をゼロにする目標を打ち出した。 勤務時間を意識して勤務できる教師が64%とあった。また、「限られた時間で効率的に働くよう、意識改革する。」とあった。 研究はじっくり考えなければいいものはできません。時間・時間と残業減らすための取り組みにしか言及していません。 問題が何か理解していない?というより、残業時間が解決すればいいとしか思えない。大切なのは業務内容の改善です。 たとへば、一週間の授業のコマ数を19時間以内にする。最終下校時間は4時30分にする。定期テストの採点の時間を確保する。 教員にお金の管理はさせない。などなど業務改善をしなければ、何も変わらない。働き方改革など存在しないのです。 スクールサポートスタッフを22校から120校に増やすとありましたが、小学校805校、中学校402校ある千葉県で全部で 120校?全校に配置でしょ!5市町に20人の部活指導員を12市町65人に増やした?それで何を変えようとしているの? 知らない人へのアピールにしか思えませんね。

令和元年6月16日(日)

昨日、成田ニュータウン自治会連合会の研修に参加させていただきました。研修会は午後7時半~8時までの30分でした。 講師は山万株式会社の専務取締役、林新二郎さんで山万の都市づくり,都市の再開発や活性化について貴重なお話を聞くことができました。 山万はユーカリが丘の開発を40年以上前から手がけています。建築から40年たつと古くなった家の建て替えが始まっているそうです。 お話の中で興味深かったことは、1年に200戸以上家を売らない。ユーカリが丘は3万人目標の街だが、40年間をかけてやっと1万8000人 になった。徐々に人口を増やしている。集合住宅と戸建ての割合は4:6にしている。駅の近くには集合住宅をつくり、モノレールなどの交通網を つくった。駅前に保育園を作るなど、7600軒全戸にアンケートをし、アンケートを基に街作りに必要なものを考えていくことにしている。 日本はこうなるだろうと予想し、スピーディーな決断をする。そのほかにも100%買い取りサーポートなど、年代別の街作りを提案しています。 成田ニュータウンも40年以上たちました。空き屋問題や建て替え問題、高齢者の問題など解決しなければならないことは山積みです。 これからの街作りのサポートには行政が中心になり企業の手助けをいただきながら手がける必要があるのではないでしょうか。

令和元年6月13日(木)

大和義己一般質問 1 教職員の働き方改革について  平成31年1月25日付の中央教育審議会で「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における 働き方改革に関する総合的な方策について」の答申が出された。概要の4章「学校及び教師が担う業務の明確化・適正化」の取り組み状況と見解は 2 外国人労働者受け入れに伴う外国人の児童生徒のサポートの充実について  翻訳ソフトを導入している自治体もあるが、成田市では今後、小中学校でどのように日本語の補助をしていくかについて伺う 3 成田市の学校サポート教員・健康推進教員の勤務のあり方について  成田市の学校サポート教員・健康推進教員は時間給の形態をとっているが、時間の割り振りの適正化が必要ではないか          真野義行一般質問  1「NARITAみらいプラン」第5節 ボランティアガイドの育成について  トランジットツアーなどのボランティア高齢化の現状と若者の育成について 2「NARITAみらいプラン」第3節 英語科研究開発事業について  (1) 国際理解教育についての教育委員会としての見解は (2) PDCAサイクル実施状況及びAction部分のローリング作業の進捗状況 (3) ALT以外で外国人とのコミュニケーション活動の設定はあるのか 3 成田国際学校構想について 外国人就労者の増加に伴い、その働く人たちの子どもたちのために、成田市には国際学校が必要だと思うが、いかがか    私と眞野議員(30年来の友達、同時に議員になりました)二人の新人議員の入り方は違いますが、成田の役に立ちたいという考えは同じです。

令和元年6月12日(水)

成田市の市債(借金)800億円以上になるというのですが、どうなんでしょう?多いのでしょうか?私は多いと思うのですが、 会派の皆さんはそうでもないと言われます。多いか少ないかは、何にどのくらい使っているかで決まるのだと感じます。 今年、市場を作るのに110億円借金が増える。この市場が正常に機能し、海外市場を考え88億以上の売り上げを考えているらしい。 成田空港で輸出される海産物や青果類を一手に引き受けるという?場所もあまり良くないし、企画は大丈夫か心配でしょうがないが、 受注が決まってしまっている以上、変えることはできない。大学から始まった大型開発に税金が使われすぎている。その多くは借金です。 本当に市民のためになるのでしょうか。ところで、昨日、市議会定例会で一般質問をしました。 終わって少しほっとしたのと次への不安が増しました。頑張ります。

令和元年6月9日(日)

労働時間の規制に関するルール 残業時間に上限ができました。 1.年間での最大時間は720時間(時間外労働のみ・休日労働は含まず) 2.単月における最大時間数は100時間未満(時間外労働+休日労働時間) 3.2~6カ月の平均で80時間以内(時間外労働+休日労働時間) ”ブラック企業”といわれている小中学校の教師にも上限が設けられるはずですが?教員の場合、授業準備に関わる 教材研究や教材作成の時間がどのように残業に含まれるかが問題になります。家に帰って教材研究するようになっては 問題の解決になっていません。いじめ問題や虐待問題など子供たちに寄り添いながら、トラブルを発見し解決していく ことができるようにするために、働き方改革をしなくてはなりません。

令和元年6月5日(水)

写真は6月3日(月)立憲民主党の千葉県幹事会です。立憲民主党が頑張らなければ今の自民党政権が続いていきます。 本当にそれでいいのでしょうか。ここに集まっている国会議員の方々、県議会議員の方々危機感を持って会議に臨んでいます。 皆さんに支持していただけるように頑張っている立憲民主党よろしくお願いいたします。ところで、昨日書いたいじめの問題や虐待の問題 そして、登下校中の交通事故や通り魔、小中学校を取り巻く問題は山のようにあります。その中で学校の先生の仕事は削減されることがなく 道徳の授業の教科化などに対応しなければなりません。是非、仕事の細分化をし教師がしなくても良い仕事は分担していくことが必要です。 このままでは”ブラック企業”といわれている小中学校の教師になろうとする人がいなくなってしまいます。 昨年の千葉県の教職員採用試験の結果は小学校2.5倍、中学高校4.8倍です。 失礼かもしれないですが、質の高い教師が採用されなければ、トラブルは増加すると思います。働き方改革は急務です。

令和元年6月4日(火)

6月3日の朝日新聞の朝刊一面に出ていたいじめ問題「SNSいじめ逃げ場なく」という見出しに本当に逃げ場がないと感じる。 その中で3つの特徴「①集団で行われる②普段はいえないことも書き込む③やりとりのスピードが速い」とある。小中学校時代の子供たちは 心の成長が十分ではないので、考えのないまま「みんなもやっている」とか「おもしろいから」という思いが勝ってしまうことがある。 ①集団化しないように②普段いえないことは書かない③自分がされて大丈夫か1度考えるなどの普段の取り組みが大切です。 人の悪口を書き込んだり「いいね」することがどんなに悲しいことか感じてほしい。私もツイッターを始めましたが 多くの人が「いいね」とかよく考えて活用していると感じました。SNSを活用する私たちが使い方をしっかり学習することで子供たちへのリスクも 減るのではないでしょうか。

令和元年6月1日(土)

外国人労働者の増加に伴いその家族の子供たちが入学、転校してきます。学校においては、 国際教室や日本語指導教室を設け、取り出し指導や補充的な指導、チーム・ティーチング による指導など特別な指導形態を交えながら適応指導や日本語指導を行っている。また、 指導体制としては、学級担任や外国人指導担当の教員による指導に加え、支援員や通訳等 の外部人材を活用しながら行われている場合も多く見られる。しかし、従来のやり方では 児童生徒の学習の遅れはしょうがないことになる。そこで、翻訳機や翻訳ソフトをうまく 使えないかと考える。翻訳ソフトを使い一般の授業に参加できるように工夫することがで きれば、学習の遅れが少なくなるのではないでしょうか。どちらにしても子供のすこやか な成長は社会の安定につながる。

令和元年5月28日(火)

「川崎市多摩区登戸(のぼりと)新町の路上で28日朝、同区の私立カリタス小学校の児童らが殺傷された事件で、神奈川県警は、 刃物を持った男に襲われて死亡した2人の身元について、同小6年の栗林華子さん(11)(東京都多摩市)、別の児童の保護者で国家公務員の小山智史さん(39) (東京都世田谷区)と確認されたと発表した。小山さんは外務省職員という。事件では、死亡した2人のほか、児童15人、保護者1人が重軽傷を負った。 その後、さらに別の児童1人もけがをしていたことが分かり、負傷者は計17人になった。」読売新聞ニュースから。 また痛ましい事件が起こってしまった。朝の通学時間に起こった通り魔事件どんな対策ができるのだろうか? 私が勤めていた中学校の不審者対応の避難訓練で不審者役の先生が教室に入ろうとしたとき教室にバリケードを作って対応したことを思い出す。 しかし、机やいすのバリケードは簡単に突破されてしまった。いろいろな対策を考え対応をしているが、現実には役に立たないことが多い。まして登校途中の 児童生徒に襲いかかる通り魔事件、なるべく多くの大人が見守っていくしかないのかもしれない。

令和元年5月25日(土)

理科の実験助手の導入が必要です。理科の授業では毎年実験中、生徒が体調を崩し救急車で運ばれることがあります。2年生の化学分野で硫黄と鉄の化合の時 硫化鉄に塩酸を加え、硫化水素の発生をさせます。硫化水素の吸引量によって体調不良になる生徒がでます。 今年も岡山の中学校でニュースになりました。毎年出る事故について改善をすることがないのは変ですが、硫化水素の量を気をつければ、大丈夫のはずです。 においだけで体調不良になるのであれば改善のしようがないですが。また、1年生のガスバーナーの使い方の操作でもマッチをつけることのできない生徒がいますし、 オール電化でガスを家で使っていない生徒もいます。そのほかにも危険な実験はあります。理科の実験では担当する教師が1人では不安な実験が多くあります。 実験の用意や後始末で次の授業の用意ができない場合もあるので、実験助手の先生が必要なのです。船橋市では10年以上も前から導入している実験助手 成田市はいつになったら導入するのでしょう。生徒の安全面からも導入をお願いしたいと思います。

令和元年5月22日(水)

地域公共交通網形成協議会の傍聴に行きました。成田市の交通期間には電車、路線バス、コミュニティーバス、オンデマンド交通などがあります。 この中でオンデマンド交通とは何か確認しました。自宅等から歩いていける範囲に乗降場を設け、乗合方式のタクシーを運行する、 オンデマンド交通の実証実験運行を成田市内全域で行っています。利用は完全予約制で、時刻表も決まった路線もありません。同じような時間帯、 行き先も同じような方が乗り合うようになります。高齢者の通院や買い物の他、気軽に外出できる機会を増やすための交通手段として、 乗降時間や乗降場所の要望に対応することのできる乗合型タクシーの実験運行を行い、その有効性及び利便性を検証することを目的としています。 乗降場は、市内に約900ヶ所あります。利用料金は片道500円です。対象者は、成田市内在住の70歳以上で、一人でタクシーの乗り降りができる方です。 事前に登録を済ませ、予約済の方が乗車することができます。運行日は毎週月曜日から金曜日、運行時間は午前7時30分(最初に乗る方の時間)から午後5時30分 (最後に降りる方の時間)です。ただし、祝日・年末年始を除きます。

令和元年5月21日(火)

一般質問の通告(29日)までに特に初めての定例議会で質問し取り入れてほしいものを考えています。前に書いたように「教職員の働き方改革」をはじめ 「外国人労働者の増加に伴う外国人の児童生徒への日本語指導の方法」「古くなったテレビなど教育機器の導入」「学校教育の中でインターネットを使った授業改革」 「教職員の研修の改善」「教育関係施設の大規模改修」このようなものの中で一番大切なものを今回の質問にしたいと考えています。 教員しかやっていない私にとって一般質問の内容については今回教育関係しか内容を十分精査できない事情があります。他のことについては 9月の定例議会以降で行いたいと思います。空き屋問題や交通機関の対応など意見をいただいた方々には少し待っていていただきたいと思います。

令和元年5月19日(日)

平成31年1月25日付けで中 央 教 育 審 議 会から教職員の働き方改革の答申が発表されています。特に注目したいことは 学校及び教師が担う業務の明確化・適正化という部分で 【基本的には学校以外が担うべき業務】① 登下校に関する対応② 放課後から夜間などにおける見回り,児童生徒が補導されたときの対応 ③ 学校徴収金の徴収・管理④ 地域ボランティアとの連絡調整【学校の業務だが,必ずしも教師が担う必要のない業務】⑤ 調査・統計等への回答等 ⑥ 児童生徒の休み時間における対応⑦ 校内清掃⑧ 部活動【教師の業務だが,負担軽減が可能な業務】⑨ 給食時の対応⑩ 授業準備 ⑪ 学習評価や成績処理⑫ 学校行事等の準備・運営 というところです。「教師の本務は,「授業」であり,質の高い授業を行うためには, 教材研究や教材作成等の授業準備は必要不可欠です。」とありますが、実質教員は勤務時間内で授業の用意や次の授業の計画をする時間はとられていません 良い授業をするためには十分な用意が必要です。そのため、放課後や土日に学校に出て次週の用意をする先生が多くいます。そこで、教職員でなくてもできる 業務については移行する必要があるのです。私が特に改善してほしいことは③の 学校徴収金の徴収・管理「 学校給食費や教材費,修学旅行費等の学校徴収金 については,未納者への督促等を含め,徴収・管理を地方公共団体の職員の業務とすることで,学校の負担軽減を図りつつ,高い徴収率を挙げている例もある。」 という部分と「授業準備の中核である教材研究や指導案の作成等は教師が担うべき業務であるが,例えば,教材等の印刷や物品等の準備のような補助的業務や, 理科の授業における実験や観察等の準備・片付け等の支援は,教師との連携の上で,スクール・サポート・スタッフや理科の観察実験補助員が担うようにして いくべきである。」という部分です。これらの改善が進むとにより教員がより生徒に向き合う時間が多くできることを望んでいます。

令和元年5月16日(木)

昨日は初めての臨時議会で議長の選挙や副議長の選挙、各委員会の担当者の決定などが行われました。議会というのは一つ一つ 確認しながら行うので、1つ決めるのに何十分もかかる。その結果、議会開会が1時だったのですが、閉会は午後10時30分以後になった。 これでも、今までよりずっと早いらしい。毎回12時以降だと言っていました。 私はリベラル成田の一員として1歩、歩み始めましたが、右も左もわからないので先輩議員の皆さんの話を参考にして活動していきたいと考えます。 ところで、今日は千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件で、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた 母親の栗原なぎさ被告(32)の初公判が16日、千葉地裁でありました。この事件では学校、教育委員会、児童相談所の対応が問題視されています。 十分な検証を行い改善をしていく必要があると感じます。

令和元年5月12日(日)

県営住宅を強制退去になる日に心中を図り、娘を殺害……千葉県銚子市(憲法25条と生存権)原昌平(はら・しょうへい)さん記事より 2014年9月24日朝、銚子市豊里台にある県営住宅の1階の部屋で、母親(当時43)が、中学2年の娘(当時13)の首をハチマキで締めて殺し、 自分も死のうとする事件が起きた。家賃滞納で住宅明け渡しが強制執行される日だった。前年に生活保護の相談に行ったが、申請できずに帰っていた。 千葉地裁は15年6月12日、「精神的に追い込まれた状況で、突発的に犯行に至った。原因のすべてが被告人にあったとは言えず、強く非難できない事情もある」 としつつ、母親に懲役7年(求刑14年)の実刑判決を言い渡した。母親は控訴したが、東京高裁で棄却され、確定した。 【コメント】 公営住宅の家賃は低額ですが、世帯収入が少ないなど、支払いが困難な時は、家賃減免制度があります。千葉県の条例による基準に当時の母親の収入 をあてはめると、60%または80%減額され、月に7000円から1万円ほど減ったはずでした。・・・ この事件は私も覚えています。生活保護については本当に困っている人たちの生存権、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」に該当します。 行政は十分な調査をしたのか。問題点を指摘し改善するように指導したのか。このような悲劇が二度とないように考えていかなければならない。

令和元年5月11日(土)

滋賀県大津市で、散歩中だった園児らの列に車が突っ込み、園児2人が亡くなる事故が起きた。事故現場となった交差点には 車の進入を防ぐガードレールやポールは設置されていなかった。そこで、はなのき台からボンベルタを経て西中の交差点 でのガードレールやポールの設置状況を写真で撮ってみました。左上から①はなのき台入り口②吾妻小中学生が通る十字路 ③消防署前④赤坂派出所前⑤UR看板前⑥西中前 見てわかるようにボンベルタやカスミがある、人が多く通る消防署前や 赤坂消防署の前の交差点には車止めはありません。また、西中前の交差点にはポ-ルが1つだけでした。このような状態には理由があるのでしょうか。 これから、このような場所の確認をしていかなければいかないのではないでしょうか。西中の前は下校時には何人もの生徒が待っています。

令和元年5月8日(水)

市議会概要説明会に参加。議員定数、議員報酬、旅費、政務活動費、議会の組織、議会活動、本会議での発言、議案 請願(陳情)の説明。 たとえば、議員定数現在定員30人ですが29人の当選でした。どうしてか?法定得票数とは(有効得票の総数÷当該選挙区内の定員の定数)×1/4 今回の選挙では46,542÷30×1/4=387.85 よって30位の方は313票で得票数が足りないということになります。多くの市民の方々からの要望に 答えるためにはルールなどを確認して説明や改善の要望をしていかなければならないのです。

令和元年5月7日(火)

10連休も終わり、今日からいろいろ始動します。まずは今日朝の挨拶運動で公津の杜駅に行きました。 午前中 書類の提出を議会事務局にしました。新人議員の説明は明日8日(水)なので、 今日はこれからお世話になる会派のリベラルの皆さん3人と打ち合わせを行いました。先輩議員の皆さんは議員歴16年以上の ベテラン議員さんばかりです。新人はまず仕事を徐々に覚えていく必要がありますが、今日は挨拶と会派内の係分担の決定です。 しっかり勉強させてもらい、頑張りたいと思います。

令和元年5月5日(日)

写真は昨日の立憲の写真の続きですが、今日はこどもの日 孫の初節句に娘夫婦の家でお祝いを娘の旦那の両親と行いました。 ところで、今日の朝日新聞の一面の学校の事故。学校の死角はあると思います。私が勤務していた成田中は2階建てなので高いところの清掃はありませんが、 ベランダには出てはいけないとか、昼休みの中庭の使い方や、体育館の使い方に注意を払っていました。昼の休憩時間には担当の先生が必ず中庭等についています。 部活動にもつくようにしていましたが、会議などで子供たちだけで行うこともありました。ちょっと気を抜いた時に事故は起こります。 また、自転車通学の生徒も多いのですが、学区の通学路の道幅が細く交通量が多いので非常に危ない場面を何回か見ています。 余談ですが、学校の階段を降りようとして生徒が傘を2階から1階に落としてしまい、下をちょうど通っていた私のおでこに命中、出血事件がありました。 学校という現場は子供たちの未熟さや指導者の注意不足で事故は起こりうるのです。 十分な対策をしていても事故が起こりうる現場では、子供たちの命を守る取り組みを日々し続ける必要があると私も思います。

令和元年5月4日(土)

今日は立憲民主党列島縦断大作戦 新浦安南口駅前広場で枝野代表の演説を後ろで応援している立憲民主党議員の皆さんの中に私もいました。 政治を変えたいという思いが込められています。 立憲民主党の考え方を枝野代表が訴えています。高齢者が安心して生活できる高齢化社会への取り組み。非正規雇用の実態と改善による所得の増加により 日本社会の閉塞感を無くし、ものやお金が流通する国にする。多様性を認めて新たな発想を持つ人を育てる。夫婦別姓を認めてもらう。 政治に関心を持っていただき、選挙に足を運んでもらいたい。今の日本社会を変えていきたい! 時代は速いスピードで変化しています。この国が次の時代にも平和で明るく生きることのできる国にしたい。

令和元年5月3日(金)

今日は憲法記念日 憲法について勉強しました。立憲民主党 枝野代表のコメント「本日、日本国憲法が施行されて72年目の憲法記念日を迎えました。  日本国憲法の「基本的人権の尊重」「国民主権」「平和主義」という三大原理は、日本国民が長い歳月をかけて育み定着させてきたものです。 令和の時代においても、この基本原理のもと、日本の自由と民主主義、平和と繁栄が続くよう決意を新たにしつつ、本日の憲法記念日をお祝いします。  立憲民主党は、この日本国憲法のもと、これからの時代に求められる新しい価値観に基づく社会―「多様性を認め、お互いさまに支え合う」 社会―を国民の皆さんと作っていきます。」憲法を基にいろいろな法律が生まれるはずですが、問題は山積しています。 ところで、今日、立憲民主党から八街市議会議員立候補予定のしんみ準さんのお宅へお伺いし、政治活動から選挙にどのように取り組むか、方向性を検討しました。 8月選挙の予定ですので、是非協力し、良い結果になるように皆さんで応援しましょう。

令和元年5月2日(木)

立候補届け出状況

今日の課題は議会を若い人に引き継ぐこと。今回当選した成田市議会議員の年齢は20代1人、30代2人、40代5人、50代4人 60代13人、70代4人の計29人でした。今回新しく議員になった人は20代1人、30代1人、50代1人、60代4人の計6人。現職の方々が初めて議員に当選した年齢は 60代の人はいなかったようです。ほとんどの現職議員の方は30代、40代で議員に初当選しています。この現状をどう考えなければならないのでしょう。 今の経済状態から考えれば若い人は企業などで働く方がいいのでしょう。選挙があり当選するかどうかわからない不安定な職業を選ばないのでしょう。 志が高い方はいらっしゃると思います。政治家をやらなければならないと感じる人でも、選挙があり、不安定な環境では一歩踏み込むことができないでしょう。 地方議会の議員のなり手が減少している現状を不安に感じています。そんな状況から若い人も政治に参加できるかたちに変えることも考えなければならないと思います。 私は61歳なので考え方がしっかりした若い人が政治をやろうと決めてくれるならばいつでも応援します。政治は市民の鏡であると感じる必要があります。

令和元年5月1日(水)

成田市空家等対策計画

空きやバンク

令和元年最初の日 今日は昨日近所の方から意見を聞いた空き屋問題を取り上げます。 成田市は空き屋問題に対して上のリンクにあるように「空き屋バンク」なるものを設立し、活動していますが、登録件数が1件。 実質的にPRが足りないのでしょうか?必要性を感じないのでしょうか?利用価値がないのでしょうか?取り組みの方向性を考えなければならないと感じます。 空き屋問題は防災上危険な空き屋や住居を処分したいなどいろいろな場合があります。又、成田ニュータウンは開発から46年が経ち 老朽化した家屋も多く、住人の高齢化も課題になっています。成田ニュータウンに初めてできた中台の国家公務員宿舎には今何家族住んでいるでしょうか? それらの問題を精査し、空き屋問題に取り組む必要があると感じます。住居を買い取り新たに開発するなど、企業に学ぶべきこともあると感じます。 空き屋には防災上の問題や防犯問題なども関わってきますので、十分な検討を行っていかなければなりません。課題をいただいた方にお礼します。

平成31年4月30日(火)

サポート教員・健康推進教員について

サポート教員・健康推進教員成果

サポート教員・健康推進教員概要

平成最終日。今日は小中学校のサポート教員・健康推進教員に加えて、事務職員の増員を考えてみました。 上のリンク先は成田市のサポート教員・健康推進教員について書かれています。成田市の制度は非常に有意義であると感じます。ところで、 本務教員についてです。本務教員の時間的余裕を作ることは、子供たちと向き合う時間を作り、授業の質を高め、いじめなどを少なくさせ 安全安心の学校ができる基になると考えます。どうすれば、時間的余裕ができるか?なかなか時間の余裕を生むことは難しいですが、 たとえば、事務職員の増員で会計事務を本務教員からなくすと時間が少なからず作れます。会計事務は学納金、生徒会費、部活動費、PTA会費や保護家庭の 会計など多くあります。学年の担当者が会計するだけでなく、担任、教科担任、部活動担当者などすべての教職員が関わっています。 また、学校にお金を置くことができないため、授業の空き時間に銀行周りをしているのが現状です。また、集金の滞る家庭への督促も行っています。 これらの事務を本務教員から増員された事務職員に移行するだけで時間的余裕ができると考えます。本務教員がしっかり部活についたり、 授業の準備を十分行えたり、子供たちの学習の援助をするなど子供たちと向き合う時間が増えると考えます。そのほかにも、事務的仕事を 本務教員から切り離し余裕を作ることが求められます。大量定年で若い新しい先生方が増えている状況で教員の働き方改革は時間的余裕を 作ることから行うべきと考えます。サポート教員・健康推進教員と同様に事務職員の増員が必要と考えます。

平成31年4月29日(月)

防災対策

上のリンク先は成田市の防災対策です。地震についての想定は震度6弱と震度6強の地域を想定しています。 昨年の北海道の地震においては想定外の震度7の地震に見舞われ、その後のブラックアウトで市民の生活は長く 元に戻らない状態が続きました。また、風の被害については竜巻を想定しています。昨年の大阪を通過した台風は 関西空港で最大瞬間風速58mという風が吹きました。立地条件によって風速は違いがあると思いますが、 成田は土地柄、風が強いと感じます。これらの災害の対策や高齢者や幼児と子供の避難についてしっかりした 対策が必要であると感じます。また、私は選挙前2回と選挙中、成田中、久住中、下総みどり学園、大栄中各学区の 128カ所を回って選挙のポスターを貼る用意をしました。実質ポスター貼りに8時間かかり1日目の選挙運動はできませんでした。 ところで、大栄の所地区などは普通車が1台だけ通れる道幅でした。 救急車や消防車両が通るには厳しい状態になっていました。火事や土砂崩れなどの救助の時困るのではないでしょうか。 災害の対策は道路整備も必要です。危険箇所以外に緊急時の対応がとりにくい箇所を把握し改善していかなければなりません。

平成31年4月28日(日)

一人暮らしの高齢者(高齢者福祉)

4月20日の朝日新聞の朝刊に「一人暮らしの高齢者が2040年に全国で896万人」という記事がありました。成田市の昨年の一人暮らしの高齢者世帯数は 上のリンクの数字より1550世帯。これから20年たつと43%以上増えるらしいです。一人暮らしでない高齢者の方々も介護難民や老老介護、認認介護 などの問題が発生しています。私の妻は62歳ですが、週に一回、東京に住む85歳の母親の病院の通院のために通っています。 一人暮らしの高齢者の方々の中には認知症の方もいると思います。孤独死の問題も考えられます。成田市の福祉政策は今はうまくいっているかもしれませんが、 これから高齢者の増加に対して十分な手立てを行うためには十分な予算が必要であると思います。予算だけでなく人とのつながりが必要であると感じます。 今後先を考え、予算だけでなく人とのつながりをどう構築するかが大切です。計画的に取り組む必要があると感じます。私の父は93歳ですが、 息子夫婦、孫夫婦、ひ孫と生活していて安心しています。みんなが安心できる施策が求められます。

平成31年4月27日(土)

小中学校の校舎の大規模改修と建て替え

成田中の大規模改修は5年前のはずだった。しかしまだまだ改修されていない施設は多くある。順番に改修や建て替えをしていく予定であると考えるが、 大栄地区の小・中学校の統合などまだまだ成田中学校の大規模改修が行われるまでには時間がかかりそうである。 リンク先の133ページには a) 前提 ・ 現状の施設規模・施設内容を維持することを前提としてコスト試算を行う。 ・ 施設の統廃合による施設数の増減、および増減築による建物面積の増減については考慮していない。 b) 条件 ・ 建築物の耐用年数は 60 年と仮定する。大規模改修は、建設後 30 年で行い、その後 30 年で建替えると仮定する。 ・ 建替え及び大規模改修予算は、年度ごとのばらつきを軽減させるために、建替え:3 年間 大規模改修 :2 年間 に振り分けて、予算計上する。 ・ 平成 22 年度(2010 年度)以前に大規模改修の時期を迎えている施設のうち、築 31 年以上 50 年経過した施設については、最初の 10 年間(平成 23 年度(2011 年度)から平成 32 年度(2020 年度)で均等に大規模改修を実施する。 このように書かれている。成田中は建て替えから35年たっている。雨漏り、中庭のマットの破損、体育館の扉の破損など安全配慮を優先しなければならないのではないでしょうか。 どうしても「優先すべきものは何か」と考えます。

平成31年4月26日(金)

1議員定数のあり方答申

2議員定数のあり方アンケート結果

3考え方、意見

今、議員定数について勉強しています。成田市議会では平成28年6月から「議員定数のあり方についての検討」をしています。 その結果、平成29年5月答申が出て30人を維持しております。しかし、成田市ホームページのリンク(上の123)からかんがえると、 多くの市民の皆さんは議員定数削減や議員報酬削減に賛成しています。 「・議員定数は、人口、面積、財政力などから総合的に判断する必要があるとは思うが、議員の削減が議会改革やコス トの削減であるという考えは評価しておらず、こういった考えの下で削減された他団体の定数と比較することはいい とは思っていない。空港があり、特区に指定されているなど、議会としても、多くの知識と対応が必要となる。人口 推計でも、成田は減少がほとんどないとされ、特殊である。 ・定数を減らすということは、民意の反映に取り組むべき議員自らの手で、その機会を減らすことになる。また、市 政を監視する目が少なくなる。 ・単なる多数決ではなく少数派の意見も取り入れて決めていくというのが民主主義だと思うが、議員定数の削減によ り、選挙の段階で振り落とされ、少数派の意見が議場に届かなくなり、幅広い市民の意見集約が難しくなるといった ことも考えられる。 ・議員定数の削減は、一見わかりやすい経費削減に見えるが、目に見えにくい無駄遣いを見過ごすこととなり、市全 体の経費削減にならないということと、二元代表制の一翼を担う議会の機能低下につながり、市民の市政への参加の 権利を減らしてしまう危険性があることを市民に伝え、それを理解してもらった上で、市民が本当に削減を望むのか ということを考えたい。 ・今、議会ができることは、身を削るアピールではなく、議員の働き方の改善や議会の情報公開、議会が何をしてい るかを知ってもらう努力と、市民の要求に応えて、より良い議会の姿を市民にアピールすることだと考える。」という意見がありました。 確かにおっしゃることはわかりますが、千葉県の他の市すべてで議員定数削減をしていることと削減によって 問題が起きていない状況の今、削減は必要と考えます。その人数については4人削減程度と考えますが、もう一度検討が必要と考えます。 佐倉市の今回の選挙では定数28人のところ42人立候補し11人の新人が当選しました。市民の意識が変われば、議会が変わるという例ではないでしょうか。

平成31年4月23日(火)

当選証書授与式というものがありました。これからの日程なども連絡してもらいました。 連休明けに本格的に活動が始まります。先輩の先生方に聞きながら勉強して活動していきたいと思います。

平成31年4月21日(日)

当選しました。すべては皆さんのおかげです。これから気持ちを引き締めて頑張ります。

平成31年4月20日(土)

今日は選挙運動最終日でした。朝は自転車で西口まで走り、10時から自動車で活動。そして14時30分には 公津の杜駅で長浜博行元環境大臣から応援をしていただき、15時30分からは京成東口で富里の藤田みき候補と もう一度応援をいただきました。そして、最後に地元を自転車で回り19時30分ボンベルタ前で最後にマイク納めをしました。 4日間本当に細かく指導していただき一緒に回っていただいた布施千葉市議会議員さん感謝しかありません。 本当に布施先生ありがとうございました。布施先生、富里の藤田候補、弘報社の近藤さんのおかげでここまで来ることができました。 本当にありがとうございました。明日を待つのみです。布施先生の奥さんや協力していただいた方々 本当にありがとうございました。

平成31年4月18日(木)

今日で朝のあいさつ運動4日目 JR成田駅東口での風景です。日中午前は立憲カーで大栄中学区 を周り、午後は自転車でニュータウン近辺を回るという状態です。立憲チャリで頑張ります。 昨日から布施千葉市議会議員さんがヘルプに来ていただき、市内を2人で立憲カーと立憲チャリで回りました。 さすが、市議会議員10期の先生のアドバイスはすばらしいです。頑張ります。

平成31年4月17日(水)

今日で朝のあいさつ運動3日目 JR成田駅西口での風景です。昨日から日中午前は立憲カーで成田中学区や下総みどり学園学区 を周り、午後は自転車でニュータウン近辺を回るという状態です。立憲チャリで頑張ります。

平成31年4月15日(月)

14日(土)に選挙戦が始まり、今日朝9時40分頃、立憲民主党幹事長 福山哲郎さんが成田と富里の選挙応援に来てくれました。 福山さんから激励をもらい気持ちの引き締まる思いで頑張ろうと思いました。

平成31年4月12日(金)

事務所開きの代わりです。 立憲民主党千葉県連合の国会議員の方々から激励をもらい頑張ります。

平成31年4月10日(水)

今日の公津の杜の駅頭は寒かったです。4月とは思えませんでした。 さて、選挙が初めての私にとって告示の日の最初に出陣式とか第一声をする儀式のようなものがあることも知りませんでした。 実質、選挙事務所と言っても連絡先となっていて形だけなのでないのと同じです。ですから出陣式はできません。そこで、 第一声だけ公津の杜駅前で行いたいと思っています。14日(日)朝10時00分頃10分ぐらいいただきたいと思います。 もし、時間のある方は聞いてください。お願いいたします。

平成31年4月9日(火)

昨日と今日は朝、駅頭をしました。昨日は公津の杜駅で、今日はJR成田駅西口で行いました。公津の杜駅では 西中時代の保護者の方に助けられ、成田駅西口では成田中の卒業生に温かい言葉をかけてもらい力をもらいました。 本当にありがたいと感じました。ほぼ、活動を一人で計画、実行している中で温かい言葉や助けをいただき優しさに 感謝しかありません。本当にありがとうございます。私は政治離れしている現状に不安を感じています。成田市の新駅計画 医療産業の誘致に使われる税金の金額に不安を感じているのです。そのままスルーしていいのだろうか。だめです。

平成31年4月5日(金)

選挙運動のイメージづくりができていないので困っていたら印西市の県議会議員に立候補している立憲民主党の加藤りょうじさん の選挙活動に同行することができました。選挙カーで印西市内を回りました。加藤さんから教えていただいたことは 「無駄だと思っていることでもより多く粘り強くやり続けることが大切です。」立憲民主党の草の根活動はこんなところにも 現れていました。6時から千葉ニュータウン中央駅で加藤さんは菅直人元総理の応援も頂き、7時になって「あと1時間地域を回ります。」と言って 日の暮れた街に走り出しました。私はこんな活動はできないかもしれませんが、成田をくまなく回りたいと思います。 成田は広いです。下総、大栄地区の自然災害の備えと、農業をはじめとする地域産業の活性化は必要ではないでしょうか。

平成31年4月2日(火)

成田市は選挙ポスターのために307カ所の掲示板が設置されます。豊住小学区やみどり学園学区をまわり掲示板の確認をしました。 あらためて、成田は広いということがわかりました。明日は大栄地区を回ろうと思います。みどり学園学区や大栄中学区 にはまだまだ整備しなければならないことがあると感じました。

平成31年3月31日(日)

議員定数の比較について、佐倉市の議員定数の比較した方がいいのではないかというご意見をいただきました。 今、住民の要望を吸い上げることも、実行することも首長を中心に行われています。 議会の価値がどこにあるか考えなければなりません。そこで、定数を削減し、ものをいえる場面を増やす必要があるのではないかと考えました。 個人的には成田市の議員定数は20人ほどでいいのではないかと感じています。 千葉県では人口に対し議員定数が一番少ない市が浦安市です。浦安市の議会で困っていなければ成田もその方向で考えていくべきだと感じました。

平成31年3月27日(水)

午後1時から立候補の事前審査に成田市役所に行きました。所属政党証明書以外は審査パス。 書類の多さは半端ではありません。その後にいただいたポスターを貼る場所の地図は成田市全域で307カ所。 どうしましょう?ボランティア募集します。

平成31年3月26日(火)

立憲民主党 大和よしみを成田市議会議員候補に公認決定。 公認決定のホームページは明日以降になることがあります。

立憲民主党公認決定

平成31年3月22日(金)

京成公津の杜駅で朝7時前から駅頭をしました。 駅を利用するお客さんは非常に少なく、金曜日はこんなものですよとタクシーの運転手もいっていました。

平成31年3月20日(水)

立憲民主党富里公認候補の藤田みきさんと京成東口で駅頭を経験しました。 地道な取り組みが大切だと感じました。ありがとうございました。

平成31年3月18日(月)

立憲民主党公認申請後必勝祈願をいただきました。ありがとうございました。

平成31年3月14日(木)

成田市議会議員選挙立候補予定者説明会にいきました。 書類が多いことと公費の金額が高いことにびっくりしました。

平成30年3月12日(火)

成田中卒業式。そして、大和義己39年間の教員生活を終えました。  皆さんには本当にお世話になりました。39年間を思い起こすと 学校生活で部活動に打ち込むことができ、教科の教える難しさに悩む日々でした。  皆さんの協力があってここまで来ることができました。皆さん本当にありがとうございました。   

平成30年3月○日(○)

富里市の立憲民主党公認候補藤田みきさんの事務所開きを見学。

平成31年3月○日(○)

大和よしみキャラクターよろしく。顔はまるくめがねの中には黒い瞳が詰まっています。眉毛は三角ですね。

平成31年3月○日(○)

カエル君はみんなで成田の政治を変えたいといっています。成田を明るく 政治をカエルキャラクターもよろしくお願いします。 いつも明るくみんなを見守っているカエル君をよろしく。

平成31年○月○日(○)

立憲民主党パートナーです。成田の未来を託す若者を見つけていきましょう。 写真は立憲民主党千葉連合代表 衆議院議員 生方幸夫さんと

立憲民主党のホームページ